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新年早々エビ写真

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あけましておめでとうございます。

話は変わりますが、
昨日エビ水槽の水換えとフィルター洗浄を行いましてね、
新しい水を投入したら、エビが興奮状態で、わらわらと出てきました。
水槽に入れたから見つからなくなった、
スノーホワイトシュリンプもベルベットブルーシュリンプも
ぜ〜んぶ、出てきましたよ。
それに、ミナミヌマエビの赤ちゃんが、それこそ10匹以上出てきました。

水を入れるでしょ。
新しい水の酸素が嬉しいのか、底から舞い上がる細かいゴミの中に
餌が見えるのか、単に興奮状態なだけなのか、分かりませんけど
ぜ〜んぶ、出てきました。

上の写真はベルベットブルーシュリンプ。
ちょっと変わった色しているでしょ。
これは、おそらく血液の色ですね。
ご存知の方も多いと思いますが、エビ、カニ、ミミズの血液は青いんです。
人間や犬猫サルなどの血液が赤いのは鉄ヘモグロビンの色なんですが
エビの血液は銅ヘモシアニンの色でいわゆる青銅色です。

思うに、ベルベットブルーシュリンプは、攻殻の透明度を高め、血液の色を透過することによって
青いエビとして売られている、のではないでしょうか。

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そしてこちらが、スノーホワイトシュリンプ。
生きていただけでも嬉しいのに、抱卵しています。
おとっつぁんがどいつかわかりません。
何色の子供が出てくるか、不明です。
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by galleryF | 2017-01-01 17:07 | Olympus | Comments(0)

ゆだってませんよ?

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レッドファイアーシュリンプ

緑色の水草の中で、こいつだけが異常に目立っている。
ほんのり緑色のライムシュリンプは目を凝らして動かないと見つけられないし、
ほんのり赤いミナミヌマエビでさえ、透明度が高く、見つけにくい。
この、レッドファイアーシュリンプと同時に
真っ白なスノーホワイトシュリンプ、
濃い青緑色のベルベッットブルーシュリンプも買ったのだが、
スノーホワイトは水槽に入れてしばらくは見ていたが
ベルベットブルーは水槽に入れた瞬間に環境に馴染んで全く見えなくなった。
最近スノーホワイトが全然見えないので、両者とも落ちたかもしれない。

とはいうものの、この真っ赤で目立つシュリンプが可愛いので、
何枚もこいつばかり撮ってしまう。
なかなかピントが合わないんだけど、合ったものを大画面で見ると
生きているというより湯だったエビそのもの。
それもまた、可愛いんだろうなぁ。
年内に一度水換えしてやらんといかんと考え中。

赤ちゃんエビを吸わずに水換えせんといかん。
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by galleryF | 2016-12-26 22:22 | Olympus | Comments(0)

ベビー

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ミナミヌマエビの赤ちゃんの撮影にようやく成功しました。

帰宅→水槽の前に座る→赤ちゃん発見→カメラ取りに行く→戻る→いない
これを繰り返すこと数日。。
やっと、カメラをスタンバってから水槽の前に座ればいいのだと気付きました。
マツモの葉っぱが13ミリぐらいですから、赤ちゃんは1センチ弱ってところです。
TG4 のフォーカスブラッケットを使いましたが、これは
向こうから徐々に手前側にピント位置をずらしながら20枚ほど撮る機能です。
ところが、こういう1センチにも満たない赤ちゃんを撮るにあたって、
まず最初にピントが合うのは手前の葉っぱです。
ここからフォーカスブラケットでもっと手前にピント位置をずらされても困るんですよね。
赤ちゃんエビからどんどん遠ざかるんです。
できたら、ピント位置をずらす方向を手前か向こうか選べたらいいんですけど。
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by galleryF | 2016-12-25 17:13 | Olympus | Comments(0)

