「ほっ」と。キャンペーン

終了記念日

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Apple はこらえ性のない我がままな子供か?
どんどん楽にはなって行っているのだろうけど
作り込む楽しさはどんどん無くなっているような気がする。

当然ヒミツページも無くなるよ…
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by galleryF | 2012-06-30 22:09 | Comments(2)

口をぽかっと開けたまま

今朝、出勤途中の赤信号で止まっていたクルマが
もの凄く美しいデザインだった。
後ろ姿から気になっていたんだけど、
横から見た姿も美しくて。
ロゴがピカピカ光っていたが崩しすぎていてなんと書いてあるのか分からなかった。
そのままクルマの横の歩道を
横目どころかクルマをガン見しながら通り過ぎ
(信号が変わる前に正面を見たかった)
正面を見ると TOYOTA と書いてあるのを確認した。

正面ももの凄く美しいデザインで、フェンダーから何からピカピカ光っていた。
トヨタからこんな美しいデザインのクルマが出たんだ、と思いつつ
「か〜!写真撮りてぇ〜〜〜」と思ったが
いくらなんでもオーナーさんが乗ったままのクルマを朝の出勤途中に
ディパからカメラを出して撮る勇気はなかった。
こっちも急いでいたので後ろ髪を引かれつつ道を急いだ。

「トヨタならネットで調べれば一発だ」

そう思って「TOYOTA」で画像検索した。
ない、ない、な〜い。
おっかしいな〜。こんな、いかにも宇宙から来たようなデザインじゃ、な〜い。
そう。一昔前どころか二昔前あたりのデザインだった。

そこで今度は「TOYOTA 生産終了」で画像検索してみた。
クラシックカーを大切に乗っているのだと思ったからだ。
それでもな〜い、見つからな〜い。変だ。

こうなりゃ意地で、「TOYOTA クラシック」で画像検索した。
すると一発一枚目でヒットした。

これだ。

1, 2, 3…
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by galleryF | 2012-06-27 21:28 | Comments(2)

庭猫

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最近庭に1匹の猫が住み着いた。
もともとウチの庭には近所の猫がよく遊びに来るんだけど(ウンチしに来る?)
この子はここを拠点にすると決めたらしく
朝も、夕方も、夜も、ウチから2メートル以内でうろちょろしている。

最初は玄関マットの上で寝ていたけど、そこに匂い付け(オシッコね)して
ぼくに怒られてからは近寄らない(犬猫忌避剤を設置した)。

玄関マット以外なら、どこでまったりしていてもぼくはOKだから
葉っぱの影、草の中、アプローチの上、どこでも冷たい涼しいところで
日がな一日うつらうつらしているみたい。

ぼくは野良猫には餌を与えない主義だから、この子はどこかでごはんをもらっているのだろう。
ウチの庭は安心安全でまったり眠るところ。
そしてどこかのおウチでご飯もらっているのだろう。

猫を目の敵にして帚持って追いかけるひともいるから
そのひとの目が届かないここは彼女にとってひとときの天国のようだ。
願わくば、もうちょっとぼくに馴れてくれて、ついでにもふもふさせてくれればいいのだけど。
ぼくが近づくとすたこら逃げるので「逃げなくてもいいのに」と声かけしている。

徐々に、徐々にだけど、ぼくとの距離を縮めている。
葉っぱの影からぼくのことを見ている。
距離はあるけど、警戒心は持っていればいい。飼い猫じゃないから。
それでいいと思う。
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寝ていても、
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ぼくが声かけするとすぐに目を開ける。
警戒している、まだ心を許していない目つき。
怖いほどの目。
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by galleryF | 2012-06-26 06:26 | Comments(0)

小道が好き

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本通りから本通りを繋ぐろぉじも好きですが、
数歩しかないほどの小道も気になる存在です。
向こうを写すともう建物なので、向こうが写らない角度を狙います。

