「ほっ」と。キャンペーン

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あめあめあめ
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雨、雨、雨
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時々ひと
たま〜に人
ごくたま〜に向こうの方にぽつんと、ひと。
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by galleryF | 2014-12-29 21:26 | Skopar | Comments(0)

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しつこいツタをひっぺがした跡がこのひとの涙の跡に見えて。
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by galleryF | 2014-12-24 21:48 | Summitar | Comments(0)

朝靄に煙る先斗町

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ぼくは基本飲酒しないので、夜の繁華街に行きたいとは思わないが
早朝の飲み屋街はそれなりに絵になると思ってよく行く。
祇園の朝よりも先斗町の朝の方が清々しくって好い。
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by galleryF | 2014-12-22 20:29 | Summitar | Comments(0)

コッカードゥドルドゥ

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このレンズは解放F値が 3.5 なので暗いレンズなのだが
ISO オートで信頼性がある SONY なら
暗くてもほらこのとおり、うまく写ってくれる。
しかし油断するとやはりブレまくるのではあるが。

アダプターを通して古いレンズを使う場合、
当然 MF になるわけだが、
ピントが合う位置をカメラが教えてくれる機能がある。
ところがこれがうざい。
この機能をオフにすると自分の目だけが頼りだが
NEX-7 のファインダーは光学ではなくデジタル画像のため
余計わからないというジレンマがある。
しかしピーキングはうざい。
うざいうえに不正確なのでピーキングのままに撮って
あとで見た画像がピンボケだと怒りの持って行きようがない。

ここはピーキングをオフにして自分の目でピントを合わせたほうが
精神的に楽だ。とはいえ、夜景だとよく分からないのが二倍二倍なのである。
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by galleryF | 2014-12-19 22:03 | Elmar | Comments(8)

VM-E Close Focus Adapter

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フォクトレンダーのクローズフォーカス・アダプターは
Mマウントレンズの最短距離をさらに短くすることができるアダプターだ。
新製品ニュースで見た時から欲しかったので新品で買うつもりで
ナニワへ行ったのだが、店員に話すと中古が入荷したばかりだ
と言うので、早速それを買ってきた。

中古で出たということは、手放す人がいた、ということだ。
Mマウントレンズは最短距離がどうしても長いものが多く
それを短くするアダプターは欲しい人が多いのじゃないかと思っていたが
買ったけどやっぱり要らない、という人もいた、ということだ。

しかしまぁ、話の種に(とは言うもののただの輪っかと考えると高い買い物だが)
買ってきた。買ってレンズをつけ、NEX-7 に付けた途端、
手放した人の気持ちがわかってしまった。

というのはこのアダプター、作りは精巧なものだが、
ユーザーインターフェイスがイマイチ。
ロックすれば普通の VM-E アダプターとして使え、
ロックを外せばさらにヘリコイドが回ってレンズ最短からさらに近いところまでピントが合う。
ただ、このロックが曲者。

小さすぎて、しかも下というか底についている。
慣れれば見なくとも外せるのかもしれないが、小さすぎていちいち視認しなければならない。
それが底に付いているものだから、ロックを掛け外しするたびに
カメラをひっくり返さなければならないのだ。
このロック、上につけるわけにはいかなかったのだろうか。
たとえ、フォクトレンダーの文字が刻印されていようが、小さなロックぐらい
上に付けておいても良かろうとおもうのだが。

ロックを外してVMレンズの最短距離がどう変わるか。
上の写真はロック状態で最短の70cm。
下の写真はロックを外した最短の28.8cmだ。
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もちろん、LMアダプターを付ければLマウントレンズでも使えるので
手持ちのレンズは全て最短距離が短くなるという寸法だ。
店員は、最短距離が短くなる代わりに無限は出ないと言っていたが
説明書を見る限り、無限も出るようだ。

ということで、KIPONのL-Eアダプターの出番がなくなってしまった。
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by galleryF | 2014-12-17 20:21 | Nokton | Comments(0)

学べや若人

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IT健忘症という言葉があるそうな。
デジタルの普及に従って、何でもかんでもPCやスマホが教えてくれるので
漢字を忘れ、言葉を忘れ
字を書くことも忘れ、辞書の使い方を忘れ
自分の足で稼いで自分の頭で考えて結果を導き出す悦びを知らず
人として、日本人として
最低限出来ていた諸々のことができなくなり
それは今のIT漬けの毎日から脳を使わなくなったことが原因だそうな。

学校へと急ぐ東山高校の君たちよ。
走れ走れ
動け動け
手を使い、頭を使い、字を書いて
今しかできない学びを学べ

こんな若さで楽だけ覚えたら、行き着く先は亡国ぞ。

デジタルなんというものは、いつ突然に全て消えるかもしれない幻の技と思っていたほうがいい。
それをわきまえて遊んでいる分には構わないが
それを現実と思い、それに立脚し、それを使って生きることを真剣に考えてしまうと
いつかきっと全て崩壊した時何も拠り所がなくなる。

顔も知らぬ誰かが作り、名前も知らぬ誰かが与えてくれている
このインターネットという世界は
まさに砂上の楼閣。
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by galleryF | 2014-12-14 07:10 | Nokton | Comments(0)

時間

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紅葉の喧騒が終わった南禅寺の静寂は
立てられた線香が物語っている
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by galleryF | 2014-12-13 16:08 | Nokton | Comments(0)

ミーコ不在

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最近真如堂行ってもミーコたんに会えなくて寂しい。
会えないどころか、影一つ見えない。
そう思って遡って写真を見てみたら、これがミーコたんを撮った
最初の一枚だ。ぼくがお昼に食べていたサンドイッチを
「欲しいにゃ、美味しそうだにゃ、味見したいにゃ」
とちょっと視線を逸らしながら催促していた。
これが2003年。なんと、11年前のことだ。
ひょっとしたら、もう、この世にはいないのじゃないだろうか。

ミーコたん、いないにゃ、寂しいにゃ、逢いたいにゃ〜。
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by galleryF | 2014-12-09 19:52 | ねこ | Comments(4)

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写してすぐに映像を確認できるデジタルカメラは
目の前の被写体とすぐに比べることができるため
「見たままに写らない」
「目で見た色が正確に再現できない」
というところでストレスの元だ。

フィルム時代には記憶色という言葉があったが
デジタル時代はそれは希望色に変わったように思う。
しかしぼくは自分の見たままの色を再現したい。
メーカーお仕着せの偽物カラーは要らない。
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by galleryF | 2014-12-03 20:15 | Carl Zeiss T* | Comments(0)

威容

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昨日のエントリで子供のバックに写っていたイチョウはこんな感じだ。
巨木の周りに細かい枝がまとわりつくように生えていて、
そこから無数の葉っぱが付いている。普通のイチョウと形が違うが
これには訳があって、つまり、これは全容ではない。
全体像はこれだ↓

ワンツースリー♪
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by galleryF | 2014-12-02 06:28 | Carl Zeiss T* | Comments(2)

京都ぽたぽた歩き