![]() ご神木に対してたいへん畏れ多きことながら 「ブリちゃんに似ている(はあと)」 と感じて撮った一枚。 ブリちゃんと言っても、ブリトニー・スピアーズではない。 士郎正宗さんのマンガ「アップルシード」に出て来るキャラクターで ブリアレオス・ヘカトンケイレスというのが正式な名前である。 ![]() 思い出したので、忘れないうちにメモしておこうと思うんだけど、 日食の当日、欠け始める前の6時頃だったか6時15分頃だったか忘れたけど 起きてすぐ空の状態を見るためにベランダに出た時 曇った空を見上げて厚い雲越しに太陽を見ていたら 太陽の周りを白い小さな光が、ヒュン、ヒュン、ヒュン、ヒュンて 5個ほどの小さな光が動いていたんだけど あれは何だったんだろう。写真は撮ってないし、光ったのは一瞬だったので 最初は目の錯覚と思ったら、連続して太陽の周りを5個ぐらい あるいは1個が5回かもだけど、ヒュン、ヒュン、ヒュン、ヒュンて。 あれは、ひょっとしたら日食を見に来た UFO だろうか それとも日食を見ている人間を見に来た UFO だろうかと思った。 でもその後、奇跡的に厚い雲が払われてこれまた奇跡的に金環日食のときは雲がなかったんだ。 ひょっとしたら、あれは雲を払うために来てくれたのかなぁとも思ったり。 厚い雲越しに白く光っていたんだから、随分明るい光だったはずなんだ。 他に誰か見た人いないかなぁ。 ![]() 無料であげると言っている写真なのに「紙高いだろうから請求して」と言われ 困ったあげくに紙代とインク代レシート添えて請求書を持って行ったところ、 「高いな…勉強して」とまさかの値切り交渉を受け、やや呆然としました。 業者さん相手に値切るのは分かりますが、代金を自腹で処理し続けていたぼくに 「まけて」と言うのなら、最初からぼくが無料でいいですと言った段階で 「ありがとう」と受けておけば良いのです。 一体、写真専用用紙に写真専用インク、気に入った色を出すために何枚もテスト印刷して 掠れが出たらノズル清掃、また試し印刷、キャプションのフォントを変えたり 全体のバランスを見たり、端から見れば無駄な印刷を何枚もして これならひとにあげられると決めたものを曲がらないように段ボールの間に挟み 薄い箱に入れてもし雨が降ったらと思ってビニール袋にくるみ そうやって「無料でいいよ、好きでやっていることだから」と欲しい人たちにあげて 喜ぶ顔を見てこちらも歓び、「家族に見せたら皆驚いていた」と聞けば まだ会ったことがないその人の家族の笑顔にまで思いを馳せて それが大いなるアマチュアを自称するぼくのモチベーションであるわけです。 なので、上司に「写真代が高いのは分かっている。紙代も高いだろうから請求して下さい」 と言われた時、困ったけれどせっかく厚意で言ってくれているのだろうから 今回はこの言葉に甘えさせてもらおうと思ったことも確かです。 なぜなら、月食写真は各自1枚ずつでしたが、日食写真は各自3枚ずつだったので 正直ちょいと金額が張りました。特にブラックインクが2本消えちゃったし ライトマゼンタ、ライトシアン、イエロー、マゼンタも使いました。 それが「勉強して」って…orzぼくは業者じゃないので勉強出来ません。 まぁ結局、かなりまけました…紙代全てとインク代の一部… 職場で趣味のことでお金をやりとりするものじゃあ、ありませんね。 損得と関係のないところで楽しくやっている趣味なのに、損したとか得したとか 精神衛生上悪いことこの上ないと思います。(人それぞれでしょうが) 紙代とインク代だけ請求したということは、ぼくの技術料とかは入っていないので 請求金額の段階でぼく的にはかなりまけている感じだったのです。 それをさらに「まけろ」と言うならもう最初から無料でもらって下さい、と思いました。 俗世の垢にまみれたまま帰りたくなかったので、今日は下鴨神社へ行って来ました。 糺ノ森に嫌な気持ちを全部吸い取ってもらいました。 