「ほっ」と。キャンペーン

尻隠さず

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レタッチなしのスキャンそのままの画像です。
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by galleryF | 2015-08-31 18:10 | Skopar | Comments(0)

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いろんな猫を地面すれすれで撮っていると、
ぼくのシルエットが人間に見えないらしく
子猫が一匹、後ろの茂みから出てきて
ぺとぺとぺとと歩いてきて
ぺたんと座ってこのように
興味津々でぼくの姿を見るんだ。
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by galleryF | 2015-08-30 20:06 | ねこ | Comments(0)

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というわけで、新しいお供カメラは
Olympus STYLUS Tough 4 略して TG-4 となりました。
前に使っていた、Fujifilm FinePix F600EXR と比べて
若干大きく重くなりました。(220g → 245g)

マクロがオタンコだった F600 に対し、
TG-4 はマクロが充実しています。これが選んだ理由です。
それで、最初のショットはマクロ機能を試すことにしました。
いろいろいじって気がついたのですが、
TG-4 にはいわゆる花のマークのマクロモードがありません。
モードダイアルに花のマークがないし
シーンセレクトにも花のマークがありません。
その代わり頼もしいことにモードダイアルには顕微鏡マークがあり、
それが本機のマクロモードになります。

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プログラムモードの最短距離で撮ってみました。
F2.3 -1.0EV で、1/20 手持ちです。

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今やどんなカメラにも付いていそうな、iAuto という「カメラを向けるだけで最適なモードを自動選択」
という機能を使ってみたのですが、上のプログラムより寄れないことが分かると思います。
F2.3 で、モードを変えたせいで露出補正がリセットされて ±0EV、1/25 なので
黒い被写体を感知して自動的にマイナス補正したようです。

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いよいよモードダイアルを顕微鏡マークに合わせます。
いわゆる1cmマクロというやつです。
自身の陰で真っ暗になるのですが、ものすごく寄れます。
F600EXR のマクロがレンズ先から5cm だったので
1cm まで寄れるってだけで感動ものです。
f3.2、-1.0EV で、1/8 手持ちです。
ISO が自動で 1600 に上がっていました。

(閑話休題)
あ、そうそう。このエントリは撮った写真をモニターで確認しながら書いているのですが
書いている間に省エネモードが勝手に起動し、電源を落としてしまいます。
メニューを見てみたんですが、省エネモードを切るメニューにたどり着けません。
書くたびにまた起動したら最初に最新の画像が出るので
最初のテストショットを21枚も撮ったので→ボタンをチコチコと押さなければならず
しかもこの方向ボタンが結構小さくて結構固い。
防水仕様だから仕方がないのかもしれませんが、面倒です。
21枚全部紹介できなくてもし途中で写真が途切れていたら
この動作を何回もすることに飽きてきた、と判断してください^^;;;

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深度合成モードです。
深度が広い画像を撮影できますが、処理時間がかかります。
これはてんとう虫のアイコンのようです。

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処理後の映像がこちら。

(参考画像省略)
フォーカスブラケット
ピント位置をずらした映像を複数枚撮ります。
枚数は10, 20, 30 の中から選べます。
手持ちゆえ、一番少ない10枚を選びました。
そういや、10枚連写していました。
21枚も撮った覚えないのに、変だな〜と思っていたんです^^;
これはサムネだけでもUPできればいいんですが、面倒くさいので省略します。

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顕微鏡コントロール
これは顕微鏡モードからさらに拡大するモードです。
まずは1倍。画像サイズが勝手に変更されました。

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2倍。

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4倍です。

さて、カメラと同時にLEDライトガイドというアクセサリも書いました。
要するにリングストロボです。
上の作例からわかるように1cm マクロともなると自身の陰で
手元は真っ暗に写ります。これを避けるにはレンズ周りから発光させることです。
TG-4は内部フラッシュの横にLEDライトが付いていてここからの光を
反射を利用してレンズ周りから発光させるアクセサリがLEDライトガイドです。

これを取り付けてもう一度同じショットを撮ってみました。
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顕微鏡コントロール1倍。
リングの形が見えちゃっています。

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2倍。まぁまぁです。

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4倍です。ここまで大きく写せば有効のようです。

ところで、顕微鏡コントロールというのはつまるところ
マクロモードである顕微鏡モードからデジタルズームして切り取り範囲を
どんどん狭くしているのではないかと思います。
だから、顕微鏡と言っても、さらに寄っているわけではないので
近寄りすぎてプレパラートを割っちゃう事故はありえません(^m^)

以上でファーストショットテストを終了します。
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by galleryF | 2015-08-29 12:59 | レビュー | Comments(0)

熱いね熱いね

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残暑お見舞い
ということで良かったのかな?(そーゆー話ではない?)

