「ほっ」と。キャンペーン

俺ん家オレンジ

b0219623_19583039.jpg

なんか、すんごい夕焼けでした。
[PR]
by galleryF | 2016-08-10 20:00 | Carl Zeiss T* | Comments(0)

b0219623_20592478.jpg
これがたぶん獅子座だと思うんだけど、自信がない。
今朝の 4:57 撮影。トリミング。
小惑星は 4:55 Chort の左を通過との情報だが、雪曇を通してかすかに星が見える環境だったので
どれがどれやらさっぱり分からなかった。
肉眼では獅子座すら分からず、雪曇がなぜ黄色いかと言うと
街の明かりが反射しているのだと思う。
「すわ小惑星接近!」とかで NASA が実況中継したりして
興味がある人は徹夜しているのね。徹夜して温かい部屋で温もりながら
ほかほかと部屋の電気煌々と照らしてPCのモニター見ているのね。
ぼくみたいに小雪ちらつくベランダに出て、自分の眼で直に見ようなんて
思う酔狂は、少なくとも近所にはひとりもいなかった。
露光は30秒でアストロレーサー使用。
遠くの恒星はアストロレーサーで静止して写るから、
近場を流れていく小惑星が写っていれば点光源ではなく軌跡が線として写ると踏んだんだけど
まさかの薄曇りですよ(とほほ)

足裏に貼るホッカイロも全然効かなくて耳は冷たいしポケットに入れた貼らないホッカイロも
全然温もってくれないし、雪ちらつくのに1時間半も夜空を見上げていたぼくは偉い!
(誰も褒めてくれないから自分で自分を褒めますが)
★訂正★
上の写真で右下の Regulus? は Algieba でした。Algieba は二連星です。

b0219623_21235060.jpg
4:59撮影。
アストロアーツの情報によると、5:00 Chort の真上あたりを流れているとのことだが
雪曇は消えたものの依然として動いている小惑星など全然見えない。
高性能な双眼鏡ならアマチュアでも観測可能と書いてあったのだが
そもそも高性能な双眼鏡ってどのレベルか分からない。
ぼくが持っている双眼鏡は f2 でかなり明るい方だが
5時過ぎ Chort の右側と言われても、獅子座の捜し方がさっぱり分からないという
初心者以前のレベル故、とりあえず 15mm で広く撮っておいて
あとで iMac 27inch の大画面で詳細に見ればいいやと 16M で撮ったんだけどね。
これも露光時間は 30秒なのに、動いている星など写っていない。
せっかく雪曇が晴れた瞬間なのに、露出が暗すぎたようで。。
現場でいろんな露出で予行演習しながら撮ったのだけど、
雲の有る無しでも違うし、30秒も露光していると次撮るときは明るさの環境が
がらっと変わっているしで、町中での星野写真は素人には難し過ぎました。

b0219623_21572079.jpg
5:07 撮影。
ようやく雲が晴れ、細かい星々まで写っています。
?マークを外して獅子座の全容が見えて来ました。
この時間、Zosma の真上やや左あたりに小惑星があるらしいのですが全く分かりません。
もう、いいや(^^;
彗星みたいに尾を引いているんじゃないかと淡く期待していたのですが
それらしきものは露程も写っておらず。。ていうか、写っていてもそれと気づくだけの
知識がぼくにはありません(^^;;;

しかし今回のこの騒動のお陰で?獅子座ていうのがよく分かりました。
ライオンというより雨蛙みたいな形をしています。
肉眼で見えないなら粘る必要も徹夜の必要もなかった。。がく〜と思って室内にもどったのでした。

次回はもっと雲のないきれいな星空撮影に挑戦したいと思います。
例によってベランダからですが(笑)
[PR]
by galleryF | 2013-02-16 21:09 | 撮影日記 | Comments(5)

天使のはね

空を見上げたら如何なる天空の悪戯か
天使の翼が大小ならんで浮かんでいてビックリした。
b0219623_017788.jpg

薄れゆく大空の翼、それを貫く人工の翼。奇跡の一枚。
b0219623_0194249.jpg

[PR]
by galleryF | 2013-02-01 00:20 | Comments(5)

