「ほっ」と。キャンペーン

シリーズ アソビ

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石の上に石を置く。
子供なら誰しもやったことがあるでしょう。
こちらのアーティストさんは石だけじゃ物足りなくなって
そっと添えたシダの葉がなんとも粋な空気感を醸し出しています。

雑ではなく、無念の形。
見せ場ではなく、純粋に自分の気持ちに添った形。
明日になれば崩れてしまう今だけの舞台。
子供時代とはそういうものかもしれません。
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by galleryF | 2016-07-03 12:52 | Fujinon | Comments(0)

アオサギ

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by galleryF | 2016-06-02 20:21 | Fujinon | Comments(0)

たからか

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春の終わりを告げ
夏の始まりを宣言したのは
去年生まれのヤマガラでした。
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by galleryF | 2016-05-28 08:09 | Fujinon | Comments(0)

クロオオアリ

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177センチの高さから見つけられるってことは
どれだけデカイのか、ってことだ。
マクロ機能がオタンコな FinePix F600EXR のせいぜいのマクロで
これだけ大きく写る、ってことは
どれだけデカイのか、ってことだ。

しっかし、邪悪な顔しとんな〜。
2メートルのアリがいたら、人類なんかとっくに滅びているな。

☆レンズについて☆
周辺の画像が乱れ、流れているのが見えます。
メーカーがたくさん作っているこの価格帯の安いカメラには
あまりいいレンズは使われてません。
安物買いの銭失い、とも言えます。
メーカーは「写真はレンズが命」とか言いながら
安くてそこそこ写るんだから文句はないだろう?
と、ずるい目線でユーザーの前に
カラフルなデザインや小さな筐体に無理矢理いろんな機能を押し込んだ
カメラを並べます。
目新しさに惹かれて買っても、やはり写りはソコソコ
いや周辺部を見ると目も当てられない。
そんなカメラを薄利多売で作りまくり、売りまくっているのですから
エコだの地球に優しくに協賛していますだの
メーカーサイトに書いてあっても、信じちゃいけません。
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by galleryF | 2016-05-27 02:58 | Fujinon | Comments(0)

あんだと

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赤ちゃん言葉で話しかけるんじゃ、ニェえ。
オレはおとニャだ!


と、怒られた。
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by galleryF | 2016-05-26 06:41 | ねこ | Comments(0)

デジタルズーム

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Fujifilm FinePix F600EXR
時代遅れの(当時では)高倍率ズームを誇る(ていた)コンパクトデジタルカメラ。
もっくんのCMにほだされて買ったもの。
レンズバリアーはうまく閉まらなくなったし
鏡胴まわりは傷だらけだし
電池の減りは早いし。
でも軽いので最近また時々 Olympus STYLUS Tough 4 の代わりに
カバンに入れるようになった。

これは18日に撮った、満月前の写真。
東山から登ってきた月が、あんまり赤かったので
ベランダの物干し竿にできるだけ固定して、
デジタルズーム全開で撮ってみた。
固定っつうたって、そこは物干し竿なので
あまり強く押さえても、みょんみょんするから三脚代わりにはならないけど、
月が動くスピードは早いので、最望遠側ではすぐに視界から出て行ってしまう。
三脚に固定してしまうとその度にヘッド?ごと動かさないとダメだけど
物干し竿は円筒形なので都度月を追いかけることができる。
まぁ、手動追尾装置ってわけだ(笑)

古いカメラでしばらく使っていなかったけど、
SDカードをスピードが早いものに変えたらまだそこそこ使えることに気がついた。
本当に壊れるまで使ってやろうと思っている。
でもほら、なかなかいい雰囲気に撮れているでしょ。
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by galleryF | 2016-05-22 08:57 | Fujinon | Comments(0)

りあるジオラマ

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FinePix のベルビアモードが結構好き。
リアル世界がジオラマっぽく写るから。
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by galleryF | 2015-07-05 09:36 | Fujinon | Comments(0)

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F600EXR はもう古い機種で、望遠側でのピントが不正確で遅いのだが
これはうまくピントが合ってくれているように思う。
MFレンズや最新型のAFと異なり
コンパクトデジタルカメラは何でもかんでもカメラ任せ
という点でこういうシーンではうまく撮れるかどうかややドキドキする( ̄▽ ̄)
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by galleryF | 2015-07-04 01:35 | Fujinon | Comments(0)

角隠し

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京都タワーも出来た当初は「醜い」とか言われたらしい。
ぼくは2回しか登ったことはないが
こういうタワーというものはそのものに登るより
相対する高いビルから眺めていればそれで良いんじゃないかと思う。
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by galleryF | 2013-03-03 16:52 | Comments(0)

夕日の照り返しが素敵な鴨川を撮って来た。

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鴨川は増水して飛び石が水面すれすれだ。
こんな増水している時は石の表面が見えていても渡らない方が良いと思うよ。

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スズメが鈴なりになっていて、この木の下はスズメの白い糞が落ちていた。
この下を通るのは嫌だな、と思ったのでフラッシュを光らせたら飛び立ってくれるかな、
飛び立ってくれるなら飛び立つ瞬間を撮るとカッコいいかな、と思ったが
コンパクトデジカメのフラッシュごときではスズメたちは飛び立ってくれないのであった。
スズメの糞がぼくを避けてくれることを念じてさっと通り過ぎた。

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超広角レンズが好きなので、遠くのクレーンに夕日が当たって光るシーンは
いつも指をくわえて見ていた。今日は最初からF600EXRを使うつもりだったから
ズームを最望遠側にしてようやく夕日に光るクレーンを撮ることが出来た。
絞り優先AEで-1.0EV にして光が強調されるよう調節した。
最望遠側で手ぶれ補正があってもぶれたら目も当てられないので
カメラを橋の欄干に押し付けて撮った。しかしよく見るとやはり微妙にぶれている。
それはぼくが悪いのではなくて、クレーンが動いているからだ。時間よ止まれ
と言うほどの写真でもないので贅沢は言うまい(T-T)
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by galleryF | 2013-01-16 23:24 | 撮影日記 | Comments(2)

京都ぽたぽた歩き