我が家のアプローチは普通のスレートなのが面白くない。
こんな風に飛び石だったら風情があるのに。
でも飛び石だったら、石と石の間に雑草が生い茂り、
石が埋もれて大きな荷物来た時困るかな。

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近衛邸跡へ行くあの道。
知った道も高さと角度を変えるだけで知らない道みたいになる。
桜の影が白い道を横切ってメリハリが出ている。
この光と影のバランスがぼくは好き。

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桜花がこの世の春を謳歌している時、
君の上を幾人もの人が通り過ぎたね。
誰も、君自身には気が付かなかった。
今や桜も新緑を過ぎ、育ちすぎたお岩さんみたいに恨めしやと垂れ下がっている。
あちらこちらで暑苦しいほどの葉っぱの洪水。
そんな中で、君の控えめな緑は却って映える。
一雨ごとに勢力を伸ばす君は文字通りの苔の花道。

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妹は遊び疲れて寝てしまった。
お母さんは妹をおぶり、手にはバケツ。
バケツの中にはきっとザリガニ。
それともきれいに洗われた白い石が入っているのかな。

お母さんは大変だから、ぼくが乳母車を押すよ。
何も分からない弟は緑のシャワーを浴びて寝ている。
ぼくはこの日をいつか忘れるだろう。
しかし大きくなったある日、ふと思い出すことがあるかもしれない。

浴びた緑のシャワーと、踏みしめた道の感触。
重い乳母車はすぐに用済みになるけれど。
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by galleryF | 2012-06-25 22:14 | 撮影日記 | Comments(2)

落ち葉

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京都御苑へ小さな草花を撮りに行って来ました。
テーマは「見逃している風景」です。

足元の、小さすぎて見逃していたり、見落としていたり
気にも止めなかったり、近すぎて美しさに気が付かなかったり
そんな風景を探して来ました。

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by galleryF | 2012-06-24 19:17 | 撮影日記 | Comments(0)

マニュアル化


紙幣には個体としての単位と役割としての単位が混在する。
個体としての単位は紙幣は紙きれなので「一枚、二枚」と数える。
役割としての単位は紙幣はお金なので「何円」と数える。

これを理解せず、混同しているレジ店員というのがいてイライラさせられる。

例えば、ぼくが2千円のものを買い、1万円出したとしよう。
8千円のおつりであるが、五千円札1枚、千円札3枚返すと限定する。
おつりの意味を理解している(無意識でも)店員はこう返す。
五千円札、千円札の順に「5、6、7、8、八千円のおつりです」
おつりの意味を理解していない店員はこう返す。
同じく、五千円札、千円札の順に「1、2、3、4、…八千円のおつりです」

…の部分は枚数を数えたあと、枚数をまた金額に頭の中で変換しているのである。
ぼくの内心(おつりは枚数を返すんじゃない!金額を返すのだっ!!)

客の心配と言うのはおつりが正確に戻って来るかということ。
つまり、枚数を心配しているのではなく、金額を知りたい訳だ。
レジ店員で、五千円札を「5」と数えず「1」と数える者がいたら、
その店は店員を適切に教育していないと判断する。

店員への教育がなっていない…
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by galleryF | 2012-06-22 23:59 | 日々のこと | Comments(5)

分かるとは分つこと


時計を見るという行為には二つの意味がある。
ひとつは時刻を見るということ
もう一つは時間を計るということである。
時間を計れる人は時刻と時間が違うことを分かっているが
時計を見て時刻しか見えない人は時刻と時間が別ということが分かっていない。



「分かった」と言いつつ「分かっていない」ひとがいる。
ぼくは「分かった」のなら「変わるはず」と考えるから
「変わらない」あるいは「変われない」ひとは「分かっていなかった」と判断する。

だから一度「分かった」と言った人にもう一度、説明・訓練することになる。
そして、一度問題点を経験しているから今度は本当に「あ〜あ、そういうことか」と言う。
本当に分かったら「分かった」という言葉にもこころがこもっていて
逆に言えば、「分かった」という言葉だけで「本当に分かった」のか
「口先だけで分かったふりをしておけ」と思っているのか「分かる」んだからご注意。