K-5 IIs 星空

b0219623_10125928.jpg
一番強い光を放っているのがシリウスです。
今回 100mm で初めて星空を撮ってみましたが、また別のレンズで試したいと思います。
FA macro 100mm はフィールドでハードに使っているのと
やはり古いレンズなためか先鋭さに欠けて見えます。
今夜の1時2時に撮ったのですが、薄い雲がかかっていたのか
肉眼でもあまり見えませんでした。

b0219623_1263039.jpg
木星です。100mm で衛星まで写っているのが凄いです。
電線越しの町中でこれだけ星が写るんですから、K-5 IIs最強(ただしペンタ歴に限る)と感じます。

b0219623_12115692.jpg
オリオン座の三ツ星付近です。
上二枚星の色がややくすんで見えるのはカスタムイメージ「銀残し」だからです。
1枚めは「リバーサルフィルム」使用。
[PR]
by galleryF | 2013-01-06 10:19 | 撮影日記 | Comments(0)

K-5 IIs 今夜のオリオン座

b0219623_1252410.jpg
四分儀座流星群の夜だが獅子座流星群よりシビアな条件らしい。
夜の10時から10時40分までというタイトさだ。
極大はそれこそ夜明けまであるそうだが、10時44分に月が上がって来るので
明るい流星が望めない四分儀座流星群は月の明かりに完全に負けてしまうのだそうだ。
そこで、9時過ぎから10時40分まで、例によってベランダでねばったが
体中も足先も耳もキンキンに冷たくなった以外、何の成果もなかった。
ただ1本、それらしき筋は見えたが、カメラを向けている側とは逆だったので
写ってはいない。細かい流れ星は目が慣れるほどにたくさん見えたような気もするが
いかんせん、短くて消えるのが早くてほんとに流れたのやら気のせいやらわからないレベル。
まぁ、ダメ元で何枚かシャッターを切ったが、フレキシブル液晶ではない K-5 IIs は
液晶を見るのに三脚の前に跪かねばならず、専用の液晶モニターを作ってくれないかな
と切望する。
[PR]
by galleryF | 2013-01-03 23:51 | 撮影日記 | Comments(2)

西空に沈みゆく赤い月を撮りたかったのだが、ベランダへ出るとみるみる山陰へ沈んで行き、はっきり撮ることは叶わなかった。
そこで急遽、オリオン座を撮ることにした。
ISO 3200 からどこまで落とせば、画質と感度の兼ね合いが取れるかの実験である。
リサイズした全体像→100%トリミング(部分)という順にお見せしたい。

ISO 3200
b0219623_23242698.jpg

b0219623_23261450.jpg


ISO 2500
b0219623_23293385.jpg

b0219623_2331553.jpg


ISO 2000
b0219623_23331741.jpg

b0219623_23343751.jpg


ISO 1600
b0219623_23363050.jpg

b0219623_23372580.jpg



共通設定
焦点距離 最広角側
絞り優先AE f2.8
画像サイズ L16:9
画質モード F
D-R auto
film provia
color std
sharpness hard
H-tone M-soft
S-tone M-hard
NR std

所感:ISO 2000 あたりが良かろうと感じる。
[PR]
by galleryF | 2012-12-19 23:44 | 撮影日記 | Comments(0)

b0219623_23144522.jpg
DR 100
ISO 100
f5.6
フィルム プロビア
-0.7EV
月齢 16.6
月は明るいので ISO 100 で充分です。

b0219623_2316571.jpg
DR 100
ISO 800
f4
ss 3秒
フィルム プロビア
±0.0EV
暗い星まで撮ろうと思うとISO を上げ、シャッタースピードは遅くします。
すると月は明るくなりすぎてしまいます。
ところが、ぼくの予想も反して、その明るい月の光の中に暗い星が写っているのです。
これは驚き。

b0219623_23194161.jpg
木星と衛星
DR 100 :DRを100で撮るのは暗いところはきちんと暗く落としたいからです。
ISO 1600
フィルム プロビア
-1.0EV
X-S1 は詳細情報再生でも全然詳細ではありません。
撮影途中で設定を変えることはよくあると思いますが、写真ごとの設定を
完全に教えてくれる訳ではないので、どうしてもという時はメモするか
ICレコーダーで声メモするしかありません。
これはうろ覚えですが、NR はやや弱にしたような気がします。
というのは、NR をやや強から強にすると画像処理に時間がかかりすぎるからです。
しかし、NR やや弱でも画像処理には時間を取られて誤算でした。

