「ほっ」と。キャンペーン

雅な陰影

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昨今の高気密住宅では障子なんぞは絶滅してしまったが
京の店のディスプレイに使われていて
わざとか知らずか分からないけど、
障子に映る影というものはなんとも言えずいい味を醸し出していて。
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by galleryF | 2015-06-30 00:17 | Summitar | Comments(0)

Parisっぽいけど五条

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電柱がなかったらParisと言って騙せるだろうか。
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by galleryF | 2015-06-29 19:04 | Summitar | Comments(0)

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by galleryF | 2015-06-28 06:38 | Summitar | Comments(0)

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Fujifilm SUPERIA 100
EPSON GT-X830
プロフェッショナルモード
「出力サイズ」をクリックして「トリミングなし」を選択
サイズはA4を選択
アンシャープマスク(デフォでチェックが入っています)
逆光補正「中」
埃除去「中」
で、左の大きな糸埃が取れていない状況です。

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プレビュー画面がこれです。
スキャンしたい画像の下にあるチェックマークを付けて
さらに画像をクリックしなければなりません。
これが分かるまで時間を無駄にしてしまいました。
チェックマークはこの画像をスキャンしますよ、という意味で
画像をクリックして選択するとこの画像の設定を変えられますよ、
その設定でスキャンしますよ、という意味です。
設定は一回一回デフォルトに戻るので
例えばチェックマークが5番で
画像クリックが4番だとします。
自分的には5番をA4でスキャンしているつもりが
4番をスキャンした時の設定がA4でも、5番にそれを適応していない場合
スキャンして仕上がったら等倍でフィルムの大きさにしか出力されないのです。

なんじゃ、こりゃ?というユーザーインターフェイスです。

見ての通り、ぼくは1シーン1ショットしか撮らないので
(これはデジタルもフィルムも似たようなものです)
そこで露出がアウトならそのシーンも諦めます。
フィルムはすぐにチェックできないので一眼レフだとブラケットというのが
出来たりしていましたが、ぼくはしません。

でも、なかなかいい具合に撮れているんじゃないかと思います。
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もうひとつ
EPSON GT-X830 は6コマx2スリーブ同時にプレビュー出来るんですけど、
これが不思議なことに撮影順にプレビューしてくれないんです。
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上は2スリーブをプレビューした画面ですが、
チェックが入っている右上の6枚目が、この写真群の中では最初の1枚です。
6, 7, 8, 9, 10, 11, と来て 1, 2, 3, 4, 5, と続きます。
スキャンする前にフィルム見て、どういう順番で撮ったか一応覚えてから
プレビューするんですが、デジタルと異なり一枚一枚に撮影順に名前が付くわけではないので
これは困ります。次回はスリーブを逆にセットしてみようと思います。
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by galleryF | 2015-06-27 22:44 | Summitar | Comments(0)

夜型から朝型へシフト中

朝型夜型判定サイト
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by galleryF | 2015-06-26 23:46 | 日々のこと | Comments(0)

思い立ったが吉日

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久しぶりに Leica M4-2 にフィルムを詰めて八坂界隈を歩いてきた。
フィルムはうまく装填できたが、露出は露出計任せ。
うまく撮れているかは現像が上がってからのお楽しみ。
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by galleryF | 2015-06-14 09:27 | Summitar | Comments(2)

28

手持ちに28mm がないので何か欲しいのだが
今朝、あれこれ他人様の作例を拝見しているとこんな写真を見つけた。

Leica Hektor 2.8cm F6.3

MS Optical PERAR 28mm F4

中ほどの花屋の写真がまったく同一である。
同じマップカメラの作例なので、同じ日、同じカメラでレンズだけ換えて
撮影されたと思うのだが、この作例はちゃんと三脚に付けて撮られているのだろうか、
画角の隅々まで二つのレンズはまったく同じ範囲が写っている。
さすがプロだな、と思うのは
ぼくが三脚に据えて同じカメラでレンズだけ換えてもこんなにぴったり
同じ範囲はなかなか撮れない。というのも、ぼくはうっかりさんなので
注意に注意を重ねても、三脚の足をけっとばしてしまう(⌒-⌒; )
カメラの向きがずれて、このようにぴったり同じ範囲は撮れないだろう。

