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K-5 IIs 鮮やか 習作4

K-5 IIs カスタムイメージ「鮮やか」習作、再開します。

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総論
カスタムイメージ「鮮やか」はプロビアライクな破綻の少なさが良いと思う。
下のエントリのレスで暫定2位と書いたが、厳密に言うと、2位はまだなくて
「鮮やか」は暫定3.5位。というのも、赤い紅葉の色の再現が不自然で
現場で実際の色を見ているせいか本当はもっと押さえた赤なのに
ずいぶんな赤(例えて言うとクリスマスライクな赤)になってしまうのが不満点。
それ以外はおおむね満足している。

今回シグマのレンズをテストに使ったが、やや後悔している。
思い込みかもしれないが、K-5 IIs のポテンシャルとマッチしていないような気がする。
テスト段階では純正レンズで揃えた方が良かったかもしれない。
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by galleryF | 2012-11-28 22:11 | 撮影日記 | Comments(0)

ぼくの頭上は晴れ

ぼくはまっすぐ家に帰る気持ちゼロなので、夕焼けの鴨川をぶらぶら散歩した。
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ダイサギ
コサギと違うところは大きいところ。足指が黒いところ、くちばしが長いところ。
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北山が霞んでいて、薄い雲に西日が当たって光っていた。
荒神橋から撮りたかったけど、風もきつくて橋に付く前にあの薄い雲は飛ばされてしまうだろう、
撮りたい瞬間は今だから、撮りたい場所にたどり着かなくとも撮っておこう、
そう思って随分手前からズームで切り取った一枚。高倍率ズームのありがたさ。
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ほーらね、橋に付いたらもう風景が変わっているよ。
強烈な西風によって薄い雲は帚で掃き寄せられたみたいに川の東に固まってしまっていた。
ぼくの頭上からあっちが雲。ぼくの頭上からこっちは晴れだ。最強晴れ男の証明写真だ。
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誰もいない吹きっさらしの川の真ん中でナニやっているのさ?とカメが問う。
人と自転車のバランスを測っているのさ、とぼくの答え。(いらえ)
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あの十字架に西日が当たって反射していたらもっと絵になっていたかもしれない。
新しい課題が出来た。
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波紋に映る夕日の美しさを鴨の若夫婦が教えてくれた。
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お食事中のところ、後ろから恐れ入ります。
鴨が前向きだったら、横向きだったら、もっと良かった。。いやいや、贅沢は言うまい。
こんなに美しい波紋を作る食事風景が他にあるだろうか。
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心の中でスタンディングオベーション。
ブラーヴォ。比叡山山頂にある回転展望台に夕日が当たって素晴らしく綺麗だ。
ところで、この展望台、今回ネットで調べるまでぼくはずーっと天文台だと信じ込んでいた。
ネットで見ると、昭和30年に出来た展望台だとある。ぼくはよくよく考えると
比叡山の山頂にまだ行ったことがなかった。父さんが免許とって初めて買った車がスバルの中古
だったんだけど、ぼくと父さんが前に乗り、母さんが後ろに乗って比叡山へ登って行く途中
非力なスバルはあの坂を三人載せて登れなかったばかりか後ろへ下がっていくという恐怖体験。
免許取りたて父さんの坂道発進現場試験。三人の気持ちは比叡山初登頂。しかしスバルの気持ちは
早く家に帰ろうよ。しかたなく「登ったことにして」途中で引き返した。おおう。
あれからぼくは比叡山登ったことないんだっけ。あれも登ったうちに入るかどうかは別として。
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東の空に満月?いえいえ、満月一歩手前です。
手持ちで望遠最大。夕焼け雲がかかると絵になるんだけど(そればっか)。
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ナニカの実とお月様。バランス良く撮ろうと四苦八苦。
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こんな構図もたまにはよろしかろ。出町柳の橋まで来てぼくの散歩の終着点。
すぐに帰りたくない病もどこへやら。寒さが身に凍み「早く家に帰って今夜はしゃぶしゃぶだ!」
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by galleryF | 2012-11-27 23:07 | 撮影日記 | Comments(2)

K-5 IIs 鮮やか 習作3

降雨のあとだったので、葉っぱに付いた水滴がきらきらしていた。
頭上の紅葉より足元の枯れ葉が好きだ。
それに水滴が付いていたものだから、夢中で撮りまくった。
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落ち葉の山は宝の山。