ぼくはこの仕事が長いので、目で確認しなくても音で状態が分かるようになった。
なので、ぼくが隣の部屋にいるからと見えていないと思っても
ちゃんとぼくが指導した通りに作業したか、勝手にはしょって(あるいは違う手順で)
やっつけ的に作業したか分かるんである。

なので、そういうことばかりしている人は「横着」もっとひどければ「嘘つき」と判断する。
ご注意召されたい。誠心誠意、言われた通り動くこと。
作業をアレンジするのは基本を完璧マスターしてから。
基本をマスターする前にアレンジはなしで。それは「横着」と言う。
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by galleryF | 2012-06-21 23:59 | 日々のこと | Comments(2)

また会ったね

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8時41分、法然院へ行く途中、魔女の喫茶店前で見かけたニャンを(下の地図のA)
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9時48分、哲学の道も終わるところでまた見かけたときは驚いた。(下の地図のB)
この特徴的な頭の模様!同一ニャンだよね?
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ここらへんのニャンコはみな不健康にぶくぶくと太っていて不自然の極みなんだけど
それはカリカリを置く人がいるんだね。
餌のためならけっこうな距離を移動することが分かった。

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カリカリを地べたに置いて、あとは知らん顔、という無責任なことを続けても
ニャンコのためにはならないよ。なぜって、ほら、カリカリがもらえると
知って遠くからも野良にゃんが来るけど、結局みな他人同士だから
仲良く同時に食べることはしないでしょ。強いものが独占し、弱いものは
強いものが食べ終わるまで待つ。弱いにゃんこが食べられるように、
強いニャンコが食べ終わったあとにまたカリカリを置いても、また強いニャンコが
食べに来る。弱いニャンコは強いニャンコが食べ飽きたあと、
急いで食べに来るから顔は痩せているのにお腹が不自然にぽっこりしている
という変な体型になる。飼っていたらほら、みんなの分だけ餌入れがあるじゃない?
食べ過ぎる子を注意したり、食べない子に心配り出来るじゃない?
それがこうやって一カ所にどさっと置いてあとは知らん顔だと
今食べている強いニャンコが食べ終わったあとどうなったと思う?
弱いニャンコが食べに来る前にもっと強いもの、ハシブトガラスが下りて来て
カリカリを全部食べちゃったのだ。ハシブトガラスは子猫も補食するから
餌を与えて放置すると言うことはそこに子猫もいるとカラスに教えるも同然。
カリカリあげるなら、おうちで飼って。
野良にゃん増やしてどうするの?
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by galleryF | 2012-06-19 23:59 | Comments(2)

ねものがたり

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支えるもの
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人知れず 支えるもの
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空の下にあって 空を目指さず
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地に広がって 樹の寿を支えるもの

そんな根っこが大好きです

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by galleryF | 2012-06-18 20:21 | Comments(0)

家族の夢を見た

家族の夢を見た
久しぶりに皆でドライブしている夢を見た。
それも、前回の夢の続き。
前回はどこかで大きな火事があり、そのせいで電車が路線を変えたというところで終わっていた。

父さんが白い四角い軽自動車で荷物と人を運ぶことになった。
最初に叔母(最近死んだ)とその荷物を運んでどこかへ行って戻って来た。
次に妹と母とその荷物を運んでどこかへ行って戻って来た。
ぼくは最初、荷物全部と叔母と母と妹を運べばぼくは一人で電車で行けるんじゃないかと思っていたが
思いのほか荷物が多くて残ってしまった。

父はまた戻って来て、荷物をクルマに積んだ。
ぼくは「ほら、結局ちょうどぼくも乗れるね」と言った。
大きなふたつの風呂敷包みの間に身体を納めると、父のクルマが発進した。

