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タグ:京都府立植物園 ( 74 ) タグの人気記事

あばら

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ホオノキの枯葉。
老犬の浮き出た肋骨みたいだな
と思いながら何枚も撮った。
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by galleryF | 2016-11-27 20:32 | Super EBC Fujinon | Comments(0)

ふしぎ

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無限無数の落ち葉の中にもこうやって
目を凝らして探せば、天然自然が偶然作り出した三角コーナーが
見つかったりするのである。

要は探すか探さないか、だ。
落ち葉を撮る時は、綺麗なもの、角度がいいもの、陰影がいいもの、
何かに見えるもの、物語が作れるもの、を探すが
こんなに綺麗な三角コーナーは漫然と見ているだけでは
見つからないのである。
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by galleryF | 2016-11-25 20:34 | Super EBC Fujinon | Comments(0)

すねげ

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なまじ「夏の思い出ゾロゾロ」なんぞというフレーズを作ってしまったものだから
セミの抜け殻を見ると撮らざるをえなくなってしまったのである。
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by galleryF | 2016-11-24 19:30 | Super EBC Fujinon | Comments(0)

でんち

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植物園に行こうと思って CyberShot RX10 を準備したら
内蔵電池の容量が空になっていた。
充電済みの電池と交換したが、それも半分しかない。
NEX-7 の電池と交換しようと思ったら
全くの容量0で、うんともすんとも。
しばらく使わなかっただけなのに、自然放電で電池容量が空になっていたのだ。
エネループの感覚で、充電しておけばいつでも使えると思っていたが
充電済みまで50パーセントじゃ、怖くて外へは持っていけない。
仕方ないので、AFオタンコな Fujifilm X-S1 を持って行った。

f11 まで絞って手持ちで撮る自信がないので久しぶりに一脚を持っていく。
植物園では何かお祭りみたいなことをやっていて、入園無料だったのはいいが
スピーカーで音楽をがなりたてていて(大広場でコンサート)
聴覚過敏のぼくは長く居れず、せっかく行ったのに1時間半ほどで帰ってきた。
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by galleryF | 2016-11-23 21:27 | Super EBC Fujinon | Comments(0)

アオサギ

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何か美味しそうなものを狙っているんでしょうね。
きゅって前見ています。
カメラ構えて近づくぼくに構っていられないほど美味しいものって。。
カエルとかでしょうか。
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by galleryF | 2016-07-01 06:00 | Carl Zeiss T* | Comments(0)

ニガナ

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タビラコかな?と思って画像検索したら違った。
ひょっとしてニガナ?と思って画像検索したら、これがビンゴ。

ネットがこんなに便利じゃなかった時代は
山と渓谷社のでっかい写真図鑑を1ページずつ繰って探したものだ。
1冊見終わってなかったら見落としたかと思いもう一度最初から探して
結局見つからなかった時の脱力感。
図鑑だけはでかいのも小さいのも持っているが、
あまり役に立ったことはない。

画像検索さまさまだよ。。名前さえ、思いつけばこっちの方がサンプルが多いから。
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by galleryF | 2016-06-29 02:19 | Carl Zeiss T* | Comments(0)

ジシバリ

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園芸種もいいけど、こういう、道端に咲く小さな野花も捨てがたい。
植物園とはいえ、当然のように名札は付いていない。
家帰って調べるわけだが、似たような花がゴマンとあり、
なかなか覚えることができない。

それでもなんども調べるうち
わずかながらもパッと見てわかるようになる。
問題は
現地で「あ、ジシバリだ」とわかっても
家帰って「あれ?なんだっけ」と言う、、
知識というより記憶の問題がある。(^^;;
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by galleryF | 2016-06-28 07:37 | Carl Zeiss T* | Comments(0)

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普通の写真趣味のおじさんおばさんが狙わない被写体を撮っている人がいると
「お主やるな」
と内心思う。で、知らない人相手にライバル心を燃え上がらせるわけだ。

その人はこの切り株を正面から、体を低くして撮っていたが、
そんな角度から撮ったら、普通の切り株と変わらんがな
そう思って、その人が立ち去った後、いそいそと撮ったのがこれ。

上から俯瞰に。
手持ちでギリギリ絞って隅から隅までくっきりと
素敵な輪っかだ。こう言う年経た切り株の成れの果て
ぼくは大好きだ。
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by galleryF | 2016-06-26 20:24 | Carl Zeiss T* | Comments(0)

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さて、5/8 京都府立植物園 バラ園のバラ 最後の一枚です。
説明板には 通称、アンネのバラ と書いてあります。

souvenir という「英語」はお土産とか記念品の意味を持ちますが
このバラはベルギーの園芸家が1955年に作出されました。
ベルギーの公用語の一つがフランス語ですから
souvenir の語源がフランス語から来ていることを考え合わせると
フランス語の意味「形見、思い出」が真っ当な名称と考えられるでしょう。

事実、このバラ前に掲げられていた説明板には
ベルギーの園芸家デフフォージュが
Souvenir d' Anne Frank
「アンネの思い出、形見」と名付けたとあります。

ならば(通称 アンネのバラ)と言わずにちゃんと
(アンネの形見、アンネの思い出)と呼ぶのが
作出家に対するリスペクトだと、ぼくは思います。
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by galleryF | 2016-06-25 11:09 | Carl Zeiss T* | Comments(0)

貴船

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バラ、飽きてきました?
もうすぐ、終わります(^◇^;)
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by galleryF | 2016-06-24 23:11 | Carl Zeiss T* | Comments(0)

京都ぽたぽた歩き