写真もう少し続きます。明日をお楽しみに。
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by galleryF | 2012-11-26 01:01 | 撮影日記 | Comments(0)

K-5 IIs 鮮やか 習作2



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写真まだ続きますが別エントリにしますね。
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by galleryF | 2012-11-25 11:53 | 撮影日記 | Comments(2)

ブヨに噛まれました

朝起きたら、右手が腫れ上がっていました。
「虫さされ」「腫れ」で画像検索してみると、どうやらブヨに噛まれたようです。
ブヨは綺麗な水辺にいるらしい。。
昨日植物園の小川あたりでしゃがみながら落ち葉を撮っていたんですが
そのときだろうか。。

噛まれた時は気づかなくて、駅のホームでかゆいなと思って
手をみたら蚊に刺されたあとのような小さな腫れだったので
寒いのに蚊がいたんだ
ぐらいに思っていたんですが。。

ちなみに「ブヨ」「治療」で検索すると
お風呂はアウトだそうです(゚〇゚;)が〜〜ん 入っちゃったよ〜〜
だから腫れちゃったのか〜

あ、でも、キーボードは普通に打てます(実験中)
グーが出来ないのね。
土日こそ怪我する確率高いのに、お医者土日休みなので
ムヒ塗って熱さまシートで湿布してます。
明日も腫れていたら皮膚科行かねば〜〜〜

検索では3日から1週間腫れとかゆみがあり、下手すると死ぬって(アナなんとかショックで)

(追記)
この記事がランキング1位なのでブヨに噛まれたひと多いんだな〜と思って追記しますね。
前に自宅の庭で虫に刺されたときは皮膚科行ったんですけど
そのときの腫れと今回のブヨの腫れは微妙に違っていて
前回はまるく水ぶくれになったけど今回は手全体が赤ちゃんの手みたいにむくんじゃって。
ネットで調べたら3日腫れるとあったので、3日過ぎても腫れていたら皮膚科行こうって
おもってました。そしたら、3日すぎると腫れが引いてきたので、結局行かずに
自然治癒ということにしました。
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by galleryF | 2012-11-25 09:58 | 日々のこと | Comments(0)

K-5 IIs 鮮やか 習作1

カスタムイメージ「鮮やか」オンリー、Sigma 17-70mm F2.8-4.5 macro 一本勝負で、京都府立植物園へ行って来た。

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写真はまだあります。明日もお楽しみに。
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by galleryF | 2012-11-24 20:56 | 撮影日記 | Comments(2)

行灯の呼吸

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ぼくがこの写真を撮っている時、ジャストタイミングで窓際の行灯に灯がともった。
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by galleryF | 2012-11-22 21:10 | Comments(2)

Olympus TG-620 を持ち出して、京都御苑へ行って来た。
憧れの(?)ドラマチックトーンを堪能した。
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古い写真に着色したような効果だ。
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こういう特殊効果は諸刃の剣であって、多用は無用と思った。
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何の意味も無い写真を何かの意味があるように見せてしまう魔法をかけているようなもの。
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効果が強ければ強いほど、幾多の色や光がこぼれ落ちているんだろうな、と思う。
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ノスタルジーが写るカメラ。
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この角度を得るために肩肘張って頑張ってみた。
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TG-620 は防水カメラなので、レンズカバーの代わりに透明の防水カバーがついているが、周辺の画像が滲むのはそのためだ。
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銀杏を食べすぎると鼻血が出たがなぜだろう。
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カラスが雀の様に群れていた。
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マジックフィルター No.12 が「ドラマチック」だ。
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どこのバカが風景写真でフラッシュ光らせているねん?と思ったらぼくだった。
TG-620 は発光禁止に変更しても、しばらくするとオートに戻ってしまう。
マジックフィルターのドラマチックだけそうなのか否かはさらなる検証が必要だ。
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写真を見ながら絵を描くとこんな感じだ。
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借り物カメラなので、連休が終わったら返さなければならないが、なんだかもう飽きちゃった(-_-;;

