「ほっ」と。キャンペーン

たまには料理を


毎日行っている食堂では肉系の定食ばかり食べて
食堂のおばちゃんから「お野菜はお嫌いですか?」とさえ言われているぼくだけど
嫌いってわけじゃないんだよ。

お昼休みの時間から食堂へ向かう時間、食べている時間、食堂から戻って来る時間を差し引くと
休憩時間が短くなるでしょ。その休憩時間を割いてまで
サラダバーから色んなサラダを選ぶ時間、取り分ける時間を取られるのが嫌なんだ。

とりあえず定食を選んで、選べる小皿から和のおかずを取って
さっさと食べてさっさと帰って、ほら、iPod でゲームしなくちゃ(^^;

と言うわけでもないんだけど、いつも晩ご飯もレトルトだのコンビニ弁当だの
食べているから、たま〜にまともな(?)料理が欲しくなるよね。
と言って外食は時間がもったいないので自分で料理するしかない。

昨日、撮影の後重い足を引きずって市場へ行き、白菜を買ってきた。
白菜1/4 の底値は 98円だけど、150円もしたよ。
「わ、たけ〜」と思ったけど、思い直した。
いつも399円ナリのコンビニ弁当食べている身分としては
150円でお腹いっぱい野菜を食べられる、しかも一度に使い切るわけではない
と思えば、150円は許容範囲だ。ということで白菜ゲット。

底値 128円の小松菜が 150円。いつもはちょっとでも高いと買わないけど
野菜補給のためだ。差し引きはこの際目をつむろう。ということで小松菜ゲット。
豚バラ肉と鶏の腿肉、閉店前の半額セールでハマチとサーモンの刺身もゲット。
ビタミンCも補給しなきゃな、とフロリダ産のグレープフルーツ一個98円ナリもゲットする。

おやつも欲しかったけど、ぐっと我慢してダイエットせねば。我慢我慢。
その代わり、新しいコーヒー牛乳、お試し価格の1リットル98円だったので買う。
いつものようにぼくのかごの中をちら見してくるおねーさんをかわしつつ清算して帰ってきた。

さて、鍋に水を入れたら、白だしをちょいと入れて外の葉っぱを取った
白菜をざくざくと手でちぎっていれる。豚バラ肉も手でつかんで半分入れて
ことこと煮る。沸騰するまで、半額につき本日中に召し上がってくださいの刺身を食べる。
刺身のベッド大根のつまはマヨネーズとスィートチリソースで食べる。
いつも思うんだけど、刺身のパックに入っている菊の花、あれも食べられるの?
そうこうしているうちに鍋が湧いてきたので肉餃子を入れてちょいとかき混ぜる。
湧かない程度に火を緩めて、マヨネーズとチリソースが付いたボールをちょちょっと洗って
そこに水炊きの中身を入れる。白だしで軽く味がついているけど
これをポン酢で食べるんだよ、水炊きだからね。
最後に肉と野菜と餃子から出た出汁でうまくなった白だしスープを全部飲んだ。

うま〜(´ー,`)白だし万歳。
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by galleryF | 2012-03-31 15:32 | Comments(2)

霊的耳鳴り


やはり備忘録としてメモしておこう。今朝のことである。

朝ご飯を食べて出勤時、玄関を出たら隣のうちの玄関先で竹箒を使う音がした。
お隣の奥さんが掃除をしていると思って、気にせず玄関に鍵をかけ家を出た。
挨拶をしようと思ってお隣を見ると誰もいない。
変だなと思ったが少しの間に入れ違いで家に入られたのだろうと気にしなかった。
家を出て通りに出る。すると今度は家の塀の中から竹箒の音がした。

しゅっしゅっしゅっ、しゅーしゅーしゅー

あれ?

