「ほっ」と。キャンペーン

タグ:CyberShot RX10 ( 82 ) タグの人気記事

規則性に惹かれる

b0219623_20181547.jpg

並んでいること
きっちりはまっていること
人の手によるもの
自然にできたもの
いろんな要素がぼくを惹きつける。
[PR]
by galleryF | 2017-02-20 20:19 | Carl Zeiss T* | Comments(0)

顔色

b0219623_22878.jpg

この日行った鹿王院でぼくは不思議な音を聞いた。
ぼくの背後、頭上3メートルほどの高さから
ずーっとブブブブという、熊蜂の羽音のような音が
ぼくの後を付いてきたのだった。

後ろを振り返っても誰もおらず、空を見上げても蜂一匹飛んでいるわけではない。
白い曇り空だったから、蜂が飛んでいればシルエットでも見えるはず。
しかし、何も飛んでおらず、気配と音だけだった。

ぼくは何度もなんども振り返り、空を見上げたのに
何もいない。誰もいない。
気にはなるが、気にしないことにして拝観したのだった。

ぼくにはこういうことが時々起こる。
[PR]
by galleryF | 2017-02-03 22:20 | Carl Zeiss T* | Comments(0)

俺ん家オレンジ

b0219623_19583039.jpg

なんか、すんごい夕焼けでした。
[PR]
by galleryF | 2016-08-10 20:00 | Carl Zeiss T* | Comments(0)

ひしめき

b0219623_891191.jpg

[PR]
by galleryF | 2016-07-13 08:09 | Carl Zeiss T* | Comments(0)

アオサギ

b0219623_5583442.jpg

何か美味しそうなものを狙っているんでしょうね。
きゅって前見ています。
カメラ構えて近づくぼくに構っていられないほど美味しいものって。。
カエルとかでしょうか。
[PR]
by galleryF | 2016-07-01 06:00 | Carl Zeiss T* | Comments(0)

ニガナ

b0219623_2101756.jpg

タビラコかな?と思って画像検索したら違った。
ひょっとしてニガナ?と思って画像検索したら、これがビンゴ。

ネットがこんなに便利じゃなかった時代は
山と渓谷社のでっかい写真図鑑を1ページずつ繰って探したものだ。
1冊見終わってなかったら見落としたかと思いもう一度最初から探して
結局見つからなかった時の脱力感。
図鑑だけはでかいのも小さいのも持っているが、
あまり役に立ったことはない。

画像検索さまさまだよ。。名前さえ、思いつけばこっちの方がサンプルが多いから。
[PR]
by galleryF | 2016-06-29 02:19 | Carl Zeiss T* | Comments(0)

ジシバリ

b0219623_7344744.jpg

園芸種もいいけど、こういう、道端に咲く小さな野花も捨てがたい。
植物園とはいえ、当然のように名札は付いていない。
家帰って調べるわけだが、似たような花がゴマンとあり、
なかなか覚えることができない。

それでもなんども調べるうち
わずかながらもパッと見てわかるようになる。
問題は
現地で「あ、ジシバリだ」とわかっても
家帰って「あれ?なんだっけ」と言う、、
知識というより記憶の問題がある。(^^;;
[PR]
by galleryF | 2016-06-28 07:37 | Carl Zeiss T* | Comments(0)

b0219623_20175639.jpg

普通の写真趣味のおじさんおばさんが狙わない被写体を撮っている人がいると
「お主やるな」
と内心思う。で、知らない人相手にライバル心を燃え上がらせるわけだ。

その人はこの切り株を正面から、体を低くして撮っていたが、
そんな角度から撮ったら、普通の切り株と変わらんがな
そう思って、その人が立ち去った後、いそいそと撮ったのがこれ。

上から俯瞰に。
手持ちでギリギリ絞って隅から隅までくっきりと
素敵な輪っかだ。こう言う年経た切り株の成れの果て
ぼくは大好きだ。
[PR]
by galleryF | 2016-06-26 20:24 | Carl Zeiss T* | Comments(0)

b0219623_10533944.jpg

さて、5/8 京都府立植物園 バラ園のバラ 最後の一枚です。
説明板には 通称、アンネのバラ と書いてあります。

souvenir という「英語」はお土産とか記念品の意味を持ちますが
このバラはベルギーの園芸家が1955年に作出されました。
ベルギーの公用語の一つがフランス語ですから
souvenir の語源がフランス語から来ていることを考え合わせると
フランス語の意味「形見、思い出」が真っ当な名称と考えられるでしょう。

事実、このバラ前に掲げられていた説明板には
ベルギーの園芸家デフフォージュが
Souvenir d' Anne Frank
「アンネの思い出、形見」と名付けたとあります。

ならば(通称 アンネのバラ)と言わずにちゃんと
(アンネの形見、アンネの思い出)と呼ぶのが
作出家に対するリスペクトだと、ぼくは思います。
[PR]
by galleryF | 2016-06-25 11:09 | Carl Zeiss T* | Comments(0)

貴船

b0219623_23104071.jpg

バラ、飽きてきました?
もうすぐ、終わります(^◇^;)
[PR]
by galleryF | 2016-06-24 23:11 | Carl Zeiss T* | Comments(0)

京都ぽたぽた歩き
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28