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赤い同心円

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目立たぬところに一つ、また一つと落ちていた
椿の花をたどると、参道から外れたところで椿の大木が
幾多の花を落としているポイントにたどり着いた。

落ちた花を無心に何枚も撮っていて、ふと気がついたのは
花は木を中心に同心円状に落ちているな
ってこと。少し考えれば当たり前のことなのに
ずーっとそのことにすら、気がつかなかった。

生活にどうでもいいことは永久に気がつかず死んでいくのかもしれないけれど
何かの拍子にふと気がついて、その美しさに瞠目するとき
それは天然のアハ体験。アハアハ。
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by galleryF | 2016-03-29 21:27 | PERAR | Comments(0)

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ピカピカの自転車、バイク、スポーツカーときて
何の関連もないんだけど、
青いホースが地面に伸びていたら問答無用で撮りたくなるぼく。

なぜだ?
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by galleryF | 2016-03-28 17:36 | PERAR | Comments(0)

やかん

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桜のライトアップに行ってきたのだが、肝心の桜がまだほとんど咲いていないので
この通りガラッガラだった。
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本命は温室の夜間開館であった。
こちらはなかなかな人出だったよ。

RX10のマルチショットNR機能はこういうトワイライト時間を
すごくいい雰囲気で写せる。
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by galleryF | 2016-03-26 21:49 | Carl Zeiss T* | Comments(0)

morijio

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通るたびにいつも気になっていた塩を撮った。
門と石塀の隙間から悪いものが入ってこないようにと
これは結界なのだろうか。

盛り塩を morijio って書いたら、なんだかイタリア語っぽい(^m^)ぷ
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by galleryF | 2016-03-25 20:11 | Olympus | Comments(0)

ひとひら

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顕微鏡モードの機能を利用してぐんと寄ったものも撮ったけど、
水を含んだ周りの苔が美しくて
ちょっと引いたものを選んだ。
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by galleryF | 2016-03-23 19:41 | Olympus | Comments(0)

馬酔木

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馬に食べさせてみたい。
毒なのか、マタタビみたいに酔うのか。
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by galleryF | 2016-03-22 23:15 | Olympus | Comments(0)

花灯路

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こういう神社系の赤を一番よく発現出来るのは
PENTAXのカスタムカラー、「雅」であると断言する。
そして、ぼくが持っている歴代のPENTAXの中で
一番雰囲気のある雅カラーを出すのは
PENTAX K20D であると、これまた断言するのであるが

手首のリハビリを兼ねて、K20D に
これまた2年ぶりの使用なのだが FA 31mm F1.8 AL Limited を付け
五条から岡崎まで、花灯路を走破した。
いや〜、重かった。。
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by galleryF | 2016-03-21 22:02 | Limited | Comments(0)

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昔、とあるサイトに入り浸って彼らのレンズ話にワクワクしていた頃、
「このレンズの描写は線が太い」とか「線が細い描写をするレンズ」とか
いう話題が出て、ぼくが
「線が太いとか細いとかってどういう意味ですか?解像度ですか?」
と質問したら
「う〜ん」
と困ったような返事が来たが、そのまま答えも得られずに立ち消えになったことがある。
そのことを、時々思い出すのだが、
こう言っちゃなんだが、PRRAR 21/4.5 は線が細い気がする。
そしてそれは解像度だと思う。
セキセイインコの目玉ほどの大きさのレンズだが、どうよ、この解像度。
特に階段の下に歩いてくるお坊さんの小さいながらもこの存在感がすごいって思う。
tripletがテッサーなら、さもありなんと思うんだけどね。
中古で買って説明書が付いてなかったから分からないんだけど。。

ちなみに「triplet」「tessar」で検索してみたら、
トリプレットの進化系がテッサーだって書いているサイトがいくつか見つかった。
読んでも理論は難しくてよくわからないので、まぁ、そういうもんだとスルーすることにしますけど。
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by galleryF | 2016-03-20 11:52 | PERAR | Comments(0)

新レンズ

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新しいレンズを買ったので、Sony NEX-7 に着けて撮影に行ってきた。

MS Optics PERAR 21mm F4.5 MC Super Wide Triplet
長い名前だ(^_^;)

実を言うと、PERAR 28mm が欲しかったのだが、なかなか中古で出てこない。
ぼくは広く網を張るタイプではないので、特定のお店で出て来るまでじっと待つのだが
な〜かなか、出てこないのである。
そして、この21mmの方はちょこちょこ出て来る。
28mm を、手ぶらで待つのもいい加減疲れてきたので、
21mm に、ちょこっと手を出したのだ。

知る人ぞ知る、ぺったんこレンズである。
ちっちゃいもの大好きクラブ員のぼくから見ても
「ちっさ。大丈夫か、これ」
と思ってしまうほどのちっささ。
作りはしっかりしていて、さすがの職人製である。

さて、ぼくは広角が好きで、暗いレンズを絞って使うのも好きである。
今回も、霧雨降る中F16限定、パンフォーカスオンリーで撮影となった。
上の画像をご覧になってわかると思うが
逆光に弱い。(フードは付いていなかったので不使用)
盛大にゴーストが出る。それもなぜか右上に出る。
手前の石段を見て分かる通り、樽状に線が歪む。
NEX-7につけると、レンズの端にマゼンタ被りが出る。

マゼンタ被りと樽型歪曲収差に目をつぶれば、
逆光でゴーストが出ても光景をしっかり映す実力はあるレンズだ。
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by galleryF | 2016-03-19 17:03 | PERAR | Comments(0)

「離れ折紙」読了

黒川博行「離れ折紙」文春文庫

なかなか、面白かった。
裏表紙には美術ミステリと書いてあるが、
ミステリというよりは人間の欲望を描いた小説という感じ。

ミステリと言えるほど謎解きが楽しめるわけではなく
何度も読みたい内容でもない。
ストーリー展開がわかれば、また読みたいと思えるほど
文章が上手いわけでもない。

ただ、登場人物が多く誰が誰とどういう関係なのか途中でわからなくなるので、
いつ、どの時点で、騙されたのか
ということを確認するためだけにもう一度ぐらいは読み返したい気もする。
また読まなくてもいいような気もする。
その程度の小説。

でも続編が出れば、買うかもしれない。
骨董や古美術の裏のことがよく描かれていてその点は面白い。
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by galleryF | 2016-03-16 23:23 | 読書感想 | Comments(0)

京都ぽたぽた歩き