「ほっ」と。キャンペーン

<   2016年 05月 ( 28 )   > この月の画像一覧

ウルメール・ムンスター

b0219623_7451481.jpg

Ulmer Munter
作出 ドイツ
ドイツ語なら、最後のrは巻き舌。
ぼくは巻き舌ができないので、大学時代、この発音には苦労した。

ウルメールというなら、ムンステールと揃えるべきと思うし、
ムンスターというなら、ウルマーと揃えなきゃと思う。
外国語をカタカナ表記するのはむちゃくちゃ無理があって
そもそも巻き舌の発音なんか日本語にないので
表記もない。なので、ールを巻き舌の発音に「当てる」なら
ウルメール・ムンステール
とすべきだろうなぁ。
[PR]
by galleryF | 2016-05-31 07:49 | Carl Zeiss T* | Comments(0)

この記事はブログのファンのみ閲覧できます

[PR]
by galleryF | 2016-05-30 23:44 | 日々のこと

マチルダ

b0219623_215839.jpg

マクロで撮る時は寄って寄ってまた寄ればいいものが撮れるか
と言うと、そうでもない。
マチルダは大ぶりの花だから、寄って寄って最短距離で撮れば
それなりに迫力が出るが、形の美しさ、という点では
寄りすぎないほうがいいこともある。
このショットでは寄って一枚、寄って一枚また寄って一枚もう少し寄れるかと一枚もう無理かと寄って一枚
撮ったのだが、モニターで大写ししてみると、
ぐいぐい寄った後にふと下がって撮った一枚が
非常にみずみずしくて美しいと思った。

CyberShotは形は一眼レフっぽいが中身はコンパクトカメラなので
液晶モニターでピントが合っているように見えても
実は後ピンだったりする。

十歩寄って一歩下がった辺りが綺麗かな。
[PR]
by galleryF | 2016-05-30 21:12 | Carl Zeiss T* | Comments(0)

スペクトラ

b0219623_702020.jpg

スペクトラは色が綺麗なのでよく撮ります。
ただ、形が綺麗なものがなかなか見つからない。
そういう時は視点を変えてみるのも手です。
[PR]
by galleryF | 2016-05-29 07:02 | Carl Zeiss T* | Comments(0)

たからか

b0219623_871316.jpg

春の終わりを告げ
夏の始まりを宣言したのは
去年生まれのヤマガラでした。
[PR]
by galleryF | 2016-05-28 08:09 | Fujinon | Comments(0)

クロオオアリ

b0219623_2532012.jpg

177センチの高さから見つけられるってことは
どれだけデカイのか、ってことだ。
マクロ機能がオタンコな FinePix F600EXR のせいぜいのマクロで
これだけ大きく写る、ってことは
どれだけデカイのか、ってことだ。

しっかし、邪悪な顔しとんな〜。
2メートルのアリがいたら、人類なんかとっくに滅びているな。

☆レンズについて☆
周辺の画像が乱れ、流れているのが見えます。
メーカーがたくさん作っているこの価格帯の安いカメラには
あまりいいレンズは使われてません。
安物買いの銭失い、とも言えます。
メーカーは「写真はレンズが命」とか言いながら
安くてそこそこ写るんだから文句はないだろう?
と、ずるい目線でユーザーの前に
カラフルなデザインや小さな筐体に無理矢理いろんな機能を押し込んだ
カメラを並べます。
目新しさに惹かれて買っても、やはり写りはソコソコ
いや周辺部を見ると目も当てられない。
そんなカメラを薄利多売で作りまくり、売りまくっているのですから
エコだの地球に優しくに協賛していますだの
メーカーサイトに書いてあっても、信じちゃいけません。
[PR]
by galleryF | 2016-05-27 02:58 | Fujinon | Comments(0)

あんだと

b0219623_6382559.jpg

赤ちゃん言葉で話しかけるんじゃ、ニェえ。
オレはおとニャだ!


