「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:SONY( 8 )

な〜んか

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寺町歩くの、久しぶりっ
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by galleryF | 2017-01-03 21:09 | SONY | Comments(0)

投光前

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この、岡崎疎水を巡っている観覧船だが
日が落ちて、木々がライトアップされる頃には
船の側舷から青い光を投射するのである。

バカか。

白い吉野桜は幽霊のように青くなり
桜色の染井吉野はお化けのように紫になる。
人の目はそれでも自動的に補正するから
それなりに「きれい」に見えるのだろうが

もうちょっと、色温度とか
勉強しなはれ。

戦後の日本人はとりわけ、蛍光灯の「昼光色」をありがたがる。
薄暗くていいところにもガンガン白い光を当て
「明るくなった」「きれいに見える」と喜んでいる。
ほのかな明るさに浮かび上がる桜色の幽玄
なんて感性は、観光協会の人たちにはないのだろうか。

以前と比べてデザインが変わって
風呂桶のような、棺桶のような、人をたくさん乗せることができる
(つまりたくさんお金を取れる)
風情もちゃちゃくりもない平たい船を
無理やりモーターで動かして、
風の音も鳥のさえずりも、春の気配を全て消し飛ばして
ゴーッ
目の前を通り過ぎていくのである。
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by galleryF | 2016-04-05 23:08 | SONY | Comments(0)

夏休み

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これくらいのセミは素手で捕まえられる
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何もしないから行っていいよ
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河原で拾ったカワニナ
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足に止まったオオスカシバ
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初めての絵付け
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歩き潰した靴底と新しい靴
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ミニチュアいろいろ
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何度も読んだ本をまた読み返す
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これくらいのセミも素手で捕まえられる
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素手で掴むんじゃない。出られなくなったらどうする、と怒られた
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これくらいのカナヘビは素手で捕まえられる
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観念しとる
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コンクリの上でアゲハが死んでいたので、近くの土の上に移動した
ちゃんとアリのごはんになるんだよ?
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手垢が付くまで読んだ本
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ぼくの指を餌だと思って寄ってきた
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うん、ちっちゃい動物は好きです

相手は迷惑だろうけど(^m^)ぷ
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by galleryF | 2015-08-25 10:45 | SONY | Comments(0)

かぎ

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「見せたい」という欲なのか
ぼくの「欲」が写っているのか
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by galleryF | 2015-06-07 08:06 | SONY | Comments(0)

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紅垂れ桜の花びらは猫の肉球に似ている。
仰いだぼくのおでこやほっぺに
肉球が雨のように降り注いだら
思わずにやけるほど幸せなことかもしれないな。
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by galleryF | 2015-04-13 02:24 | SONY | Comments(0)

アソビ

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お気に入りのいい香りがした桜の木が伐採されていた。
大きくなりすぎたのかもしれない。
その空間だけ、桜餅の香りがして、大好きな木のひとつだったんだけど。

伐採した切り株に井の字の切り込みを入れるのは
雨水を貯めて腐敗を促進するためだと思う。
その切り込みにどこかの子供が
はっぱやら枝やらを差し込んで、いい遊び場が形成されていた。

クリエイティブスタイル「風景」

☆ところで、ブログアクセスが10万超えてますね。
気がつかなんだ。
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by galleryF | 2015-04-12 08:54 | SONY | Comments(0)

らいか桜

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最初にこの桜をライカで撮った時、
思いの外たくさんのひとたちに写真を褒めてもらった。
なので、この桜を「らいか桜」と命名した。

最近はライカより他のレンズの方が多いから
厳密に言うと「らいか桜」というのは語弊があるんだけど。
小さくて傾いていて、支えられていて、幹は空洞で
若いんだか年取っているんだかわからないけど
ぼくはこの個体が好きなんだ。

不思議なことに、最近この「らいか桜」で検索してくる人がいる。
これ、ぼくの造語なんだけど。

Sony Image Data Converter ver.4 で RAW から現像。
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by galleryF | 2015-03-30 23:02 | SONY | Comments(0)

無意識の塊

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御苑には子供たちが遊んだ跡が残っている。
石を積んだもの、松ぼっくりを集めたもの
クローバーを並べたもの、そして、木の枝を倒木に乗せたもの。
子供は芸術を成そうとして乗せているのではない。
落ちないよう、最小限のバランスは考えているだろうが
それでどうだという意識は微塵も感じられない。
しかしそこにぼくは芸術性を感じる。
作者が芸術を考えていなくとも、見る側のみがそれを感じることもあるだろう。
自然然り。
子供は無意識の塊なのだから、無心にやっていることは自然の現象と同じではないだろうか。
自然は小枝を集めたりしない。
小枝を集めて倒木にバランス良く乗せたりはしない。
だがそこには自然と同じ、無意識の美が現れていると思う。
それを感じてどう表現するか、だけが撮影者に残された最後の一筆だ。
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by galleryF | 2014-11-25 22:28 | SONY | Comments(0)

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