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祭だ祭だ、餌祭

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餌を文字通り餌にしてようやくピントが合った。
右2尾がスカーレットジェム、学名ダリオダリオ。
左2尾が学名ボララスブリジッタエだ。
どちらも小ちゃい小ちゃい赤くなる熱帯魚。
雪の様に降っているのが餌の冷凍ブラインシュリンプベビー。
ブラインシュリンプを湧かした経験のある人は一目で分かると思うが
ひれもつぶれずに形がきっちり残った状態。
冷凍されたときにつぶれていないって驚異的な技術だね。




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上は餌を与える前の餌待ち顔。
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上で食べられる強い個体が残した餌はゆっくりと沈んでいき
弱い個体がさらってくれる。乾燥イトミミズはなかなか沈まないので
この子たちはずーっと餌らしい餌を食べられずに文字通りお腹を減らして
漂っていた。その点、冷凍ブラインシュリンプベビーはゆっくり沈んでいき
砂利の間に落ちていく。それを落ち穂拾いしてようやくお腹がふくれた。
乾燥イトミミズだけじゃあ、この子たちはいずれ餓死していただろう。
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Commented by fuki-eight at 2012-06-16 09:06
おはようございます。
この写真からボララスは小さい魚ってことが良く分かりますね。
ブライン幼生から見てスカーレットが、家のアベニーと同じ位の
大きさかと思います。
それにしても赤い体色が綺麗に出ていて常態が良さそうですね。

>冷凍されたときにつぶれていないって驚異的な技術だね。
なのに家のアベニーときたら、生きてないとキョロキョロするものの、
まるで漂うゴミ扱いのようでした。
Commented by galleryF at 2012-06-16 10:29
おはようございます、ふきさん。
赤い個体はさすがによく食べます。
食べないのが白っぽくて、でも、図鑑の情報では
メスは白いって書いてあったのでメスだと思っていたら
下層にいる白っぽい2尾がフィンスプレッディングしていたので
あれ?と思って。

エアレーションすると生きていたときのように動きますよね。
そうして初めて食べる子もいました。
ただ流れている餌はゴミ扱いです。
by galleryF | 2012-06-15 07:08 | 撮影日記 | Comments(2)

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