水槽探索

エビの赤ちゃんを探索中、とんでもないものを見つけました。
順を追って説明します。
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まず撮ったのがこれです。
赤ちゃんを見つけて、カメラを取りに行って、戻ってきたら
もう赤ちゃんがどこへ移動したかわからなくなりました。
仕方ないので、大人のエビを撮りました。
これはアルジーライムシュリンプ。
明るい青緑色をしているのでこの名前が付いています。
で、コケを食べてくれるのでアルジー(コケ)。
底砂は GEX ピュアブラック。
黒で決めたかったので買いましたが、砂としては軽すぎて水草の根を
うまく抑えてくれません。ソイルにしたほうがよかったと後悔しています。
だもんで、水草はマツモにしました。根は出ず、水の浄化能力が高いそうで、期待しています。
右端の赤いランプはサーモ付きヒーターのランプ。
サーモスタットとヒーターが一体の製品のほうがいろいろと楽です。
もともと、ナンナカラ・アノマラを買う予定でセッティングした水槽ですので
稚魚のためのシェルターをたくさん入れています。
小さな流木やヤシのみの皮?というか、殻?を沈めています。
フィルターは水作。
いろいろと試して、水作エイトが一番楽でした。

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ミナミヌマエビ。
moroさんのブログのコメント欄で水槽で簡単に増えると書いてあったので
買いました。これはちょっと赤っぽい。上のとは色が違います。

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ライムシュリンプと言っても、個体差があって緑みどりしているものもいれば
うっすら緑色もいます。目がマジモンでやや怖い。
トリミング

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一方、ミナミヌマエビは黒目がちで、顔も細長く、見ようによってはスヌーピーみたいで
可愛いです。
トリミング

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その他の生き物はこちら。
赤くてうじゃうじゃいるのがアカヒレ。
ゴールデンとかではなくて一番安いノーマルなものです。
二酸化炭素生成要員かつ水草用有機肥料生成要員かつ賑やかしです。
手前の青い目はアフリカンランプアイ。
コンパクトカメラじゃピントが合いません。
止めて撮れません(T ^ T)

さて、赤ちゃんエビがいるにはいるのですが、なんと、魚より早く泳ぐことがわかりました。
水流に乗って、流線型を生かして、ヒューって泳いでいました。
シェルターをたくさん用意してあるとはいえ、魚の餌にならないように
やはり動きは素早いんですね。なので、写真はありません。
ちょっと目を離すとどこへ行ったかわからなくなるので。

それよりも、撮影の邪魔と思ってマグネット(水槽をこするやつです)を動かすと
それにつかまっていた細長いものが水底に沈んだ時の動きが気になって(生き物の動き)
エビではない、魚ではない
とよくよく見ておったまげました。(やっと本題)

こいつです。
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邪悪な目つき。
ギャングです。
殺し屋です。
全体像。
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ヤゴです。
画像検索してみて、アオイトトンボのヤゴに似ています。
エビの水と一緒に入っていたとしか思えません。
水槽のある部屋は、窓はありますがちゃんと網戸がはまっており、
そんなに開ける窓でもありません。
そもそも、トンボの親が部屋に入ってきたことなんか、ありはしない。
エビと一緒に群馬から来たのでしょう。

エビを買ったら小魚を捕食するヤゴが付いてきたってシャレになりませんよ、チャ○ムさん。
この小さい生き物だけを水槽の外に出すのは不可能なので、
この子が今後どのように育っていくのか、、
アフリカンランプアイがやられるのか、、
アカヒレもエサなのか
それとも貝でも食ってくれるのか、、
ハラハラしながら見守りたいと思います。

水槽の中もサバイバルです。ドキドキ。
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by galleryF | 2016-12-13 21:06 | Olympus | Comments(0)

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出勤途中の道筋にカニが落ちていました。
生死不明なれど、
とりあえず、記念撮影しようとカメラを近づけた途端
シャカシャカシャカとカニ歩きで逃げ出す。

「マジかマジかマジかマジか」

カメラを持ちながら路上のカニを追いかけるぼく。
何を思ったか、カニ、逆戻りしてぼくの靴の陰に隠れる。
その瞬間、シャッター落とした。
しかしブレてるな。

近くの水たまりに入れとこうかどうしようか悩んだが
駅に着くまで手を洗うところがないし、駅についても手を洗えるとは限らない。
こういうときのために小さな水槽でも持って出勤すべきだよな
と馬鹿なことも頭をよぎるが
カニはカニ専用のセッテイングが必要だし
専用のエサも必要だし、
何より出勤途中だし
というので拾うのを断念。

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帰宅途中で今度はゴマダラチョウの死骸を発見。
記念撮影し、アスファルトの上では土に戻るのに時間がかかるので
土の上に移動させる。
ちゃんとアリのご飯になるんだよ?

