「ほっ」と。キャンペーン

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雪降って、初めて気にする街の凸凹。
(凸と凹が正式な漢字と知ったときの衝撃)
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by galleryF | 2012-02-23 05:29 | 撮影日記 | Comments(3)

雪は凶器

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「降雪」と「落雪」の違いを目の当たりにする子供。
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by galleryF | 2012-02-22 23:14 | 撮影日記 | Comments(2)

雪も溶けぬる熱さかな

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ひゅーひゅー、熱い、熱いぞ。
雪がどんどん溶けていく。
撮影者泣かせのお熱いカップルのご登場だ。

3, 2, 1...
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by galleryF | 2012-02-21 21:29 | 撮影日記 | Comments(2)

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上の写真において、AFモードをオートエリアにしていたら
シャッターボタンを軽く押して AF を作動させたら
鳥居の向かって左の足を検出し、グリーンのマークが点いた。

そこで、シャッターを押込んだのに
同じ場所に紅いマークが点き、AF! と出てシャッターが下りなかった。

つまり、
ここにピントが合いますよ、と教えておきながら
いざシャッターを押そうとすると
コントラストが低いので AF が合いません
なので、シャッターも落とさせませんよ。
みたいな。。

なんですか?この意地悪モードは?

今日の撮影でこんなことが数回あり、シャッターチャンスを逃してしまった。
オートエリアでグリーンが灯ると言うことは、そこでシャッターが下りると
カメラが判断したことだろう?なのに、いざシャッターを押そうとすると
AF! 赤ランプが点くのはなぜ?

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つららにピントを合わせたかったのだが、極細のつららにはピントが合わず
MF にしたがファインダー内でピントが合ったという実感が目に見えず
仕方なく瓦でピントを合わせた。

場所は六道珍皇寺
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by galleryF | 2012-02-19 00:22 | 撮影日記 | Comments(2)

スノーレパード

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Fujifilm X-S1 であじき路地、宮川町、松原から八坂、八坂神社、巽橋界隈と歩いてきました。

あじき路地は口コミで有名になりつつある路地ですが
観光地ではなく、人が住んでいる地域なので失礼は出来ません。
今朝もぼくの写真にもある「あなたのすみれ」の方とすれ違い様
朝のご挨拶を交わしましたが、もちろんいきなりカメラを向けることなどしません。
着物を着こなした可愛い方でした。「住人十色」に出演された方なので
ひょっとしたら、許可を頂けたら写真を撮っても良かったかも知れませんが。

本日、おそらく最多の429枚。ぼくもまだ全部見てません(^^;
新作UPをどこでするか、考え中です。
大量の写真を、比較的大きくごらん頂けるレンタルスペースがあればいいのですが。

本日の基本設定
ISO 400 auto
D-Rang : auto か 100
フィルム:プロビア
カラー:濃い
シャープネス:ややハード
ハイライトトーン:ややソフト
あとはスタンダード

モードは主にプログラム。
画面比率に置いて雪が多めの時、シーンセレクトでスノーを選択。
咄嗟のスナップ時は EXRモード。
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by galleryF | 2012-02-18 16:19 | 撮影日記 | Comments(4)

渋い?

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猫も杓子もカメラを持っている時代なせいか、
写真を撮っていると遠慮もなく近寄ってきて
ぼくが子供っぽい顔つきなものだからか
ものすごい上から目線でぼそっと感想をいうオヤジがいてうざい。

上の写真を撮っているときも
「ほほ〜、なかなか渋いところに目をつけているやんけ」
と真後ろで言われた。

首の後ろがぞわっとした。
ほっとけ。

あとバリエーションとしては
「良い写真が撮れましたか?」
ぼくが持っている銀塩カメラをデジタルと勘違いして、すぐに見せろと言う人。
「ああ、そういう写真ばかり撮っている人、いますね」
あんたは何様?
「他の写真も見せなさい。評論してあげましょう。
 写真は引き算という人がいますね。どういう意味でしょうね。云々ナンタラカンタラ」
トモダチでも知り合いでもないのに、いきなり声をかけてきてうんちくを喋りだす人。
ぼくが写真を撮っていると、ぼくが何を撮っているのか分からないまま
とりあえず携帯で同じ方向を撮っておくひと。
その写真どうするねん?
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by galleryF | 2012-02-16 00:01 | Comments(5)

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あじき路地にて。
あじきというのは、ここの大家さんのお母さまのお名前だそうだ。
なんと洒落た名前だろう。

「あちき」なら聞いたことあるのだが(爆)

なんぞこれ…
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by galleryF | 2012-02-15 00:09 | Comments(2)

Snap! snap!!

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せっかく奮発して Nokton 50mm F1.1 一本勝負でスナップしてきたのに
そして、ものすごく慎重にピント合わせしたはずなのに
ピンぼけの嵐でした。ほとんど後ピン(T-T)
目が悪いのか、眼鏡が合わなくなってきたのか、ファインダーがずれてきたのか…

そして、ピントが合っていたのは
とっさにノーファインダーで撮った上の2枚だけと言う…

奇跡の一種だろうか。。

特に一枚めの写真は目の前を通り過ぎた自転車の荷台に
たそがれたワンコがテロ〜ンと伏せていて、ぼくは咄嗟に
手首だけ振ってとりあえずシャッターを押したんです。
ピントや露出なんか、合っていないだろうと思っていたのですが
どちらもどんぴしゃ。わお。

下は保険で撮っておいた FinePix F600EXR の写真。
相手は自転車なのでずいぶん向こうで、これで最望遠です。
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by galleryF | 2012-02-14 23:24 | 撮影日記 | Comments(0)

flOw を買った


ぼくが PS3 を買った目的は3つあって、
ひとつは torne で TV を見ること
ふたつめは flOw というゲームをすることだ。

これはすごく美しいゲームだ。
実験的で心象的で癒される。
そして、運動にもなる(笑)

殺したり殺されたり、刺したり切ったり切られたり
そういう暴力的なゲームではない。
いわば食物連鎖ゲームだが、食っても食われることはない。
相手を分解してもそれは殺すだけではなく、分解して食うことで
いのちを頂く。頂いたいのちは自分の血肉になる。
それが実感出来るビジュアルは実に素晴らしい。

ゲームとしては単純(食って大きくなって、いのちを増やして敵を倒す。
倒した敵を食って、大きくなって、いのちを増やして敵を倒す。以下エンドレス)なので
あっという間にクリア出来た。クリア出来ると生まれ変わって別の生物になれる。
それを繰り返して全ての種類を体験するとエンディングだが

このエンディングが一見の価値あり。
すばらしく素晴らしい(としか言えない)
神の領域に踏み込んでいる。これがフロー体験なのか。

ポーズ画面を流しているだけでもスクリーンセーバー的なアニメが楽しめ
音楽というか荘厳な音がすごいトリップ的なのである。

こういう、殺さない、いのちを頂く、仏教的なゲームというのは好きだな〜。
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by galleryF | 2012-02-14 00:32 | Comments(5)

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Fujifilm X-S1 で寺町界隈。

今日の基本設定
ISO 200
DR 100
プログラムシフト
フィルム:プロビア
カラー:濃い
シャープネス:ソフト
ハイライトトーン:ややソフト
シャドウトーン:ややハード
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by galleryF | 2012-02-09 22:49 | 撮影日記 | Comments(2)

京都ぽたぽた歩き