「ほっ」と。キャンペーン

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K-5 IIs ほのか習作

Pentax K-5 IIs + FA 43mm F1.9 Limited 一本勝負で、寺町から川沿いを歩いた。
カスタムイメージ「ほのか」がよく分からないので最初から最後までほのかで通してみた。
露出補正はせず、±0.0EV のまま、最初はプログラムで時々TAvやSvも織り交ぜながら
暗くなってからは 絞り優先AE で開放 f1.9オンリー。ISO には気をつけて小まめに調整した。

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何のお店か分からなかったときは何も考えずに撮っていたんだけど
あるとき、ここの2階がガールズファッションのお店だと知ってしまった。
そしたら、なんか意識しちゃってカメラを向けられなくなって。
でも、いつも前を通ると「これでもか」「これでもまだ撮らないか」(わけないけど)
内装がとてもかわいくて。かわいいのに結構弱いぼくは「負けました・:*:・(*´エ`*)・:*:・」と
また撮り始めることにした。

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「ほのか」+夜景はアリかも。

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by galleryF | 2012-10-31 23:18 | 撮影日記 | Comments(2)

シリーズ星空 今夜の月

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昨夜が満月でしたが、朝まで曇っていたので撮影不能でした。
今日の京都の月の出は国立天文台によると 17:53 ですが
それは地平線までなにもなかったら、というのが条件です。
ご存知の通り、京都市は盆地。三方を山に囲まれており月が昇ってくる東には東山、
月が沈む西には西山があり、月の出は公式時間より遅くなり、月の入りは早くなります。

今日、東山から登ってくる満月を撮りたくてカメラを持って行きましたが
18:11 を過ぎても月が見えず、しびれを切らして帰ってしまいました。
この写真の月は 20時のものです。ベランダに出るのが寒かったので
窓を開けて部屋の中から撮りました。
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by galleryF | 2012-10-31 22:20 | 撮影日記 | Comments(0)

祭の雰囲気

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ピアス、茶髪、指輪、携帯
時代にそぐわない装飾品をまだ付けていない子供たちこそ
この時代を代表しているというのは皮肉なのか当然なのか。

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凛々しい後ろ姿。

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太鼓までは時代考証していないような気がしないでもない…

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この距離をずーっと歩く。あの距離をずーっと叩く。

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撥を持つ手は繊細。

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お兄さんたちの歩幅はこの子にはちょっと広過ぎて。
独特の拍子も取らないといけないし、まるでフォークダンスのような足運び。
真剣そのもの。それがこの子の持ち味で。最後まで歩けたかな?

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じいちゃんたちは笑ってりゃいい。ばあちゃんたちは座ってりゃいい。ねえちゃんたちは喋ってりゃいい。

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神様の目の前で神官が魔除けブレスとはこれ如何に。

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さぁ、いよいよ始まるよ。
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by galleryF | 2012-10-31 06:12 | Comments(2)

K-5 IIs 岡崎から知恩院へ

昨日のエントリの続きです。
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中途半端な装飾。

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ワシワシと雲が行く。

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暗くなったので f1.8 へ切り替える。

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K-7 では暗過ぎてピントが合わなかったモノにも確実に合わせてくる。この技術はすごい。
K-5 IIs があれば最強という気がしてくる。もっとも、K-7 買った時もそう思ったんだけど :-P

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ただし、ISO auto にしていても上がってこないことがある。
本当にくらいシーンでピントが合っても手ぶれということもある。
暗いところでは充分なシャッタースピードが稼げているか、ISO チェックを忘れずに。
こういう明るいウィンドウに合わせるならその限りではないけれど。

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アダルトショップの前で小学生を吐き出したバスの運転手に軽いいたずら心がなかったと言えるか。

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知恩院前がこんなにきれいになっているとは知らなかった。

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この紐に、作品を吊るす。

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ほのかは即席プラス補正として使えると分かった。

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連日の撮影で K-5 IIs 用のバッテリーに充電の必要が合った。
箱から出した時は接点が増えていることに愕然としたものだったが
ネットの情報で K-7 のバッテリーと互換性があるとのことだったので
K-7 用のバッテリーを入れての今回の撮影だった。特に支障はなく、問題なく使えた。
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by galleryF | 2012-10-30 06:18 | 撮影日記 | Comments(0)

K-5 IIs 京都会館へ

Pentax K-5 IIs + FA 77mm F1.8 Limited 一本勝負。
被写体や表現方法によって変える絞りをあえて f2.8 オンリーで固定してみた。

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番並漕(つがいへいそう)。

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道場へ。

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これも壊すのか?