シカシ、ここはそんなに田舎というわけでもないのに
道端でいろんなものを見るなぁ。
クワガタ、カブトムシ、玉虫、蛇、カメ。そして今回はカニだ。
蛇も捕まえた時記念撮影したかったのだが、ぼくが自分のカメラを出す間だけ
蛇を持っていてくださいと頼んだ茶髪の人は「キャー」と言って逃げて行った。
男だけどε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
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by galleryF | 2016-07-28 19:39 | Olympus | Comments(0)

ラチ

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この看板は初めて見た。
埒内と言う言葉も初めて知ったので調べてみた。
埒内:ある物事の範囲内

そういえば不埒っていうなぁ。
不埒:道理に外れてけしからぬこと

そもそも、埒って何だ?
埒:物事の区切り

と、調べてきて、用例を見たら
埒があかない:決まりがつかない、仕事がはかどらない
とあった。

おお〜、「埒があかないって」よく言うよ、ぼく。
言うけど、「ラチ」って何だろうとは思っていたけど、当てはまる漢字があるとは考えたこともなかった。
方言か、それに類した言い回しかな、ぐらいにしか思ったことなかった。

また一つ賢くなっちゃったよ〜。
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by galleryF | 2016-07-21 06:52 | Olympus | Comments(0)

母に

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母の日がいつなのか、そういうことにトント疎いぼくだけど、
お店からのニュースレターが「母の日早割」とかどんどん来るので
近日中に母の日到来なんだな、ってわかる。

以前テレビドラマで
「一人暮らしも5年続ければ本物」
というセリフがあって、妙に頭に残っている。

両親が他界して10年経ったぼくは本物かなぁ、
何が本物なのかわかんないけれど。

「母の日早割」という広告メールが辛くなくなったのはいつからだったか。
「父の日早割」が辛くなくなった頃と同じ頃かなぁ。。

撮影している時は気がつかなかったけれど、
地面に落ちた桜の花びらの、左に落ちている
水を含んで透明になりかかっている花びら一枚が
まるで天使の翼が地面に落ちて
人の目から隠れるように透明になりかかっている、
そんな瞬間のようにも思えて。
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by galleryF | 2016-04-29 19:12 | Olympus | Comments(0)

朝ごはんは苺

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大分の「さがほのか」という名前の苺。

大分、だいぶんって書いてなぜ「おおいた」なんだろう?
「おお」は分かるけど、「分」を「いた」って( ? _ ? )
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by galleryF | 2016-04-28 21:53 | Olympus | Comments(0)

カタマリ

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甘い香りが漂ってきた。
どこからかな?
染井吉野をクンクン。違う。
シダレサクラをクンクン。違う。

微かな風に乗って、甘い香りが鼻腔に届く。
目を閉じて、香りのエッセンスだけに集中する。
絶対嗅覚。

その香りはしなやかな棒のように枝の間をくぐり抜け
一つのポイントに向かって流れていた。
ぼくは薄眼を開けて、桜の枝にぶつからないように、
新緑の草を踏みしめて、足元から立ち上る緑の香りに惑わされず
いっぽいっぽ確かめて。

そしてたどり着いたのがこのなんともかわいいピンクの桜。
鼻を近づけても花のひとつひとつから出ている香りの量は微かなれど
それが集まって、風に乗って、木から1、3メートルほど離れた風下の
そう、このポイントがこの花の香りが一点に集まるところだよ。

目を閉じて、花の香りを一身に吸い込んだ。
頭をやや空に向けて、
人は花を見ていると思うだろうか。
人は、木を見ていると、思うだろうか。

目を閉じて、最後に見た記憶の花を愛でながら、
ぼくは花の香りを楽しんでいた。
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by galleryF | 2016-04-10 20:55 | Olympus | Comments(0)

かさなり

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バラが好きだと思っていたが、どうもそうではなかったようだ。
この、花びらの重なりという造形が好きなようだ。

この花は球根ベゴニア。
椿もオトメツバキ系が好き。
そして重なり好きは花に限らず、
たとえこの花びらの部分が牛肉でも好きだし
もちろん、ふぐ刺しもいいな〜(をいをい)

重なる造形はぼくが街で気になってよく撮る反復写真と
どこか関連があるように思う。
ぼくの心的情景と言えるかもね。
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by galleryF | 2016-04-02 14:34 | Olympus | Comments(0)

京都ぽたぽた歩き
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