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カテゴリ:スピリチュアル( 1 )

夢か現か幻か

昨夜(と言っても時間的には今日の真夜中だが)
仕事で疲れているのに、金曜日だからといって疲れた足を引きずりゼストまで歩き
眠くてフラフラするのに、オリオン座流星群探索なんぞして
せっかく帰宅後風呂入って暖めた体を冷やした上にずっと框に座っていたら
ケツが痛くて、結局雲が厚くて何にも見えなくて、さ、寝ようと布団に入った

その途端

その途端だから、目は閉じているけど意識はあったはずで、

そんな中

閉めた寝室のドアが開いた気配がした。
人の気配が入ってきて、ぼくが寝ている周りを動く気配がする。
何度か布団を踏みつけた感触が伝わってきたから何かいたと思う。
その気配はぼくが使っている布団の山を(膝が痛くて起き上がることが困難なので
ベッド買おうと思っているのだが、どのベッドにするか決めるまで
家中の布団を重ねて牢名主みたいな布団の山のてっぺんで寝ている)
呆れた様子で観察してそして部屋から出て行った。
出て行く時、扉が閉まる音がした。
階段を下りていく音がするかな、と思ったら、それはしなくて、

気配が消えた

ぼくは一人暮らしで、家族はとうに他界している。
こういう経験は実は二回目で
一回目は
大きな黒い影がものすごく大きな黒い塊を持って
階段を上がってくる音がして、寝室に入ってきて
寝ているぼくのそばにその黒い塊を

どーん

と置いて出て行った。ということがあって。

ただ、前回来た大男っぽい黒い影と今回来た気配は様子が違った。
もっと小さい感じ、もっと軽い感じ、もっと人間らしい感じ。
動き方が忙しなかったし、ちょこちょこと布団の周りを動いて
ぼくを上から覗き込むような気配に悪意は感じなかった。

だから怖くなかったんだけど。

気配が消えた後、目を開けて

あれ?

と思った。
気配が出入りしていた扉の位置が現実の扉の位置とはかなりずれている。
これは前回はなかった。

ひょっとしたら、彼らは幽霊とかではなくて
ぼくの寝室と微妙に重なっているパラレルワールドの住人なのかもしれない。
彼らのこの場所にも彼らの子供が寝ていて
気になって心配で時々見に来るのかも
その時に空間の歪みが偶然重なり合って
彼らの気配がこちらの世界に伝わるのかも

そんな不思議なぼくの家は
改築する前は古い井戸が家の中にあってそれを埋めた上に建っている。

…そういや、改築する前の家で寝たときも妙にリアルな夢を見たんだっけ。
と、いうことは?

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by galleryF | 2016-10-22 06:53 | スピリチュアル | Comments(0)

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