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これは残すのか?

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かくれんぼ会場はこちら。

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黄昏京都会館。

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消えゆく一日、少年時代。

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かつて…だったモノ。
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by galleryF | 2012-10-29 20:41 | 撮影日記 | Comments(2)

NEX-7 三条から五条へ

いっぱい書いていたのに、リターン押した途端にSafariが強制終了した。
ぼくの名文の数々が「あっ」と言う間にどこかへ消えた。
もう一度がんばって書いてみる。。(とぼとぼ)

エントリは昨日の続きだよ。。

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竹垣は股下より長くないと意味がない。

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盛り塩片側というのはよく見かけるが、両側というのは初めて見た。
お掃除ロボットのバーチャルウォールみたいだ。

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超広角だからそんなに遠くないところでも小さく写ってしまう。
向こうの方に舞妓さんが写っているはずなんだけど…

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赤と緑は補色同士。

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この子はいつも少し寂しそうに外を眺めているよ。

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路地裏散歩の楽しみ方はいろいろあるけれど、ぼくは植木を見るのも好き。
世話している人の人柄が垣間見えて楽しい。

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ある条件で見えるこの「にぶ色」の光がぼくは大好き。

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古い意匠の窓枠も大好き。

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シュールだ…ニセモノもまとまると鳥肌が立つほどの存在感があるな。
(トリミング)
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by galleryF | 2012-10-28 09:20 | 撮影日記 | Comments(2)

結局いつものルート

夷川から白川、そして五条まで
今日はただの土曜日なのに、どうしてこんなに人が多いんだ?
人波から逃げるように路地から路地へと歩いた。
振り返ってみたら、なんだ、いつもの撮影ルートだった。

NEX-7 + E 16mm F2.8 + Ultra Wide Converter

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ほんの小さな頃だけど、ぼくをパンツ一丁でこの川へ放り込んだ伯父を、ぼくはいまだに許さない。

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ハリーポッターのときも思ったけど、男二人に女一人のユニットがけっこう羨ましかったり。

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超広角でノーファインダースナップをする場合、どこまで引きつけてシャッターを落とすか
が重要なポイントとなって来る。この写真のように、おじさんがサングラスの向こうから
ぼくのカメラを興味津々で見ている時はなおさら間合いへの感覚が研ぎすまされる。

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その点、職業的人夫というのは楽だ。撮られ慣れているので気にしない。
直線で構成された道筋に動きと軽妙が加味された。

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娘二人かと思ったらおばさんだった。ノーファインダーですり抜け様撮る時は
被写体に目をやらないのが鉄則。知らん顔してシャッターを押し、別の方角を見て通り過ぎる。
あとでモニターに大写しして驚くことがある。

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黒い板塀の家は好きだ。

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時折見かける、このこれは、飯屋の看板なのだろうか、それとも本当にお櫃を干しているのだろうか。
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by galleryF | 2012-10-27 17:17 | 撮影日記 | Comments(0)

下鴨ぽたぽた

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Pentax K-5 lls + FA 43mm F1.9 Limited 一本勝負で下鴨を一周してきた。

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Pentax K-5 lls の欠点は奇麗に写りすぎることだ。
プラモデルで言うところの、「汚し」を施さないと現実味が無い。どうやって「汚」そうか…いろいろまた試さないと。

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とりあえず、「雅」は彩度と明度を落としてみた。
まだきらびやかだ。尤も「雅」は「ハレ」の色彩設定だから仕方がないかも。

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瓦の苔が無精髭のようだ。

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ぼくはよくこういう何の変哲もないところを撮るが、神社というのは本殿や神殿だけに神様がいる訳ではなくて
こういう何気ないところにも、肉眼で見えないだけで何かがこちらを伺っているように感じられるからだ。
それが小さな神様かどうかは分からないけど、何かを感じたところはとりあえず撮っておく。

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こういうシーンは 43mm よりも 77mm だろうな、と思ったので77mm を付けてまた来ようと思う。

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窓辺のガーゴイル。

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新しいケーキ屋が出来ていた。そう言えば、ケーキなんかずーっと食べていないや。

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惜しい!i が e で、e が a ならテッサーなのに。

