「ほっ」と。キャンペーン

b0219623_202909.jpg

Jpeg 画像です。
ホワイトバランス:オート
感度:インテリジェンスISO
記録画素数:10M
クォリティ:最高
測光モード:中央部重点
AFモード:マルチ
コントラスト:低
シャープネス:低
彩度:高
NR:低

路地の鈍い感じ、
パイプバルブの落ち着いた赤
手前の柱のやや不自然な木目と木肌の色
看板のややくすんだ白、メニューの文字の感じ
を覚えていて次を見てください。

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RAWから「写真」で現像
色乗りが良くなり、バルブの赤が鮮明になりました。
左の壁のざらつき感がこちらの方が出ているのがわかりますか?
Jpegではシャープネスを低にしたせいで、このざらつき感が潰れてしまっています。
柱を見てください。
こちらの色の方が自然です。
看板の白色も鈍くなく、こちらの方が写真としては好感が持てます。

Leicaらしいか、と問われればう〜ん。
それほどLeicaに精通しているわけではないので(というかほとんど知らない)
どっちが?と問われるとアレなんですけど。
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by galleryF | 2016-02-28 20:48 | Elmarit | Comments(0)

記録更新

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にょっほっほっほっほ。
1000万点超えた〜☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
超えたら何かイベント起きるかと思っていたが、何も起こらんかった〜ε-(´∀`; )
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by galleryF | 2016-02-20 14:56 | ゲーム | Comments(0)

「写真との対話」読了

森山大道「写真との対話」青弓社

写真とはアマチュアリズムである
(引用)
まず第一に、写真は根底的にアマチュアリズムであるということを確認せねばならない。この場合アマチュア写真というのは、地域別に結社的な組織を持ち、写真を作品と考え、いま日本のカメラ雑誌等を支えている多くの人々の撮る写真を指すのではなくて、各家庭の、学校の、職場の、アルバム帳にびっしりと張り込まれているだろう写真のことを指している。これらの写真群、すなわち記憶のための、記念のための写真、いいかえればアマチュアリズムこそ、ドキュメントであると僕は思っているのだ。そしてそれらの写真には当然のことながら何が写っているのかだけが問題なのであり、撮った人間はさして重要ではない。いわゆる詠み人知らずというやつである。
(引用終わり)

しびれるよな〜、この断定。
ぼくは写真が好きである以前に読書が好きなので、文章がうまい写真家を好きになるという順序がある。
文章を好きになってからその人を好きになる。
だから、その人が撮る写真がどんな写真なのか知らないまま、先にその人の文章からその人を好き
という順番もあり得る。と、いうわけで、ぼくは森山大道さんが好きなんだけど、彼の代表作が何で
常にどんな風に写真を撮っているのか、まだ知らない。これから徐々に、彼の写真というライフスタイルを
ぼくの中に浸透させていく機会が広がっていると思うだけでワクワクする。

この本は一昨年の古本市で買ったもので、ようやく読み終えることができた。
大して好きではない写真家の写真論はさっさと読み終えることができるのだが、
森山大道さんの写真論はあっという間に読みたくなかったので、じっくり時間をかけた。

なんでもないドブの蓋を撮っている時の、森山大道1と森山大道2との脳内対話も面白い。
この本の中に生きた人間として出てくる数々の有名人。
若き森山大道さんと生身の付き合いをしてきた人たち、
ぼくは彼らがどんな写真を撮り、どんな時代を生きてきたかも知らない。

今の恵まれたカメラ時代をただ楽しみのために撮り、表現の苦しみも経験せず、
写真の過去と未来について悩みもせず、単に気が向いたものにカメラを向けているだけの
「写真を撮っている時が幸せ」な、ぼくは一人の人間にすぎない。

まだまだ、知りたいことが前途に広がり、知りたい人が大勢ぼくがたどり着くのを待っている。
おらワクワクすっぞ。
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by galleryF | 2016-02-15 20:49 | 読書感想 | Comments(0)

プリーズ!!

今夜前に座った女性二人組。
二人とも綺麗な和装で。
しかしうち一人が酷かった。
着物の裾で隠れているとはいえ、足を広げて座るな、ちうねん。
広げた足の間に傘を立ててコネコネするな、ちうねん。
深く座って猫背で頭だけ前に突き出して、男の前で首の骨コキコキ鳴らすな、ちうねん。

綺麗な着物着ていても、綺麗な佇まいを再現できないのなら、
頼むから着物を着てくれるな。
最初、外国人が着物着ているのかと思ったが。

帯も見たことがない結び方だったし
帯留めないし、どれだけ足を広げても裾が割れなかったところを見ると
きっと着物のように見えるけどチューブスカートだったのかもしれないが。
昔はどんなに寒くとも着物の下は素足だったような気がするが
彼女たちは肌色のタイツを履いていた。

外国人向けのなんちゃって着物だったのかもしれない。
しかし日本人なら、もうちょっとちゃんと座ってくれんか。

ちうねん、プリーズ
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by galleryF | 2016-02-13 20:57 | 日々のこと | Comments(0)

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Fotor を使うようになってから、
出来上がりを予想して写真を撮るスタイルが生まれてきた。
なんでもない風景も陰影を濃く、彩度を上げる仕上がりになる。
いろいろ試した結果、好きなエフェクトが決まり、そればかり使うようになると
どんな風景がドラスティックに仕上がるかという予想をつけて被写体を探すようになった。
橋の上からこの風景を見たとき、重い雲が垂れ込めていたので、
おそらくこの雲が風景のポイントになるだろうと予測して撮った。

カメラでもスマホでもiPodでも、写真を撮ろうとすると覗き込む通行人がいるものだ。
これもおじさんが一人おばさんが一人僕と同じところから僕がカメラを向けている方向に
視線を向けて、僕が何を撮ろうとしているのか知りたがる人がいたが、
ごめんね、Fotor は写真を撮った後にエフェクトをかけるから
後ろから見ただけでは分からないんだよ。

「どんな写真を撮ったの、見せて」
と聞かれれば見せないこともないけれど、そんな風に聞かれたことは
かつてない。

あ、いや、一回あるか。
五条大橋から比叡山に向けて撮っていた時、
ちょっとチャラいカップルの、男性の方が
僕が撮った絵を見せてくれと言ってきた時、
僕はフォクトレンダー BESSA-L を使っていたので
カメラの後ろを向けてモニターがないから見せられないんですよ
と言ったらすごく驚いた顔をしていたっけ。

モニターがないカメラを知らない様子だった。
ていうか、フィルムカメラですよと言ってもわからない様子だった。
フィルムカメラを知らない、もう覚えていない人がいるってことに
僕の方がびっくりだよ。

ところで
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by galleryF | 2016-02-07 10:41 | iPod touch | Comments(0)

メジャーアップデート

ヨセミテからエルキャピタンへアップデートしました。
ヨセミテへアップデートした時はADSLで一晩かかりましたが
今回はWiMAXで30分でダウンロード出来ました。
インストールには30分以上かかりましたが、
概ね早く終了できました。

ヨセミテと比べて日本語入力が変わったのが
一番の目玉かな。僕の入力スピードについてこれるようのなるには
もう少しかかるのかな。
入力の途中でファインダーが固まってしまったヨセミテに比べたら
軽く賢くなったイメージです。

エルキャピタンも出た頃は容量6.5Gバイトでしたが
今日インストールした最新バージョンでは6.19Gバイトに減っていました。
それだけ軽くなっているということなのかな。

でも一番好きなOSはスノーレパードなんだけどね(笑)
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by galleryF | 2016-02-06 14:33 | Apple的な | Comments(0)

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