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カテゴリ:レビュー( 2 )

Dyson pure hot + cool

寝室に置く小さい扇風機を買いそびれたまま、夏が終わってしまった。
もう涼しくなって、ダイニングの扇風機も片付けた。
次は寒くなってヒーターを出すまで、空気清浄機で部屋の空気を動かすことになる。

居間はともかく、あまり大きなものを置けない寝室に
季節ごとにヒーターを片付け、空気清浄機を出し、
空気清浄機を片付け、扇風機を出し、
扇風機を片付け、空気清浄機を出し、
空気清浄機を片付け、ヒーターを出し
なんてことを毎年していた。
それが普通だと思っていた。

ところが、ご存知の通り、ダイソンから
空気清浄機能がついて、ヒーターと涼風が出る
Dyson pure hot + cool
が出たでしょ。欲しい!と思いましたよ。
でもダイソンは高い。
そして、うるさいという巷の評判。

寝室向きじゃないな。
ていうか、こんな高いもん、買えるか〜\(卓袱台返し)/

そうして、気になるまま年は過ぎ、季節が変わって
また寝室用の小さい扇風機が欲しいな
と思いつつ、あ、空気清浄機を前後ひっくり返して使えば
空気を吸う力でそよそよと空気が動くから
扇風機の代わりになるんじゃない?

\(ったまい〜)/

と自画自賛しながら
今年の夏は凌いだ。
ただ、空気清浄機はニオイセンサーがあって
寝ながらお尻の方から生理現象が ぷっ と出ると
途端に

了解しましたぁ、空気、清浄させていただきます!\(敬礼)/

とばかり、グォ〜〜〜〜ッと起動し出す。
うるさい、ちうねん。
ていうか、ぼくの天使のお◯らのどこがそんなに臭いねん。

とまぁ、機械とぼくの間で時たまこう言うサイキックなやり取りが繰り広げられていたのだが
え〜っと、なんの話だっけ??

そうそう。
Dyson pure hot + cool
よく利用する電気屋で特別なお客様専用秘密の闇市に出たのよ。hot + cool
この闇市では表玄関から入って普通に買うより2万円は安い。
どういう、からくりかわからないけど。。

で、思い切って買いました。
これであまり役に立たないばかりか吸い込んだ汚い空気をまた出しているだけ
に見えるシャープの古い空気清浄機を捨てられる。
加湿機能付きなんだけど、部品の隅々まで洗えない仕様、、
隅っこについた水垢が気になって気になって。
しかも空気清浄機のくせに時々掃除機で内部を掃除しないとダメ
考えてみたら、変な仕様。。
ようやく、こいつを捨てられる。

と、いうわけで、長い前説が終わりました。

以下、使ってみての感想です(あくまで第一印象)。

思ったより音が大きい。これで以前の機種より75パーセントも静音化に成功したというが、前のはどんだけ大きかったのか。ブルーエアの空気清浄機が無音だった(ただし光は消えない)ので落差でややがっかりした。こちらは光は消える。

ネットで保証登録しようと思ったのに、製品番号を受け付けてくれない。ネットで製品番号を入力する欄のフォーマットと製品に実際に付けられているフォーマットが異なっているから入力を受け付けない。バカなメーカーだ。仕方なく、郵送することにした。この時代に。

客が自分で保管する保証書が最初から切り取られていて、同封の封筒に丁度収まる大きさで、メーカーに郵送する保証登録用紙は取説から切り取らなければならない。なんとバカなメーカーなんだ。保証書には登録用紙に書く内容と同じ内容を書く欄があって、封筒に入る大きさだから、てっきりこちらを郵送するのだとばかり思っていた。紙の上の方に小さく手元に保管してくれ、返送しないでくれって書いてある。返送する人多いんだろう。返送されたくないのなら、手元に保管する保証書は取説の最後のページに印刷して、郵送して欲しい登録用紙こそ、最初から切り取っておけ、と思うな。

取説に持ち方が書いてない。だから、輪っかになっている本体に腕を通して2階へ持って行った。

本体の前面に「重要、こちらのマークが出たらフィルターを交換してください」というシールが貼ってあるがこのシールを剥がさないと電源ボタンが出てこない。なぜこんなところに貼ってあるのか意味がわからない。電源ボタンの保護なら剥がして捨てられるシールを貼ればいい。なぜそこに重要事項を書くのか。年寄りではわからんだろうなぁ、と思いながらシールを剥がして取説に貼った。せめて、「本体に貼ってある重要シールを剥がして取説のここに貼ってください」という説明があればと思った。