b0219623_23212648.jpg
昴(すばる)
DR 100
ISO 1000
f4
ss 2秒
フィルム ベルビア
±0.0EV
これを写真に撮るのは難関でした。
というのは、京都市内ではやはり光害がひどく、当然我が家の周りにも街灯はありますから
いくら細かい星がたくさん集まった昴といえども暗い星には違いないので
背面モニターには全く写りませんでした。なので、当たりを付けては一枚撮り
再生すると写っていますので、再生された昴の位置がモニターの真ん中に来るように
全く見えない真っ暗なモニターを見ながら?三脚の雲台の位置を微妙に変え
少しズームして一枚撮り、再生して位置調整して、また少しズームして一枚撮り
という風に、徐々に、徐々にズーム倍率を上げていき昴そのものに肉薄していきました。
ズーム倍率を上げて行くとほんの少し動かしただけでも写る先はずいぶん動きます。
真っ暗で何も見えないモニターを見ながら(というのも他に見るものがないので)
手首の感覚を研ぎすませてほんの少し、軽く、ほんのちょっと動かすんです。
で、動かした先に昴が写っているかどうかは撮影してみなければ分かりません。
撮影した画像を再生して昴が写っていたらめっけもんぐらいのシビアな撮影でしたので
ピントは二の次になってしまいました。拡大しても X-S1のモニター上ではピントが合っているように
見えたのですが、iMac 上で大写ししてみるとほとんど合っていなくて
写すだけでこれだけ苦労しているのにピント合わせがオタンコなカメラのせいで(ぶつぶつ)
と思ってしまいましたよ。やれやれ。
[PR]
by galleryF | 2012-11-01 23:22 | 撮影日記 | Comments(2)

シリーズ星空 今夜の月

b0219623_22132995.jpg
昨夜が満月でしたが、朝まで曇っていたので撮影不能でした。
今日の京都の月の出は国立天文台によると 17:53 ですが
それは地平線までなにもなかったら、というのが条件です。
ご存知の通り、京都市は盆地。三方を山に囲まれており月が昇ってくる東には東山、
月が沈む西には西山があり、月の出は公式時間より遅くなり、月の入りは早くなります。

今日、東山から登ってくる満月を撮りたくてカメラを持って行きましたが
18:11 を過ぎても月が見えず、しびれを切らして帰ってしまいました。
この写真の月は 20時のものです。ベランダに出るのが寒かったので
窓を開けて部屋の中から撮りました。
[PR]
by galleryF | 2012-10-31 22:20 | 撮影日記 | Comments(0)

シリーズ星空 未明の月

早起きしたのでベランダへ出てみると月は雲に隠れていました。
しかししばらくすると雲から出て来たので、撮影することに。
今夜はたいしたイベントもないので、三脚を出さず手持ちです。
b0219623_534349.jpg

絞り優先AE
f5.6
ISO 400 auto
DR ISO 100
フィルム モノクロ/レッドフィルター
シャープネス ハード
ハイライトトーン スタンダード
シャドウトーン ややハード
NR スタンダード
[PR]
by galleryF | 2012-10-10 05:39 | 撮影日記 | Comments(2)

今朝未明の月です。月齢18
b0219623_518311.jpg

東の空に金星と、金星の上に獅子座のレグルスが輝いていました。
レグルスは獅子座の心臓にあたる一等星です。
一等星の中では一番暗いそうです。
また、レグルスの上にも小さな星が写っていますが、これは名前は分かりませんでした。
ただ、wikiによるとレグルスは連星で複数の恒星がお互いの周りを回っているそうで、
そのうちのひとつは白色矮星なので、それかもしれません。
b0219623_5205075.jpg

今朝の空全般です。
雲が広がっており、合間より光る星を狙いました。
正面にオリオン座があるのが見えると思いますが、1等星以外は薄雲でも隠れてしまうので
撮影は諦めました。
b0219623_5272463.jpg

木星です。
木星は天頂部にあり、最大望遠でモニター部に納めるのにすごい苦労をしました。
b0219623_5281231.jpg


本日の設定
ISO 100(月)
ISO 3200(星)
カラー モノクロ
シャープネス ハード
ハイライトトーン ハード
シャドウトーン ハード
NR 強

これだけ空を見ていても、UFOはなかなか見えんな〜と思っていましたら
今朝は音もなくすーっと動く光体を見つけ、興奮しました。
今朝の空はどんな具合?と思って手ぶらでベランダに出たときに
東の空を東南東の方向へ動く金色の光体を見つけたのです。
かなり早いスピードでしたので、撮影は諦め、急いで双眼鏡を取りに戻りました。
双眼鏡を持ってベランダに出ると、惜しいかなビルの向こうへ消えていくところでした。
しかし冷静に考えると、UFOではなく、人工衛星だったと思います。

また、今朝は一個だけですが流れ星も見ることが出来ました。
空を見上げているとき、目の端にすーっと流れる星を感じたのです。
「そこ」を見ていた訳ではありませんので、視界の端を流れていったのを感じただけです。
いやいやいや。空は面白いですね。
[PR]
by galleryF | 2012-10-04 05:35 | 撮影日記 | Comments(3)

京都ぽたぽた歩き
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28