「ほっ」と。キャンペーン

玉虫色の宇宙を拾った

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以上、100%トリミング
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家の横で玉虫を見つけたので、ウチに持って帰って来ました。
もうお亡くなりなんですが…睡蓮の上において写真を撮りました。
遺影?

一方 FinePix では…
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by galleryF | 2012-08-27 18:47 | 撮影日記 | Comments(6)

西日

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by galleryF | 2012-08-25 00:15 | Heliar | Comments(4)

妙味

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下のレスにも書いたが、アダプター経由で銀塩レンズの特徴を出すには
無用な光をカットすることが大切だ。
フィルムフルサイズに比べてセンサーは小さいため、
銀塩レンズに銀塩で使っていた時のフードを付けると
当然ながら無用の光をカットすることが出来なくなる。
これでは、通常の撮影では無用の光がばんばんレンズに入って来て
画像が眠くなる要因となる。

一番良いのは、デジタル用のファインダーを作ってくれたコシナに
この際、デジタル用のフードも作って下さいなのだが、
現在に至ってもコシナからそういう製品が出ないところを見ると
思いつかないか売れなさそうか、誰も有用と思っていないかどれかだろうか。

というのも、巷のカメラマンを観察してみるに、フードをレンズに
逆に付けたまま撮影している人が多いからだ。
邪魔なのか?フードの意味を知らないのか?レンズのバンパーぐらいにしか思っていないのか?
一番の原因は、フードの有効性に対して無知すぎることじゃないだろうか。
無用な光をカットした時の色の深み、レンズの味、立体感素材感の再現性
それららに一度でも気が付けば、フードの需要はあると思うが。

二番目の対策としては、一回り小さな(口径を絞った)フードを使うことだ。
銀塩レンズが広角なら、標準レンズ用フードを使ってみる。
銀塩レンズが標準なら、準望遠レンズ用のフードを使ってみる。
銀塩レンズが準望遠なら、望遠レンズ用のフードを使ってみる。
そうやって、自分のレンズの性能をひもといて行くのもユーザーの楽しみと思う。
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by galleryF | 2012-08-24 23:52 | 撮影日記 | Comments(2)

龍の巣

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三条大橋のたもとで、この写真を撮っていると
自転車に乗った人が
「この雲はどうしてこんな状態なんですか?」
と聞いて来た。
「雲の高さが違うんですよ」
と答えてあげた。
「一番高いところの雲は、含有水分量が少なく、さらっと流れています。
一番低い雲は、含有水分量が多いのでもたっぼてっという感じでもこもこしています。
今は夕方で、太陽の位置が低いので光線が雲の上からではなく斜めから当たっているので
中間層の雲に乱反射して真ん中の雲だけが明るいのですよ」
と説明してあげると
「このような雲は珍しい現象なんですか?」
と聞いて来たので
「珍しいかどうかは分かりません。けれど、きれいでしょ?
きれいだから、写真に撮っていたのですよ」
と教えて上げた。すると彼は空を再び見て
「なるほど。よく分かりました。教えていただいてありがとうございました」
と礼を言ったので
「いえいえどういたしまして」
というとまた自転車でさーっと去って行った。

うんうん。今時珍しいほど礼儀正しく、しかも好奇心溢れる青年だ。
君の次の行動は、ぼくの言葉が本当に正しいか調べることだよ。
それは人に聞いた知識より自分で調べた知識の方が、より身に付くからだよ。
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by galleryF | 2012-08-23 21:27 | 撮影日記 | Comments(2)

撮影日記

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Sony NEX-7 + Distagon 25mm F2.8 T* で京都駅から枳殻邸(きこくてい)。
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テラスでこれを撮った後建物の中に入ると、
カフェから出て来た女の子と目が合いました。
カフェからはテラスがよく見えます。
テラスからはカフェの中は見えません。
カフェの中は薄暗い上に赤外線カットフィルムを貼っているからです。
そのコは含み笑いをしながらぼくを横目で見て
笑いをこらえながら伊勢丹の方へ消えて行きました。