リモコンがでかい。日本製品ならもっと薄く出来る。電池を交換するのにネジまわしが必要。日本製品ならプッシュして引き出す方式か、裏蓋を空ける仕様にするだろう。お国柄か。
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by galleryF | 2016-09-22 09:14 | レビュー | Comments(0)

b0219623_1715365.jpg

というわけで、新しいお供カメラは
Olympus STYLUS Tough 4 略して TG-4 となりました。
前に使っていた、Fujifilm FinePix F600EXR と比べて
若干大きく重くなりました。(220g → 245g)

マクロがオタンコだった F600 に対し、
TG-4 はマクロが充実しています。これが選んだ理由です。
それで、最初のショットはマクロ機能を試すことにしました。
いろいろいじって気がついたのですが、
TG-4 にはいわゆる花のマークのマクロモードがありません。
モードダイアルに花のマークがないし
シーンセレクトにも花のマークがありません。
その代わり頼もしいことにモードダイアルには顕微鏡マークがあり、
それが本機のマクロモードになります。

b0219623_12254934.jpg

プログラムモードの最短距離で撮ってみました。
F2.3 -1.0EV で、1/20 手持ちです。

b0219623_1226899.jpg

今やどんなカメラにも付いていそうな、iAuto という「カメラを向けるだけで最適なモードを自動選択」
という機能を使ってみたのですが、上のプログラムより寄れないことが分かると思います。
F2.3 で、モードを変えたせいで露出補正がリセットされて ±0EV、1/25 なので
黒い被写体を感知して自動的にマイナス補正したようです。

b0219623_12262741.jpg

いよいよモードダイアルを顕微鏡マークに合わせます。
いわゆる1cmマクロというやつです。
自身の陰で真っ暗になるのですが、ものすごく寄れます。
F600EXR のマクロがレンズ先から5cm だったので
1cm まで寄れるってだけで感動ものです。
f3.2、-1.0EV で、1/8 手持ちです。
ISO が自動で 1600 に上がっていました。

(閑話休題)
あ、そうそう。このエントリは撮った写真をモニターで確認しながら書いているのですが
書いている間に省エネモードが勝手に起動し、電源を落としてしまいます。
メニューを見てみたんですが、省エネモードを切るメニューにたどり着けません。
書くたびにまた起動したら最初に最新の画像が出るので
最初のテストショットを21枚も撮ったので→ボタンをチコチコと押さなければならず
しかもこの方向ボタンが結構小さくて結構固い。
防水仕様だから仕方がないのかもしれませんが、面倒です。
21枚全部紹介できなくてもし途中で写真が途切れていたら
この動作を何回もすることに飽きてきた、と判断してください^^;;;

b0219623_12394597.jpg

深度合成モードです。
深度が広い画像を撮影できますが、処理時間がかかります。
これはてんとう虫のアイコンのようです。

b0219623_12422336.jpg

処理後の映像がこちら。

(参考画像省略)
フォーカスブラケット
ピント位置をずらした映像を複数枚撮ります。
枚数は10, 20, 30 の中から選べます。
手持ちゆえ、一番少ない10枚を選びました。
そういや、10枚連写していました。
21枚も撮った覚えないのに、変だな〜と思っていたんです^^;
これはサムネだけでもUPできればいいんですが、面倒くさいので省略します。

b0219623_1251399.jpg

顕微鏡コントロール
これは顕微鏡モードからさらに拡大するモードです。
まずは1倍。画像サイズが勝手に変更されました。

b0219623_12543784.jpg

2倍。

b0219623_12572941.jpg

4倍です。

さて、カメラと同時にLEDライトガイドというアクセサリも書いました。
要するにリングストロボです。
上の作例からわかるように1cm マクロともなると自身の陰で
手元は真っ暗に写ります。これを避けるにはレンズ周りから発光させることです。
TG-4は内部フラッシュの横にLEDライトが付いていてここからの光を
反射を利用してレンズ周りから発光させるアクセサリがLEDライトガイドです。

これを取り付けてもう一度同じショットを撮ってみました。
b0219623_165958.jpg

顕微鏡コントロール1倍。
リングの形が見えちゃっています。

b0219623_1663220.jpg

2倍。まぁまぁです。

b0219623_168688.jpg

4倍です。ここまで大きく写せば有効のようです。

ところで、顕微鏡コントロールというのはつまるところ
マクロモードである顕微鏡モードからデジタルズームして切り取り範囲を
どんどん狭くしているのではないかと思います。
だから、顕微鏡と言っても、さらに寄っているわけではないので
近寄りすぎてプレパラートを割っちゃう事故はありえません(^m^)

以上でファーストショットテストを終了します。
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by galleryF | 2015-08-29 12:59 | レビュー | Comments(0)

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