さて、この二つのレンズだが、1935年製の Hekor がすっきりとした現代的な色を出しているのに対し
現代の新品レンズ Perar がやや鈍い、ダークアンバーに転んだ、年代的な色になっている。
これはレンズの個性なのだろうか。太陽光下で写したのならレンズの個性ということも
考えられるが、花屋のディスプレイというのは花を瑞々しく色鮮やかに演出するために
高演色蛍光灯を使っているだろうから、その高演色蛍光灯が赤い花をもっと赤く見せるために
赤を強調する光を出していると仮定すれば、現代のPerar はそれを素直に見せていて
Hektor は対応しきれていないと見える。

逆に、高演色蛍光灯がグリーンを瑞々しく見せるために緑を強調する光を出していると仮定すれば
Hektor がそれを如実に表現し、Perar はおそらく現代的なレンズコーティングのせいで
それを補色していて本当の色を見せていないと思われる。

さぁ、どっちだ。
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by galleryF | 2015-06-13 08:00 | 日々のこと | Comments(0)

シリーズ アソビ

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自然の中で、子供の遊びの基本は「集める」だ。
どんぐり然り、松ぼっくり然り。

どんぐりや松ぼっくりにどんな魅力があるのだろう。
これらの共通点は丸くて小さいこと
でもまん丸ではなくてやや尖っていたり、帽子を被っていたり、ザクザクしているってこと。

ところで、大人がなぜ子供の世話をしたがるか
という命題の中で、子供の体型が可愛いから
というのがある。頭が丸くて大きくて手足が短くて
まるまるぷくぷくしている。
人間のみならず、猫も犬も、子供は小さくまとまっていてよちよちしている。
それが動物の「保護したい」「世話したい」を誘発する戦略としての「可愛らしさ」だ。

大人になると、手足が伸び、顔も長くなって「可愛くなくなる」
そうすると、親は「世話したい」という心からの要求が消えて自立を促す。
摩訶不思議な自然の流れがある。

ということで、親が可愛く思うのが子供の体型なら
子供が可愛く思うのもそういうまるっこいものじゃなかろうか。
それが子供がどんぐりや松ぼっくりを集める原動力じゃなかろうか。
そして、丸い木の実が集められている現場をあまり見ないのは
まん丸というのは一つの完成形であるから、心的には魅力がイマイチ
なのかもしれない。どこか一点が尖っていたり、帽子をかぶっていたり
そういう、丸い中にもそれを壊す要素に惹かれるのかもしれない。

人間の原動力が完全なる円を是としていたら
とっくに全人類は悟りを開いていて、そしてとっくに絶滅していただろう。
円を求めつつ、破に魅力を感じるからこそ、いろんな問題をおこしつつも
問題の種となる何かに惹かれ、歴史は動いているのかもしれない。

子供の遊び場からそんな壮大なことまで、朝から考えてしまった。
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by galleryF | 2015-06-11 07:13 | Pentax | Comments(0)

変化

ところで、Apple のサイトから iPod のページがなくなっているね。
ストアには iPodストアは、ある。
整備済品に iPod 各色各容量のがずらーっと出ているけど、
これ整備済品じゃなくて在庫整理じゃないかね。
Apple は、もう iPod から手を引くのかな。

弱ったな。

せめて iPad の中に iPod 集約してくれんかな〜。
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by galleryF | 2015-06-10 06:19 | Apple的な | Comments(0)

トベラ

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へらのような葉っぱが10枚ほど集まっているから「トベラ」だと覚えていたが
wikiってみると、イワシの頭とともに厄除けに扉に打ち付けるから
とびらが鈍ってトベラになったと書いてあった。
臭い木なので、鬼が臭くて退散するとか。
そんなに臭いものを玄関に付けたら、鬼どころか客も家人も入れないよな。
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by galleryF | 2015-06-09 22:03 | Pentax | Comments(0)

京都ぽたぽた歩き