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「和」も「洋」も「雅」も全部撮っておく。何でも撮る。ぼくはアマチュアだから。
あとで「あれ、撮っておけば良かった」と思って別日に行っても
同じものが同じ調子で「在る」保証はない。全て壊れ行くものだから。
変化(へんか)し変化(へんげ)するものだから。
流れ行くものだから。この時間はあの時間とは置き換えることが出来ないものだから。
ぼくにとっては写真に撮ることだけが、今を何かに定着させることが出来る手段だから。

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隠していないものは見せたいんだろうな、と思うから撮っておく。

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ありとあらゆるものが「下りろ」「下りろ」と言っている。
これは車や自転車や馬から「下りざるを得ないほどの神々しさ」を神社が失ったからじゃないだろうか。
もしくは「下りて頭を下げる恭しさ」を我々が失ったからじゃないだろうか。

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渦巻きになりかけの夕焼け雲。

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DA Limited よりも FA Limited の方が K-5 lls との相性がいい。
「鮮鋭」という感覚がぴったりくる。
「先鋭」ではない「あざやかにしてとがっている感じ」だ。

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月への道しるべ。

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K-5 lls は現存する究極の Pentax だから、はやく自分の色を見つけたいと思う。
早く自分の色で撮りまくりたい。こんな色はまだまだお仕着せだから。

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隣に家さえなければ、家の木々も枝を落とさず伸びるだけ伸ばしてやりたいと思う。
でも住宅密集地だから、隣に葉っぱが落ちそうな枝はあらかじめ切らなきゃならない。
本来の枝振りで本来の大きさまで育てられればいいのだけど、
町中で山の木は切らなきゃならない。可哀想だけど。山中の一軒家じゃないから。
そう言う意味では「西の魔女が死んだ」のおばあちゃんの家は、あれはぼくの理想だ。

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真っ暗なのに向こう岸の人々が写っている。
Pentax はとうとう野獣の眼を持った。
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by galleryF | 2012-10-26 20:54 | 撮影日記 | Comments(2)

そう言えば、Gallery F on the Net は今月で丁度開設12年なのだった。
去年も終わり頃に思い出したのだった。
2000年10月から始めたのだから、覚えやすいと思ったら忘れやすいのだった(^^;

本題
基本設定 絞り優先AE, AWB, 中央部重点測光
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f8, ISO 400, ±0.0EV,
クリエイティブスタイル B/W
DRO auto


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f8, ISO 400, ±0.0EV,
クリエイティブスタイル B/W
DR off


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f8, ISO 400, ±0.0EV,
クリエイティブスタイル B/W
HDR auto
(記念すべき NEX-7 の 1000ショット目の写真)


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f11
ISO 1000
+0.3EV
クリエイティブスタイル Light
DR off


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f11
ISO 1000
+0.3EV
クリエイティブスタイル Light
HDR auto


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f11
ISO 1600
±0.0EV
クリエイティブスタイル Std.
ピクチャーエフェクト ソフトハイキー
DR off


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f11
ISO 1250
±0.0EV
クリエイティブスタイル Std.
ピクチャーエフェクト リッチトーンモノクロ
DR off


b0219623_2265971.jpg

f11
ISO 1600
±0.0EV
クリエイティブスタイル B/W
DR off


b0219623_2293613.jpg

f11
ISO 1600
±0.0EV
クリエイティブスタイル B/W
HDR auto
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by galleryF | 2012-10-25 22:10 | 撮影日記 | Comments(0)

「銀残し」というのは「緑残し」なんだ。。
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「リバーサルフィルム」は「青残し」だな。。
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「赤残し」の様に見えて金具を見ると「青残し」の「リバーサルフィルム」奥が深い。。
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そして「雅」は「朱色残し」じゃなくて「黄色残し」なんだよね。。
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おさらい
「銀残し」は「緑残し」だよ?
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「リバーサルフィルム」は「青残し」だね?
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そして「ほのか」はぼくは「白残し」だと思うんだが、どうかね?
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じゃあ、「モノトーン」は、何かな?これはちょっと種類が違うと思うけどあえて言うなら「灰色残し」じゃなかろうか。
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縦写真で復習
「モノトーン」は「灰色残し」
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「リバーサルフィルム」は「青残し」
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「ほのか」は「白残し」で異論はないかな?
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by galleryF | 2012-10-23 19:19 | 撮影日記 | Comments(2)

京都ぽたぽた歩き