荷物を新しい家に運び入れると父が
「せっかくクルマがあるから、皆でドライブしよう」
と言った。どうやら家のクルマではなくてどこかで借りて来たらしい。

新しい家に鍵をかけると(叔母はいなかった)
父と母と妹とぼくとでクルマに乗った。
家族を乗せた白いクルマは海岸線を走った。
海岸線と言ってもなぜか舗装道路ではなくて、さらに道でもなくて
ものすごい崖だった。片輪だけが乗るような細い細いがれきの道を
しかも向こうからもクルマが来るので
父は超絶的ドライブテクニックで落ちない様すれ違うのだが
そのときぼくの側が崖の向こうに飛び出す感じになるので
ぼくは思わず父の方へ身体をずらしていた。
(父は存命中、なかなかのドライブテクニックは持っていた)

前回の夢で見た、線路沿いの大火事のそばを通ると
電車の道が大きく曲がって大惨事のところを迂回しているのが見えた。
もうあれから1年以上経つのに、線路沿いのそこからはまだ黒煙が
もくもくと上がっていた。

「まだ燃えているんだ?」
ぼくは独り言ちると父が
「別のところが燃え始めた」
と教えてくれた。

崖が切れると、今度は大理石のようなすべすべした大岩が
ゴロゴロしているところへ来た。ここも色んなクルマが行き交っていて
まるで生き物の様に岩から岩へぴょんぴょん撥ねて走っていた。
父も迷わず大岩のテッペンから次の大岩へクルマを飛ばして
下りていく。ぼくはクルマが飛び跳ねる度に助手席で身を縮めた。
「うひょ〜」

「どこへ行くの?」
大岩を下り終わり、やっと普通の道に戻った時、もうずいぶんと
家から離れておそらく別の県に来ていると思った。
新しい家に荷物を置いたままというのも気になったけど
後ろに座っているはずの母と妹が何も言わないのも気になった。

「須磨に美味しいラーメン屋があるそうだ」
父は須磨を「しゅま」と発音した。須磨と言えば神戸じゃない?
そんな遠いところまで来ているのだろうか。それともまだなんだろうか。
父は
「近道がある」
と言った。

場面変わってラーメン屋に着いた。

もう夜中と言うのに、ずいぶん人が集まっているラーメン屋だった。
ここは入り口の見本を見ながら入り口のお姉さんに欲しいラーメンを
注文してから中に入るシステムのようだった。
美味しいラーメン屋の割には見本は6つぐらいしかなくて
どれもこれもラーメンにしてはずいぶん高かった。
父さんがクルマを置いている間、ぼくと妹が先に見本を見ていると
店のお姉さんが
「どれにします?」
と聞いた。ぼくはハンバーグラーメンというのが気になったので
(見本では結構でかいハンバーグだった。スープにはトマトも入っていた)
「ハンバーグラーメン」と指差して答えた。
隣にステーキラーメンというのがあったが、なぜかそれより
ハンバーグラーメンの方が高いというのがもう一つの気になるポイントだった。

ここで父と母が合流した。
父と母は店の左にあった、ぼくが気が付かなかったショーウィンドウで
普通に野菜ラーメンを注文していた。
(あ、あんなところにもっといっぱいメニューがあったのか)
しかし言い直すことも恥ずかしいからと考えていたらお姉さんが
「トッピングはどうしますか?ステーキラーメンとのコラボはいかがです?」
と聞いて来た。どうやらステーキをトッピングして
ステーキハンバーグラーメンになるらしい。
「じゃあ、ステーキハンバーグコラボラーメンで」
ぼくは注文しつつ(最近野菜食べてないから、野菜ラーメンの方がいいんだけどな〜)
とか考えていた。妹はまた別のラーメンを注文し
「お兄ちゃん、肉分けてね」
とぼくにねだってきたので
「いいよ。ステーキ食べると良いよ。お兄ちゃんはハンバーグだけでいいんだ」
と答えたところでそれが寝言で、自分の声で目が覚めた。
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by galleryF | 2012-06-17 04:07 | 日々のこと | Comments(0)

京都ぽたぽた歩き