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コラボ

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さ〜く〜ら〜♪
にゃ〜ん♪
さ〜く〜ら〜♪
にゃ〜ん♪

音痴なぼくに音痴な合いの手が延々と続くのだった。
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by galleryF | 2015-03-31 22:48 | Pentax | Comments(2)

らいか桜

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最初にこの桜をライカで撮った時、
思いの外たくさんのひとたちに写真を褒めてもらった。
なので、この桜を「らいか桜」と命名した。

最近はライカより他のレンズの方が多いから
厳密に言うと「らいか桜」というのは語弊があるんだけど。
小さくて傾いていて、支えられていて、幹は空洞で
若いんだか年取っているんだかわからないけど
ぼくはこの個体が好きなんだ。

不思議なことに、最近この「らいか桜」で検索してくる人がいる。
これ、ぼくの造語なんだけど。

Sony Image Data Converter ver.4 で RAW から現像。
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by galleryF | 2015-03-30 23:02 | SONY | Comments(0)

横顔

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神代椿
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by galleryF | 2015-03-24 22:42 | Carl Zeiss T* | Comments(0)

神代椿

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Sony CyberShot RX10 で京都府立植物園

閉園間際に椿だけを撮りに行ってきました。
閉園ギリギリまでいようと思いましたが
急に空が黄色くなり、雷まで聞こえてきましたので
さっさと帰ってきました。

前回(3/8)行った時に蕾だったたくさんの花が咲き誇っていましたが
やはり雨天が多すぎたせいか、綺麗な花はとても少なくて
木についたまま腐っている花びらが多かったです。

Sony Image Data Converter ver.4 にて RAW から現像
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by galleryF | 2015-03-22 18:51 | Carl Zeiss T* | Comments(0)

まる

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ホワイトバランスをオートにしていて、枯葉が茶色く写らないことがある。
日陰だからと日陰にしても見たままの茶色にはならない。
そういうときは太陽マークを選ぶと茶色になる。
日向でなくとも、日陰でも太陽マークを選ぶ。
それはマークこそ太陽だけど、本当は太陽マークはきっと
人間の目マークなんだろう。人間の目は太陽の下で色を認識しているから。
機械任せのオートや日陰だからこの色を被せてとかいう理屈は
正しいものの見方ではないのだろう、と思う。

Image Data Converter ver.4 でRAWから現像
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by galleryF | 2015-03-17 20:15 | Carl Zeiss T* | Comments(0)

萬福寺にて

ベンチに座って、目を閉じた。
いつまでも、こうしていたいな。

目を閉じて、出来ることなら無になりたい。
目を開けて、出来ることなら夢見たい。

人の気配がして振り向いた…

仏弟子たちの嗤い声が
ひそやかに滲み渡る。

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by galleryF | 2015-03-16 20:55 | Carl Zeiss T* | Comments(0)

和装

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ヒヨドリもじっくり見るとなかなかに綺麗なんである。
胸の羽も単なる段だら模様の灰色ではなくて
実に味わいのある銀鼠色なのだった。

花は桃色雪中花。
Image Data Converter ver.4 でRAWから現像。
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by galleryF | 2015-03-15 21:09 | Carl Zeiss T* | Comments(0)

夜間撮影

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花灯路だが、灯路に興味はないので
夜間スナップのつもりで行ってきた。
21:30 ジャストに灯火が消え
人々は帰り始める。
その後ろ姿を撮ってきた。

人物ぶれ軽減モード
クリエイティブスタイル「モノクロ」
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by galleryF | 2015-03-14 23:14 | Carl Zeiss T* | Comments(0)

雨は時に重く

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恵みの雨も度がすぎると時に暴力となる。
受粉の時期をすぎると花びらに張りがなくなり
重力に負けて萎れ始める。
雨水の重みがそれに拍車をかけ、花びらは
土に落ちる前に腐り始めた。

鈍い光が水滴に回る。
花びらは鮮度を失い、ところどころ茶色くなって
花は首を垂れ、とめどなく
頭上に降り注ぐ雨水の
力に負けてあとは腐って落ちるのみ。

Image Data Converter ver.4 にてRAWから現像。
紅侘助(べにわびすけ)
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by galleryF | 2015-03-13 11:45 | Carl Zeiss T* | Comments(0)

最後の最後まで

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ぼくは、花は土に還る最後の最後までが華と思っているので、
こういう腐りものや枯れものをよく撮る。
花期が終わった時、パーツが分解されて別々に落ちて腐っていく大方の花と違い
椿は花の形を残したままぼとっと地面に落ちて
徐々に朽ちていく。これが実に絵になる。

椿の下に棲んでいる虫や微生物たちは
この季節、天から落ちてくるご馳走に
毎夜毎夜の宴会気分じゃなかろうか。
「椿の下に住んでてラッキー」みたいな。

花びらも花粉も蜜も、セットで落ちて来るんだから
椿の下は三日住んだらやめられない、とか。

Image Data Converter ver.4 でRAWから現像。
ヤブツバキ
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by galleryF | 2015-03-11 22:38 | Carl Zeiss T* | Comments(0)

京都ぽたぽた歩き