「ほっ」と。キャンペーン

ニガナ

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タビラコかな?と思って画像検索したら違った。
ひょっとしてニガナ?と思って画像検索したら、これがビンゴ。

ネットがこんなに便利じゃなかった時代は
山と渓谷社のでっかい写真図鑑を1ページずつ繰って探したものだ。
1冊見終わってなかったら見落としたかと思いもう一度最初から探して
結局見つからなかった時の脱力感。
図鑑だけはでかいのも小さいのも持っているが、
あまり役に立ったことはない。

画像検索さまさまだよ。。名前さえ、思いつけばこっちの方がサンプルが多いから。
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by galleryF | 2016-06-29 02:19 | Carl Zeiss T* | Comments(0)

ジシバリ

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園芸種もいいけど、こういう、道端に咲く小さな野花も捨てがたい。
植物園とはいえ、当然のように名札は付いていない。
家帰って調べるわけだが、似たような花がゴマンとあり、
なかなか覚えることができない。

それでもなんども調べるうち
わずかながらもパッと見てわかるようになる。
問題は
現地で「あ、ジシバリだ」とわかっても
家帰って「あれ?なんだっけ」と言う、、
知識というより記憶の問題がある。(^^;;
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by galleryF | 2016-06-28 07:37 | Carl Zeiss T* | Comments(0)

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普通の写真趣味のおじさんおばさんが狙わない被写体を撮っている人がいると
「お主やるな」
と内心思う。で、知らない人相手にライバル心を燃え上がらせるわけだ。

その人はこの切り株を正面から、体を低くして撮っていたが、
そんな角度から撮ったら、普通の切り株と変わらんがな
そう思って、その人が立ち去った後、いそいそと撮ったのがこれ。

上から俯瞰に。
手持ちでギリギリ絞って隅から隅までくっきりと
素敵な輪っかだ。こう言う年経た切り株の成れの果て
ぼくは大好きだ。
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by galleryF | 2016-06-26 20:24 | Carl Zeiss T* | Comments(0)

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さて、5/8 京都府立植物園 バラ園のバラ 最後の一枚です。
説明板には 通称、アンネのバラ と書いてあります。

souvenir という「英語」はお土産とか記念品の意味を持ちますが
このバラはベルギーの園芸家が1955年に作出されました。
ベルギーの公用語の一つがフランス語ですから
souvenir の語源がフランス語から来ていることを考え合わせると
フランス語の意味「形見、思い出」が真っ当な名称と考えられるでしょう。

事実、このバラ前に掲げられていた説明板には
ベルギーの園芸家デフフォージュが
Souvenir d' Anne Frank
「アンネの思い出、形見」と名付けたとあります。

ならば(通称 アンネのバラ)と言わずにちゃんと
(アンネの形見、アンネの思い出)と呼ぶのが
作出家に対するリスペクトだと、ぼくは思います。
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by galleryF | 2016-06-25 11:09 | Carl Zeiss T* | Comments(0)

貴船

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バラ、飽きてきました?
もうすぐ、終わります(^◇^;)
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by galleryF | 2016-06-24 23:11 | Carl Zeiss T* | Comments(0)

金閣

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画像編集ソフト、Fotor がようやくバグフィックスを出しました。
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by galleryF | 2016-06-23 05:29 | Carl Zeiss T* | Comments(0)

ふるさと

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撮影時ファインダーで確認して、これが今日の一番だなぁ
と思った絵は大きなモニターで見ると大したことなくて
がっかりすることってありますよね。。
ということで、別の角度から撮ったものをセレクトしました。
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by galleryF | 2016-06-21 22:53 | Comments(0)

山本智子「発達障害がある人のナラティヴを聴く」ミネルヴァ書房

大変、面白かった。
発達障害についての本はかなり読んできたつもりだが、
まだ新しいアプローチがあるとは驚きだ。

当事者、家族、支援者、研究者

著者の山本氏は臨床発達心理士として200名を超える発達障害者へのインタビュー
支援者へのインタビューを通してこの本を書き上げた。
始めた頃は小さかったお子さんが成人して参考図書を教えてくれるまでになった
と、あとがきに書いてあった。

それくらい長きにわたって、真摯に発達障害当事者の「言いたいこと」を聞き続けたことに
敬意の念を覚える。

発達障害に関わりなくとも
崩れた人間関係で職場内がギクシャクしている
偏った関わりでハラスメントが止まないとお悩みの方たちにも読んでいただきたい一冊。
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by galleryF | 2016-06-18 19:08 | 読書感想 | Comments(0)

「ぬけまいる」読了

朝井まかて「ぬけまいる」講談社文庫

ぬけまいるというのは抜け参り。
家業も仕事も家庭もほっぽって伊勢参りすることだそうだ。
お金がなくとも、柄杓一つ持てば沿道の人たちが
その柄杓に路銀を入れ、最低限の宿も保障されるという。
初めて知った。

さて、朝井まかての今まで読んだ本の中では
ユーモア小説の部類だそうだが
あんまり面白くなかった。
猪鹿蝶の三人娘のドタバタ行脚と花札勝負が出てくる。
花札はマイナーなゲームなので、知っている人の方が少ないのではないだろうか。
読んでても、さっぱり分からないので、やっぱり面白くない。
途中で出てくる正義の味方っぽい兄さんも、途中で正体が見えてしまう。
後々まで正体不明にしたかったのだろうが、そこは男の方が先にわかる。

朝井まかてを読むなら
「花くらべ」の方がぼくは面白かった。
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by galleryF | 2016-06-18 07:24 | 読書感想 | Comments(0)

かがやき

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ネットで拾った話だが、
毎夜毎夜無言電話に悩まされていたある人が
ある夜、また無言電話が来たので
受話器の向こうに向かってこう言ったそうだ。
「さ〜て、来週のサザエさんは?」

ブホッ

受話器の向こうでこらえきれず吹き出す声がし、
その日から無言電話は止んだそうな。。

なぜこんな話をするかというと、このかがやきのギザギザの花びらが
なぜかサザエさんのヘアスタイルみたいに見えるんだよな。
連想、、ちうの?
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by galleryF | 2016-06-17 20:39 | Carl Zeiss T* | Comments(0)

京都ぽたぽた歩き