真上を撮るときはどうしてもぼくの口はあんぐり開くんですが
それを見られたのかもしれません。(。-_-。 )

今日は21日。弘法市の日です。
と言うことで、家を出る時は東寺さんにいく予定だったはずなのですが
記憶メモリに難があるぼくは京都駅に着いたら東寺さんのことも弘法市のこともすっかり忘れ
枳殻邸へ行きました。結果それが良かったのかもしれません。
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枳殻邸へ着いたと同時に土砂降りになりました。
ぼくは奇跡的な晴れ男なのですが、なぜか
自分の晴れ男を信じて傘を持ってこなかった時は必ずと言っていいほど
土砂降りに遭います。傘を持って来ると雨には遭いません。
今日はうっかり傘を持ってこなかったから雨が降りました。
でも枳殻邸の受付でお姉さんとちょっと喋っている時を見計らうように
雨が降って来たので、しばらく受付の横で雨宿りさせてもらいました。

晴れ男にとって、雨はチャンスです。
雨の写真は雨の日にしか撮れないからです。
しばらく雨宿りしていて、ぼくの写真家魂がウズウズしてきました。
『傘がないからといって、こんなところで時間をつぶしていいのか。行け!』
脳内美輪明宏さんから叱咤されたので(^^; 置き傘を借りると、ぼくは雨の中を出て行きました。
生憎今日のカメラは MF です。しかも広角。(25 x 1.5 = 37.5mm)
遠く東の方は青空でアンビエントは適度に明るかったので、f16まで絞り、
マイナス補正して出来れば雨を入れつつ傘の縁が偶然写らないように気をつければ
なんとかなると思いました。
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せっかくの土砂降りだったのに、傘を持って空の下に出て行くと小止みになって来ました。
かぁ〜、そうすると傘が邪魔〜。でも戻るのもナニだし、木々の下を通る時は
雨水が落ちて来ます。進むことにしました。
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枳殻邸は別名渉成園とも言い、東本願寺の庭園です。
入園する時はドコのお寺の門徒か聞かれます(^^;;;
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土砂降りのせいで池の水は濁っていました。
だけどそのお陰で百日紅の花びらが大量に池に落ち、コントラストがきれいでした。
水の中にいても土砂降りは嫌なのか、池の鯉が慌てふためいていました。
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小降り雨の軽い水滴と木々が受けた雨水を集めて葉先から落ちて来る重い水滴が
水面上にハーモニーを奏でていました。
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遠くの空では雷がまだ怒っているというのにぼくの頭上に太陽が出て来ました。
小雨の中日の光も降り注ぎ、水面上にはまたもや太陽と暗雲のコントラストが見事でした。
天からの水を受けた草木がきらきら輝いてとてもきれいでした。
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雨雲とお日様が頭上で攻防を繰り広げていました。
お日様も傘をかぶっているのが分かりますか?
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突然の雨がどんなに短期間で激しかったかの証明写真。
雨の跡が回棹廊の床を恨めしそうに濡らしていました。
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こんなにも京都駅から近いのに、驚くほどひとがいません。
完璧な穴場です。でも庭園維持のため、お庭しかないのにひとり500円以上の寄付金を
求められるのがネックになっているのかもしれません。東本願寺は表向き金持ちそうに
見えますからね〜。京都に本願寺が東だけならこの程度の庭園の維持費ぐらいは
軽く出せるのかもしれませんが、お西もあります。そして、素人目にも
お西の方が繁盛しているように見えます。何かお祭りがあった時の規模が違います。
お西では各地方のお土産品を売ったり、子供たちを集めて賑やかに遊ばせたりしても
同じ日に東に行くと、境内はひっそりしていて、田口ランディという作家さんが
いかに自分の父親がアル中だったかと言う話をスピーカーで流していて
全体にくら〜いイメージでした。(あくまでぼくの感想です)
お庭しかなく、飲食禁止となればあまりひとは入ってこないのでしょう。
逆に言えば、500円出して飲食を我慢すれば(受付の近くに自販機コーナーが新設してありました)
いつまでいてもいいので、お庭はきれいだし、カメラマンにとっては
たまに来るなら居心地の良い場所として使えると思います。
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by galleryF | 2012-08-21 20:20 | 撮影日記 | Comments(4)