と、怒られた。
[PR]
by galleryF | 2016-05-26 06:41 | ねこ | Comments(0)

早春

b0219623_1947113.jpg

撮っているときは気が付かなかったけど、
薄桃色の花芯の左下にある
透明なたくさんの足はきっと蜘蛛の抜け殻ぽいね。
花びらの陰に潜んでいれば
蝶でも蜂でも、アブでもハナムグリでも
ご馳走は向こうから、
文字通り飛び込んでくる。
いろんなものを食べて成長が早くなって、
古い外殻は脱ぎ捨てて
また新しい外殻がそこそこ固まるまで、
花びらの陰で身を潜めていればいいわけだ。
[PR]
by galleryF | 2016-05-25 19:51 | Carl Zeiss T* | Comments(0)

食べ物系推理小説 三冊

友井羊「スープ屋しずくの謎解き朝ごはん」宝島社
友井羊「スープ屋しずくの謎解き朝ごはん 今日を迎えるためのポタージュ」宝島社

「真夜中のパン屋」と人物設定が似ていると思った。
しかしあちらがずーっと暗い内容なのに比べ、こちら二冊は基本爽やかに明るいのがいい。
それでも推理小説には暗い設定は必要なのだろうか、
ちらちらと暗い影が描写される。

2巻目の最後の章「レンチェの秘密」はやや後味が悪い部分があった。
スープ屋しずくの小学生の娘、露が小学生にしてはませすぎているのと
言葉遣いが不自然すぎるのが喉にひっかっかった骨のように気になる。
1巻目では何か人の心を見通す不思議な力を持っている設定で登場した。
2巻目もそのような話もあるが、最終話ではその力は封印されて
言うことを聞かない駄々っ子のような、それにしてはやり方が悪どいいたずらをする。
あるいはITの時代に生きている現実の小学生もこのようなことを簡単にできるのかもしれないが。

碧野圭「菜の花食堂のささやかな事件簿」だいわ文庫

かわいい表紙イラスト(イラストレーター:杉田比呂美)に惹かれて買った。
切った、張った、殺した、騙したという内容が嫌いなので
こういうほのぼの系推理小説は罪が無くて最近よく読んでいる。
主人公が菜の花食堂で働く経緯がやや強引な気もする。
こういう裏設定はあまりにも不自然なので別に要らない気もする。
買って、作者の説明を読んで初めて知ったのだが
碧野圭はテレビドラマ化された「書店ガール」の作者だそうだ。
あのテレビドラマは1話だけ見てあまりにつまらなかったから2話以降は見なかったが
その情報を最初に知っていればこの本は買わなかったかもしれない。

各章のタイトルがかわいくて、
「ケーキに罪はない」
とか、心の中で『そりゃそうだ』と突っ込みながら読んだ。

突っ込みといえば、
「はちみつはささやく」の章最初の3行目に
(引用)玉ねぎとオリーブオイルが反応し(引用終わり)という記述があり
思わず鉛筆で線を引き
玉ねぎの水分と、熱せられたオイルが反応した
と横に書いてしまった(⌒-⌒; )
それ以外は概ね面白く、個人的には「書店ガール」より面白いと思った。

登場人物の描写が細かすぎて却って分からなくなった。
何度も読めばそのうち登場人物の人となりも覚えるのかもしれないが
内容にそれほど絡まない人も描写が詳しいので
読んでて疲れる。そこらへんはあっさりスルーがいいと思う。
[PR]
by galleryF | 2016-05-24 23:02 | 読書感想 | Comments(0)

イントゥリーグ

b0219623_7444380.jpg

日本語表記だとつい「リ」にアクセントを置きがちだが
intrigue
最初の「イ」にアクセント。
t は「トゥ」なんかじゃなくて
母音はない。
意味は「策謀」

意味にふさわしく影の中の一枚を選んだ。
[PR]
by galleryF | 2016-05-24 07:49 | Carl Zeiss T* | Comments(0)

京都ぽたぽた歩き