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路地

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正月飾りと金箔入りの日本酒は買ったけど、
ぼく、アルコール好きじゃないから
一番小さな180ミリリットル瓶でさえ、2年半は持ちます。
さすがに3年目もありましたが、飲む気にはなれませんでしたが。

来年からは(もう来年の話ですか)、金箔入りの日本酒、買わないでおこうかなぁ。
けじめ、というか、区切り、というか、儀式、というか、そういう感じで飲むんだけど。
去年の初冬に買った200ミリリットル入りのちっちゃな日本酒がまだ残っているし(~_~;)

今夜は飲もうと思って買ったチューハイを、ご飯食べ終わってから思い出す
「あ、飲み忘れた」
って薬じゃないんだからッ\(自己ノリツッコミ)/

一度、正月飾りを買わなかった年末があって、そうすると、本当に切りがなくて
区切りがなくて、ケジメがなくて、なんだか、非常に後悔した。
どんなに小さくても、飾りは必要だな、と思って玄関にぶら下げてある。

年末、玄関を掃除して、元旦の朝に飾りの袋を開けたんだけど、
中の説明書に「大晦日のうちに飾りましょう。玄関の扉に付けると運気が入りにくくなりますので
別の場所に置きましょう」って書いてあって、手遅れだった。
道理で、大晦日から門松飾ってある家がいっぱいあったよ。
「横着だなぁ。早すぎ」と思っていたけど、ぼくが間違っていたのね。
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by galleryF | 2017-01-02 18:47 | Summitar | Comments(0)

萩の季節

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夏から秋へ
季節の移り変わりは
花が教えてくれる
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by galleryF | 2016-09-03 05:41 | Summitar | Comments(0)

ターボウ

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このにいちゃんが頭につけているのは「ターボウ」です。
タオルの帽子だから、ターボウ。
いろんな模様があって、ぼくは渦巻き模様を持っています。
庭仕事のとき、濡らしてかぶるといい感じ。
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by galleryF | 2016-08-26 05:12 | Summitar | Comments(0)

対比

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日本人と欧米人の体格差。
最近、日本人は世界の中でも(先進国の中でも)特に口臭が臭い民族だということが
有名らしい、ということを知った。口の中のケアをする人が少ないことが理由らしいが、
ぼくはちょっと違う方向から考えてみた。

日本人が弥生の時代から米作をして、何千年も穀物主体に進化してきたことは
自明の理だが、穀物を消化するために適応した長い長い腸を収めるために
胴体が長くなった、ということはご存知と思う。
肉主体の欧米人は、体内で腐敗しやすい肉を早く体外に退出させるために
腸を短く、そのためにそれを格納している胴体が必然的にコンパクトになっている。

戦後、欧米の肉食が日本に怒涛のごとく入ってきて、
勝てば官軍的な日本人のメンタリティーは勝った国の食べ物を
こぞって取り入れてきたが、何千年もかけて作ってきた身体の方は
そうは簡単に方向転換できるわけもなく、長い腸を通り過ぎていく間に食べた肉が
腐ってしまい、その結果として戦後腸の癌が増えた、とはよく言われている。

さて、そうは言っても細胞が癌化するより早く、身体に変化は起きていないだろうか
と常々考えてきたのだが、この「日本人は口臭が臭くて有名(不名誉)」を知って
これだ、と思った。すなわち、なぜか日本人は欧米に比べて食事の時間が短いが
早食いの人の体の中では何が起きているかというと、ゆっくり唾液と食べ物を混ぜる
行為時間が短いということに加え、食べ物と一緒に大量の空気も飲み込んでいる
ってこと。

空気は当然消化など出来ないわけで、大量に飲み込んでしまった空気は体外に排出される。
胃、腸、と行って尻から出てくる空気が屁。胃、食道と逆戻りして口から出てくる空気が
げっぷである。すなわち、言葉を変えるなら、げっぷは口から出てくる屁である(にやり)。
それが臭いのは当たり前の話で、腐った空気に含まれている腐った成分が歯の裏側や
舌の表面についちゃうわけだ。それで口腔内ケアをしない人が多いから

そりゃ〜臭かろう

というわけだ。「日本人」「口臭」で検索してみると、歯医者さんの記事が
てんこ盛りでてくるが、歯だけ磨いたってダメなのである。食生活を変えなきゃ。
肉を食いたいなら、血の滴る肉じゃなくて、消化しやすいエイジングの進んだ肉か
発酵させるか、食べる前に唾液と混ぜてミンチにしておくか(オエッ)