うちの塀の中には誰もいないはず。
歩いて行くうちにその竹箒の音は右後ろへ回って行く。
つまり、ぼくが歩くにつれてその位置が動いているのだ。

気になって右後ろを見た。
誰もいない。

しゅっしゅっしゅっ、しゅーしゅーしゅー

そして、その音は右後ろからどんどんぼくに近づいて来る。
音はぼくの右耳から10センチぐらいのところで鳴り響く。
それはもう竹箒の音ではなく、小さくすぼめた口から勢いを付けて空気を吐く音だ。

くふぅーくふぅーくふぅー

もうぼくの肩辺りで鳴っていて、後ろを振り返っても肩を見ても何も見えない。
しかし音はぼくの右耳めがけて息を吐いて来る。
ものすごい響く音だった。
不思議なことに左耳にはその音は聞こえず
さらに不思議なことに音は右耳の10センチそばから聞こえるにも関わらず
そのものの気配は右後ろから感じられるのだった。

家から離れるに従ってその音は右後ろの方へ取り残されて行き
徐々に小さくなって、家が見えなくなる頃には音は完全に聞こえなくなった。
右耳の前で指を鳴らして聞こえることを確認。
耳に異常はない。

と、すると?
一体何だったのだろう。
今まで聞いたことのない音。
しかし、不思議に思いはしたが、嫌な感じはしなかったから
地縛霊とかそういう低級霊ではないと思う。
もっとも、ぼくのディパの中にはぼくの干支が彫られた水晶の玉が常備してあるから
それに阻まれてぼくに近づけなかったのかもしれない。

神社仏閣に無防備で撮影に行くことが多いので、それを心配してくれた友人からのプレゼント。

(追記)
この記事もランキング上位なので追記しますね。
実は、これを描いた日は叔母の祥月命日でした。
この叔母は配偶者に死なれ、子供も無いので一人暮らししていたのですが
見かねた父が仕事を辞めた後はウチに一緒に住もうと言っていたらしいのです。
ウチに一緒にと言っても母は嫌がっていて、父の妹故表向きは愛想良くしていましたが
叔母はお姫さま気質というか、自己愛性人格障害と見受けられる性格だったので
非常に嫌がっていました。で、父が最初に他界したので
エルダーコンプレックス気味の叔母は「兄たる父」と同居することを楽しみにしていたのに
出来なくなったのです。その後内心自分を毛嫌いしていた母が亡くなり
亡くなると愛想笑いしませんからね、本音しか残らない訳です。
すると、母の想念?が我が家を守るようになったのか、叔母は門から入れなくなりまして
ポストに恨みがましい手書きのメモを入れるという怪奇な行動をするようになりました。
我が家の周りをうろうろし、ぼくの部屋の電気を確認し、1日に10回以上電話をかけたり
異常な行動をするようになりました。母が嫁いで来てからずーっとこの叔母にいじめられていた
ことをぼくは母の死後お悔やみに来られた母の友人たちから聞いていましたのでこの叔母を無視していた
のですが、とうとう、ひとり寂しく死んでしまったのですね。

で、この異音です。

ぼくはこの異音はこの日のちょうど1年前亡くなった叔母の最後の呼吸音だったのではないかと
思うんです。時空を超えて、恨みがましい魂が死ぬ寸前の止まる寸前の呼吸音とともに
我が家へ入りたい、入りたいと来たと。しかしウチの土地は母が購入したものですから
ちょうど塀の当たりが結界になって入れなかったと。そこへぼくが出て来たので
ぼくに気づいてもらおうと死ぬ寸前の呼吸音を飛ばしたけど、ぼくは感覚は鋭いのに
何の音か分からず、さっさと行ってしまった。というのがこの朝の真相ではないかと。

自己愛性人格障害の解説について
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by galleryF | 2012-03-27 23:21 | 日々のこと | Comments(0)

夢日記

夢日記
町を歩いていると、とあるお店の小母さんに呼び止められた。
「美味しい果物ありますよ、朝ごはんにどうですか?」
ふと気になって、今までしたことが無いのに立ち寄った。
そこには見たこともない赤くて平べったい果物がいっぱい水に浸かっていた。タイかカンボジアの食べもののようで、お店の人もそんな感じだった。
「これ美味しいですよ、娘も好きなんです。」
小母さんが指差す方向を見ると小母さんによく似た若い子の横顔が見えた。
「ホントに美味しいの?」
「美味しいですよ、さあどうぞ」
店先にいた浅黒い顔の親父がそう言って店の中へと手を降った。
今までそんなことはしたことが無かったのに、ぼくは
「じゃあ、食べてみようかな?」
と、店の中に入った。