日の出前の東の星空

朝早く目が覚めたのでベランダへ出てみると、
明けの明星、木星は言うに及ばず、オリオン座までがきれいに見えていたので
早速撮影しました。
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国立天文台サイト、ならびに wiki を利用して出来るだけ名前を調べました。
もし間違っていたらご指摘ください。
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金星です。
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木星です。
斜めに並んでいるのは衛星じゃないかと思います。

本日の設定
マニュアル
ISO 6400
f2.8
ss 1/2
カラー 濃い
シャープネス ソフト
ハイライトトーン ソフト
シャドウトーン 標準
NR 強
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by galleryF | 2012-08-16 05:57 | 撮影日記 | Comments(2)

癒しスポット

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白いばあちゃん猫が姿を見せなくなり
でもその代わり最近キジトラネコの子供がよく来ている。

まだぼくの生活パターンが分からないらしく、
そしてぼくがニャンコには害を与えない人間だということが分からないらしく
ぼくの姿を見るとヘイコラサッサと逃げて行く後ろ姿を見かけるようになった。

まだ子猫故、雑草の中に紛れると
トラネコの模様がカモフラージュとなってどこにいるか分からなくなる。
ただ風と異なる草の揺れだけがこのコの居場所をそっと告げてくれる。

ぼくは知らんぷりして。

そっと近づいて、草の向こうを覗いてみた。
驚いたことに、ぼくが「あそこらへん」と見当をつけた場所にはキジ助はいなくて。
なんと足元にいてぼくと一瞬目が合った時の

ボーゼンとした顔のおかしいこと。

「おや。おまえ、おもろい顔しとるなぁ」

思わず声をかけると開いた口を塞ぐことも忘れ
チロリと出っぱなしの薄いピンク色の舌を片付けることも忘れて
ヘイコラサッサと逃げて行った。

しかし我が家はナニ?
次から次へとニャンコが来るけど、ひょっとしてここは

ニャンコ専用の癒しのスポット

だろうか。。きっと白いばあちゃん猫からキジ虎の子猫へ申し渡しがあったのだ。

「あのウチ行ってご覧。
そしてあそこの足の長いお兄ちゃんのオーラに当たってご覧。
きっと痛いところが治るから」

な〜んて、猫の集会で話題になっていたりして。≡・ェ・≡
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by galleryF | 2012-08-14 16:59 | Comments(0)

花は太陽の分身

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サマーイエロー
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ビビッドオレンジ
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サンフラワー
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by galleryF | 2012-08-11 17:36 | 撮影日記 | Comments(0)

おひさまつかまえた

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by galleryF | 2012-08-10 23:59 | Pentax | Comments(2)

植物園撮影今昔

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↑SONY NEX-7 + Contax Makro Planar 60mm F2.8 T*
(デジタルカメラ + アダプター + 銀塩時代のMFレンズ)
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↑Pentax K10D + FA* macro 200mm F4 ED
(デジタルカメラ + 銀塩時代のAFレンズ)
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↑Pentax *istD + A* macro 200mm F4 ED
(デジタルカメラ + 銀塩時代のMFレンズ)
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↑Ricoh 35 + RIKEN Ricomat 4.5cm F3.5
(レンズが組み込まれている銀塩クラシックカメラ + ポジフィルム)
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by galleryF | 2012-08-09 22:06 | 撮影日記 | Comments(2)

京都ぽたぽた歩き