2016年7月撮影(トリミング)


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by galleryF | 2016-08-25 04:52 | Summitar | Comments(0)

岩戸山解体

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幼心にはなんと映っているのだろう。
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by galleryF | 2016-08-23 21:31 | Summitar | Comments(0)

混在

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考えてみれば、祇園祭終わった後の各鉾町を撮りに行ったことありませんでした。
鉾建てがあれば、鉾納めもあるわけで
後の祭りの鉾建てと先の祭りの鉾納めが
同じ日に撮れるのは今日だけです。

祇園祭が終わったら、気だるい静けさが町内にたゆたっていると
思い込んでいたのは素人の浅はかさ。
鉾建てと同じ熱意、同じ慎重、同じ厳しさで
鉾の分解作業が行われていたのです。

祇園祭が終わったと思っているのは観光客と
地元ではない京都人だけ。
よほど酔狂でなければ、鉾納めの分解作業をわざわざ撮りに来る
アマチュアカメラマンは激減するのです。
おかげで、ゆったり撮れました。

今日は
Leica M4-2 + Summitar 50mm F2

フィルム2本撮って、帰ってきました。
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by galleryF | 2016-07-18 10:51 | 撮影日記 | Comments(0)

キキ

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ウィンドウに飾られているときは可愛らしい招き猫も
薄汚れてしまうと鬼気迫るものがある。
こいつが招いているのは果たして福か
わ、災いじゃ、なかろうな((((;゚Д゚)))))))
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by galleryF | 2016-01-11 22:25 | Summitar | Comments(0)

かさかさ

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去年、本格的な紅葉は撮りに行かなかったので
赤い枯葉が気になった。

もう一つ気になったことは、
今回祇園を歩いてみて
廃業した店がすごく目立ったこと。

新進気鋭の若いシェフがレストランをどんどん開けば
旧態然とした古い店は廃れていくのだろう。
祇園値段というものも、もはや通用しなくなってきた時代なのだろう。

去年の紅葉はパッとしなかった。
昔ながらの祇園もぱっとしない時代になったのか。
「会員制」「時価」「祇園値段」
もはやそういう時代ではなくなったのに、
時代が変わったことに気づかないまま潰れていったのか、
それとも代替わりでもはやこういう古い店は流行らない
と、二代目が新しい店を作るために古い店を壊したのか、

それは、分からないことだけども。
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by galleryF | 2016-01-09 07:45 | Summitar | Comments(0)

かたすみ

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正月なんだからと正月らしい光景にカメラを向けたり
神社へ行って誰でも撮るような光景を撮ったり
どこかの誰かに京都の正月はこんなだよ、と教えるような写真を撮ったり

するのは嫌って訳じゃないけど

あえて寂しい場所へ行って寂しい写真を撮ったりするほうが俄然楽しいぼく。

(トリミング)
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by galleryF | 2016-01-07 06:43 | Summitar | Comments(0)

朝から5千歩

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昨日J&Pの初売りへ行った帰り道、道端の小さな稲荷社で初詣を済ませた。
そのせいかどうか不明だが、夜中、天井のあたりに黒く光を屈折させる何かが
もやもやとしているのをお寺の娘が見つける、という夢を見てしまい
ちょっと嫌な気分で目が覚めて、枕元の時計を見たら3時55分だった。

早すぎるんだけど、もそもそと起きだして朝ごはんを食べ
やや白みかけた空の中、撮影にでかけた。

去年はかなり嫌なことがあり
写真撮影にも身が入らなくて、年間の撮影量ががたっと落ちた。
最小限のカメラとレンズを残して全部処分してしまおうかと思ったこともあった。

だけど、嫌な気分は撮影を始めるとともにすっかり空の彼方へと消し飛んでしまい
楽しい、楽しい、楽しいとわんこみたいに口をはぁはぁさせながら
撮影に夢中になっている自分にふと気付いた時、

やっぱり写真は続けていける

と思った。

お正月なのに、誰もいない祇園界隈。
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お正月なのに、誰も乗っていない京阪電車。
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ぼくが撮影を終わり、帰るころ、最初の観光客が歩いてくる。
東山のすぐ上に顔を出したお天道様。
朝靄が山にかかっているよ。
明日から仕事だけど、まだしばらくがんばれそう。

今日は朝から5千歩だった。
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by galleryF | 2016-01-03 12:02 | Summitar | Comments(0)

京都ぽたぽた歩き