でもピントは薄いね、ノクトン。
リアルレンジファインダーを持つ R-D1s だと
こういうマジックライト時のピント合否が見えないんだ。
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by galleryF | 2015-08-28 22:08 | Nokton | Comments(0)

さようなら Fujifilm

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さようならは富士フィルムじゃない。
正確に言うと、FinePix F600EXR よ、さようなら
ってこと。

FinePix F600EXR を使った後は F800EXR, F900EXR, F1000EXR と
順番に使っていくのかな〜って漠然と考えていたんだけど、
F600EXR が壊れるまでにこれらの進化系は全部廃盤になってしまった。

栄枯盛衰

FinePix F600EXR を買った一番の理由はやはりあのもっくんのCMだろう。
あの映像は衝撃的に綺麗だった。
問題は、CMの映像は FinePix F600EXR で撮ったわけではないってこと。
それにダマされた。
いや、いい意味で(どんな意味だよ)

EXRモードは何でもかんでも明るめに写そうとするし
絞り優先AEと言っても、絞りの数値は
開放f3.5 の次はいきなり f7.1 で、その次はすぐに最小絞りのf10で
なんと3種類しか選べない。
これで絞り優先AEと言われてもな〜、なんだか、な〜。

他によく使ったモードはSPモードの「文字」「花の接写」「夕焼け」
「夕焼け」は全体的にオレンジ、マゼンタを被せるだけなので
白いところも赤く写って、これもなんだか、な〜。
結局一番使ったのは「文字」かな。
スキャナーでスキャンするほどではない紙の情報は
もう直接撮影してデジタルデータにしたほうが楽だったから。

Adv.モードもぼかしコントロールなんてものはよく分からなかった。
ぼかし強度1、2、3とあるのだが、1が強いのか3が強いのか
強いとは強くボケるのか、それとも絞って被写界深度を深くするのか
説明が出てこないのでさっぱりわからず、モニターを見ても
よくわからなかった。

オートも「オート」「プログラム」「プレミアムEXRモード」と三種類もあって
どう使い分ければいいのかよくわからなかった。
結局、EXRモードとAとSP text しか使わなかった。

ムービーは興味ないので撮らなかったし、GPS機能も好奇心で最初にちょこっと
使ってみただけで、電池がみるみる減るのを見て使わなくなったし
そもそもこれだけ個人情報とか言われているのに、撮った写真にGPS埋め込むって
バカなの?の世界じゃんね〜。

まぁ、そんなこんなで 2011年に買ってからまるまる4年。
計3100枚撮って、機械的に壊れてしまいました。
しかし、カメラのカバーは滑らかなプラスチックとゴムラバー。
経年劣化はまだ見られず、まじまじと見なければそこそこ綺麗なんだよな。
壊れたのは電源入れたら伸びてレンズがパカッと開くそこの機構だけだから。
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by galleryF | 2015-08-27 21:50 | 日々のこと | Comments(0)

虚仮の一念

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だからあれほど予習復習しとけ、って言っただろう(ー ー;)
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by galleryF | 2015-08-26 22:03 | Elmarit | Comments(0)

夏休み

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これくらいのセミは素手で捕まえられる
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何もしないから行っていいよ
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河原で拾ったカワニナ
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足に止まったオオスカシバ
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初めての絵付け
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歩き潰した靴底と新しい靴
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ミニチュアいろいろ
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何度も読んだ本をまた読み返す
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これくらいのセミも素手で捕まえられる
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素手で掴むんじゃない。出られなくなったらどうする、と怒られた
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これくらいのカナヘビは素手で捕まえられる
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観念しとる
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コンクリの上でアゲハが死んでいたので、近くの土の上に移動した
ちゃんとアリのごはんになるんだよ?
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手垢が付くまで読んだ本
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ぼくの指を餌だと思って寄ってきた
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うん、ちっちゃい動物は好きです

相手は迷惑だろうけど(^m^)ぷ
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by galleryF | 2015-08-25 10:45 | SONY | Comments(0)

シリーズ うなじ

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紐帯を使えば部屋着
きっちりした帯を回せば外出着
浴衣の醍醐味

今は外国からの観光客も
日本人観光客の体験でも
寺社仏閣の無料目当ての若者たちも
こぞってキモノを着ているが
きっちり着こなしているのはついぞ見たことがない。

やはり着こなしの見本は
常日頃から和装を着慣れているひと
もしくは花街の方々
ぼくはフェイクは撮りたくないので
こういう着こなしのプロフェッショナルを被写体として狙う。
ぼくのようなアマチュアカメラマンが気軽にカメラを向けるのは
畏れ多いことながら。

祖母が常日頃和装だったせいで、家に呉服屋さんが出入りしていたので
ぼくは本物の着物かフェイクのなんちゃってキモノか
見分ける目だけはあるんだよな^^;
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by galleryF | 2015-08-19 22:00 | Heliar | Comments(0)

シリーズ 日常

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そのひとは、小さすぎる日傘をさして
薄い影とともに照りつける日差しの中を
涼やかに歩いて行った。
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by galleryF | 2015-08-16 23:08 | Heliar | Comments(0)

目玉

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池の中からぎょろ目が二つ
まつげばちばち水色カラー
顔に見えるかどうかは想像力次第
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by galleryF | 2015-08-13 02:54 | Carl Zeiss T* | Comments(0)

京都ぽたぽた歩き