場面変わって
店の親父がぼくを灌頂すると言う。服を脱ごうとすると脱がなくてもいいと身振りで示し、ここへ跪けとジェスチャーしたので跪いた。
何だか唱えながら温かくて少し粘る液体をぼくの頭頂部からかけた。
全身が濡れてしまったがなぜかすぐに乾いて行く。
終わると親父が
「さあ、これで悪いものは全て消え去りましたよ。
これからは好い事がどんどん起こりますよ」
とにこやかに言った。

場面変わって
ぼくに何かの賞が貰えるという話が来た。

場面変わって
食事風景。叔母が
「賞はこの子だけか?他のみんなには無いのか?」
向かいに向かって言っていたが、そこには誰もいなかった。
そしてそれは暗に自分も欲しいと言っているのだと思い、軽く厚かましい人だなと思ったらどこからか母さんの声がして
「○○だけが貰った物だから」
顔は見えなかったけれど、叔母の向かいに座っているのは母さんのようだ。姿は見えないけど何だか嬉しそうな声だった。

場面変わって
山の頂上。雨が降って来た。もう少しでお話しは終わると言うのに、休憩を取ることになった。僕は山頂に残ったが、幾人かは雨合羽を着て山を下って行く。トイレは麓にしか無いのだった。麓の湖は雨で増水していて途中まで水が溢れているという話だった。降りて行く人達大丈夫かなあ、残っていた方が安心なのに。ぼくはそう思いながら山道を降りて行く人達を見ていた。

場面変わって
海の上。遭難救助の船のデッキで。
一人救助されたがデッキにいた女の子の手際が悪く見ていられないほど。遭難者を奥へと誘ったが彼は拒む。水も飲まない。
「次の誰かが救助されるまでここにいさせて下さい」
と言うので目で女の子に下がるよう合図する。
「じゃあ、次にきた人に貴方から水をあげてくださいね。」
といい女の子には
「僕にはお茶を下さい。あ、紅茶ね。ミルクを入れて温かくて美味しい奴を」
女の子にウインクして命じた。
上のセリフを寝言で言って目が覚めた。
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by galleryF | 2012-03-27 08:15 | Comments(0)

代替機

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Pentax K20D + DA 15mm F4 AL ED Limited 一本勝負で
五条あじき路地を皮切りに松原通りから八坂の塔、
石塀小路を経て青蓮院、平安神宮と回ってきました。

帰りに K-5 見にカメラのナニワへ寄りましたが
K-5 だけデモ機にバッテリーが入っておらず
買う気が失せて帰ってきました。
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by galleryF | 2012-03-25 19:39 | 撮影日記 | Comments(0)

一方的


ぼくには聴覚過敏があるので音を閉め出すということが出来ない。
耳から聞こえる音は全て取込み、それがわんわんと頭の中で反響するので
基本、うるさいところは極力避けている。

うるさいと言っても、音の種類が一つだけなら大丈夫なのだが
二つ以上になるともうだめだ。

先ほども、欲しい本を探しに本屋へ行って来たのだが
BGMだけなら許せるが、最近の本屋と言うのは
モニターを設置してアニメをエンドレスでリフレインさせているのだ。

もううるさいうるさい。~l(≧□≦)l~
アニメは日本語で喋っているので、日本語の背表紙が混ざってしまって読めない。
読んで理解出来ないから、探している本を探すことが出来なかった。
BGM を止めるか、アニメを止めるか、どっちか一つにして欲しい。
うううん。アニメを止めて欲しい。
言葉のない、音楽だけのBGM なら背表紙を読む脳みその領域とバッティングしないから。