Olympus TG-620 のファーストインプレッション
デカイ、重い、ごつい。
どのポケットに入れても四角くふくれるほど大きくて重い。
頑丈そうではあるが、遊び心は感じられない。
これならぼくが持っている Fujifilm Z33WP の方が曲線を多用していて薄く軽いので
持ち出すのならこっちのほうが良い。
ジョイスティックを左右上下に倒してメニュー選択、押込んでOKを選択するが
意図とは別のメニューに入ったり、意図していないのにOKになったりするので
直したりして却って時間を取られる。
しかもメニューボタン押して一番うえがリセットってどんな怖い仕様なんだ?
普通、リセットボタンって階層の奥の方にあるのに。

サイト見ると、起動が早くてすぐに写真を撮れることが売りのように書いてあるが
起動は速くてもSDカードへの書き込みは遅い。
スナップシューターに取っては、起動→撮影→終了 そして何気なく立ち去る
までが一連の撮影行為なので、書き込み時間が遅いと致命的だ。
要は全体のバランスだろう。
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by galleryF | 2012-11-21 21:18 | 撮影日記 | Comments(0)

今日の本

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仕事帰りに本屋へ行ってきた。
柴本礼「日々コウジ中」主婦の友社
柴本礼「続・日々コウジ中」主婦の友社
江原啓之「未来の創り方」PARCO出版
江原啓之「傷つくあなたへ」集英社
細川貂々「イグアナの嫁2」幻冬舎文庫
心屋仁之助「すりへらない心をつくるシンプルな習慣」朝日新書
心屋仁之助「「もうイライラしたくない!」と思ったら読む本」中経出版
村上由美「アスペルガーの館」講談社
いせひでこ「七つめの絵の具」平凡社
伊勢英子「旅する絵描き」平凡社

「コウジ中」は本屋でずーっと気にはなっていたんだけど、身の回りにこういう障害を持っている知り合いがいないのに
興味本位で本を買うことに後ろめたさがあったのでずーっと買えないでいた。
でも、やっぱり気になる。ので買って来た。知らない病気を持っているひとを
フォローするにもやはり理解が必要で、そのとっかかりになる本だと思った。

江原さんの本はいくつか持っているのだけど、タイトルや表紙が恥ずかしい(^^;
どうも女性向けの本作りのせいらしい。最近とんとテレビに出られない。
毎週日曜にラジオで声を聞くぐらい。やはりもうちょっと江原イズムに浸りたい
と思って買って来た。

細川貂々さんの本は「つれウツ」からずーっと読んでいる。
このシャキッとしていない絵は大好き。

心屋仁之助さんの本はやはり「ナイナイアンサー」で見た時から気になっていた人なので
どんな人か知るために買った。タイトルはいまいちピンと来なかったが、
仁さんを知るためだけに買ってみた。もちろん、文字だけで人柄までは分からないだろうけど。

「アスペの館」はナニカの書評欄で紹介されていたから、どんなのか買ってみた。

伊勢英子さんのエッセイは大好き。というより、以前大好きだったのに、最近は忘れていた。
「カザルスへの旅」は本当に感動した。1年に1回は読んでこころを洗わなければならない
と決意したのに、それも最近は忘れていた。初心に返るために新しい本を買って来た。

それから本屋の隣の CDショップへ行って
前から好きだったけど、最近ものすごく好きになった Perfume の GAME という CD を買って来た。
GAME は最新曲ではないのだけど、YouTube で映像見たらすごくカッコいいので。
DVD も買ったけど、DVD の音楽は iTunes には入らないので(そういうソフトが要る)
CD も買って来た。iTunes Store で売ってくれればいいんだけどね〜。
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by galleryF | 2012-11-19 23:59 | Comments(0)

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2006/11/21 詩仙堂にて
この年の夏に母が亡くなり、何をする気にもなれず
自分の身の回りのことも出来ず、食べることに興味がなくなって
抜け殻みたいになってしまい、やせ細り、仏壇の前でぼーっとしていた日々。

そんなぼくだったけど、悲しみの中にも美しいものに惹かれ、写真に撮るようになった。
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神殿の中から風が吹いていた。
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少しでも心の琴線に触れたものは何でも撮った。
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ファインダー越しに見た微かな光にこころ動かされた。
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光と熱と癒しは同義語だった。
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度重なる家族との死別で壊れたぼくのこころは
撮影することで再構築が必要だった、のかもしれない。
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by galleryF | 2012-11-18 13:19 | 撮影日記 | Comments(2)

京都ぽたぽた歩き