図書館では私語禁止なのに、本屋で喋るテープをエンドレスで流すというのは
どういう神経なのだろうと思う。普通の人は要らない音はバックグラウンドで
聞き流すことが出来ても、全ての音が情報として取捨選択出来ずに
一方的に脳内に流れ込んで来るぼくには音楽もアニメ声も他の客の私語も
別のフロアではしゃぐ子供たちの嬌声も、全てが刃となって聴覚を占領してしまう。

別の本屋では聞き流すだけの英語テープをエンドレスで流しているのだが
それがなぜか早回しなのだ。女の声で日本語(それも関西弁)次に男の声で英語。
日本語、英語、日本語、英語。関西弁、英語、関西弁、英語。
うるさい、うるさい、うるさい、うるさい。

本屋にとっては、ひとつのテープを流しているだけかもしれない。
だけどぼくには女の日本語、男の英語、自分が目で追っている日本語の背表紙と、
3種類の言葉を同時に脳内で処理しなければならない。で、それは処理出来ない。
仕方なく、本も買わずに本屋から出て行かざるを得ない。
そして仕方なく通販で買うことになるのだが、
ホントの本好きというのは本を実際に手に取ってページをめくって
本から何かを感じ取りたいのだよ。通販だとそれが全く分からないからね。

2000冊も3000冊も読んで来たら、手に取っただけでおもしろいかどうか分かっちゃうのだけど
通販だとそれが分からない。だから時には本屋へ行って本を触りたい。
なのに、本屋はパチンコ屋ですか、どこかのゲームセンターですか、というぐらい
うるさい場所と化している。

静かな本屋はどんどんつぶれ、うるさい本屋に取って代わられている。
下手すると、本屋のアルバイト店員が客そっちのけで漫画立ち読みしているからね〜。
本棚壁ひとつ向こうで店員が雑談に興じているのが丸聞こえだったり。
あ、うるさいテープ流しているのはその音を消すためか!
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by galleryF | 2012-03-21 22:44 | 日々のこと | Comments(3)

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今年の花灯路で目立ったもの、それは三脚だ。
例年以上に三脚を使用しているひとが多かった。
驚いたのは外国人観光客、それも老夫婦で女性の方が三脚を使っていたのを見た時。
持ってこられたのだろうか?それとも日本で購入されたのだろうか。
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老若男女、三脚、三脚、三脚のオンパレードだ。

夜景をきっちり撮りたい時、三脚が必要なのは分かる。
しかし、三脚と言うのは意外と場所を取る。
足下不如意な行灯路で、所有面積が不当に広い三脚を何本も立てるのは
いかがなものか。せめて夜光テープ貼るとかして通行人に配慮したらどうか。
撮影メジャーともなった石塀小路なぞ
路のこちらに三脚軍団、路のあちらに三脚軍団、曲がり角に三脚軍団と、
普通に歩いてちょっぴり写真を撮るために立ち止まるぼくでさえ

「通ってもええんかな?」

と躊躇するほどの異様な光景である。

まぁ、「ああ、あんなとこ止まってはる」というおばさんカメラマンの
聞こえよがしな文句を聞き流しながら通り過ぎるのはお手の物(?)なんだけど。

石塀小路で気になったシーンを一つ。
老年にさしかかったオヤジが三脚を立ててカメラを構えている。
そこに若い女性数人が通りがかる。
オヤジ「ちょっと待ってもらえます?写真撮っているので」
女性たち立ち止まる。
オヤジシャッター落とす「すみません、もういいです」

言葉は丁寧だが、変だな?と思ったのは
真実を写すと書いて写真と成すのに人が通らないシーンをわざわざ選んで
人で溢れ帰っているほど人気スポットなのに、人の通りを
プロの商業写真でもないのに遮って、それで「写真撮っている」と
はたして言えるのだろうか?ってこと。

人が入らない観光地写真って、つまりえ〜っとどゆこと?
絵はがき的写真が欲しいのかしら?

もう一つ気になったのは、三脚を放置してカメラバッグをごそごそしているひと。
別のことしているなら、三脚はどければ、その間別の人がそこ撮れるやん?
って思うんやけど。。

いいところで三脚放置したまま、別のところでオヤジどもがカメラ談義。
遠くからわざわざ見に来られたと思しき、
普通のコンパクトカメラを持ったおじいさんが遠慮がちに三脚の間からぱちり。
ああ、気が付かないのだろうか。三脚、どけてあげればいいのに。
ていうか、写真撮らないなら三脚も片付ければ良いのに。

もう一個気になることが…
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by galleryF | 2012-03-18 00:17 | Comments(0)

ブルーライトあじきの

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Fujifilm X-S1 で夜の花灯路、四条から五条まで。

本日の設定
高感度低ノイズ優先プログラム
感度 ISO 3200 Auto
画像サイズ M3:2 (感度を上げると画像サイズは自動的に小さくなる)
画質 ファイン
フィルム プロビア
カラー 濃い
シャープネス ソフト
ハイライトトーン ソフト
シャドウトーン 標準
NR やや強く

終了間際に行くと空いているんじゃないかと期待して行ったのに
平日と言うのに人だらけでした。
カップル、カップル、カップル、外国人、カップル、カップル、カップル、おばさん
と、匂いのきついひとたちであふれかえり、いろんな体臭や香水が入り交じり
むせかえりそうな春の清水界隈でしたよ。

さて、初めての本格的夜景スナップでの感想はと言うと、
広角はOKですが、望遠はぶれていてアウトが多かったです。
X-S1 のピント問題も、AF感知範囲を最大にすることで回避出来ました。
レンズを最広角にして、遠くの明るい物体(五重塔とか)にピントを合わせるようにすると
迷うことなく合焦します。
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by galleryF | 2012-03-15 22:41 | 撮影日記 | Comments(2)

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祇園閣の上に大きな惑星が二つ、並んで光っていた。
ぼくが撮っていると何人ものひとが後ろで立ち止まり、
空を見上げてこの二つの惑星に気が付く。

「きれいやなぁ。何やろな」

一人のおじさんが自信たっぷりに言った。

「金星と火星やろ。今日の新聞に書いてあった」

そっか、金星と火星か。
おじさん今日の朝刊のこんなニュース、よく覚えていたなぁ、感心感心…
と、内心褒めてあげたのに

なんてこった。でたらめの知ったかぶりじゃんか。
ここを見たまえ。

金星と木星だよ!
変だと思ったよ。火星が赤くなくて、金星よりでかいんだもん。

ところで、これはナニ?
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by galleryF | 2012-03-13 22:04 | 撮影日記 | Comments(4)

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Fujifilm X-S1 で夷川ダムから五条坂まで。
夕焼けの光の中、花灯路を巡ってきました。

今日の設定
絞り優先AE
ISO 400auto
DR auto
フィルム プロビア
カラー 濃い
シャープネス スタンダード
ハイライトトーン ややソフト
シャドウトーン ややソフト
NR やや強め
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by galleryF | 2012-03-13 21:20 | 撮影日記 | Comments(0)

Pentax ご乱心

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2年ぶりの花灯路でいまいち信用出来ない X-S1 を持って行くわけにはいかない。
そう思って、2ヶ月ぶりに K-7 を取り出した。
レンズは FA 31mm F1.8 AL Limited 一本勝負。

家で細かい設定を決めておき、現地で極力いじらないように。

ところがだ。
長らく X-S1 に浮気していたのが悪かったのか、
信頼するあまりハードに使いすぎたせいか、
いつもの設定で撮った最初の数枚は

なんじゃ、こりゃ写真が出てきたので驚きまくり、現地で慌てた慌てた。
仕事疲れもあり、サブも持たずに K-7 だけで来たので替えが利かず、
急遽モノクロモードにして五条から四条まで歩き、さっさと帰ってきた。

なんじゃこりゃ写真とは…
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by galleryF | 2012-03-12 21:46 | 撮影日記 | Comments(2)

京都ぽたぽた歩き