そして家に帰ってシャワーで禊しました。ま、いろいろあります。 ![]() 先日の金環日食写真を家のプリンターでプリントアウトして 昨日、職場へ持って行きました。 そしたら、「欲しい」と言う人が5人も現れて 挙げ句の果てに上司が「額装して飾るから、写真代を請求して」と言いました。 ぼくひとに写真はあげたことはあっても売ったことはありません。 下のエントリ最新三枚一組で、A4サイズ、 写真用の紙に写真用のプリンターでプリントアウト 紙は1500円、インク2本消費で2000円、これだけでも請求するの、ぼくビビっちゃうわけですが… こういうのっていくらって言えば良いんでしょう? ぼくがオリジナルプリント売るって言ったら、いくらなら出せますか? ![]() このような天体ショーをワクワクして見上げていたのは 一握りの子供たちとぼくだけ。 あとの大人たちはちらとも見上げず 死んだような目をして職場へ急ぐ。 なんだか、悲しくなりました。 ![]() 今朝は曇り空です。 NDフィルター越しではまったく太陽が見えないので外しました。 するとNDフィルター込みの露出なため、画面が真っ白に。 急遽、EXR モードにするとぐいぐいと露出を絞ってくれるのは良かったんですが 雲越しなのでピントが合いません。 X-S1 のピントリングってソフト的にピントを合わせているので 自分で左右どちら回しにするか決めるメニューがあるのですが 左に回して無遠限なのか、左に回してマクロなのか忘れちゃいまして せめて CyberShot R1 の MF 時のように距離数値 → 無限マークが出ると 分かりやすいと思うんですが… いずれにせよ、カスタムに曇り空でNDフィルターを外したときの露出データも 記憶させておいた方が何かと便利かもしれません。 明日は6時にはスタンバって、もし最大期に全く曇って見えなかったときに備えて 欠けている画像を少しでも撮れるよう、目が回らない程度に空とにらめっこします。 晴れますように。晴れますように。 ![]() 京都の日食最大期は7時30分36秒です。 しかし、36秒と言うのは中途半端と言うか、難しいタイミングです。 どうするか…(ー_ー;)ゞ 思い直しました。 学者じゃない上にタイムラグがいまいち信用出来ない X-S1 で撮るんです。 プラマイ2秒ぐらいはいいんじゃないかと。 金環食の始まりが21秒、終わりが50秒なので、29秒の余裕があります。 幸い、デジタルの電波時計を持っているのでカメラの側に置いておき 35秒になったら36秒やや手前で押せばだいたい36秒前後で落ちるだろうと。 ちなみに今朝の撮影は 36秒で記録出来ました。 設定は前回と同じです。 後はもう、健康に気をつけて風邪を引かないように、怪我をしないようにして 晴れるのを祈るだけです。あまり思い詰めて外で実験しすぎて日射病にならないようにしないと。 しかし、今回の太陽撮影でぼくは目覚まし6時半に鳴るよう設定してあるんですが 目覚ましが鳴る前に自然と目が開くようになりました。 o_ _)oZzz (o- -)oムクッ (o゚▽゚)oパチッ ![]() アマゾンからこんなメールが来ましたよ。 太陽を撮影、観察するとなると、何かの拍子に太陽を直視する可能性が高まりますから 政府挙げての注意喚起が行なわれているようですね。 グラスを買っても太陽を見ながらグラスをはめては駄目ですよ。 地面を見るとか目をそらすか、日陰で装着してから太陽を見ましょう。 外すときも地面に顔を向けるか日陰で外すこと。 本屋で買うならちゃんとした天体関連の出版社が出している雑誌の付録を買いましょう。 目を痛めると一生の傷ですから。 一世一代のイベントだから皆空を見上げるんだろうけど、 直後に目がチカチカして動けなくなるひと、増えるんだろうなぁ。 どんなに政府や学者が注意しても、聞かない人いるもんね。 大学まで出ていても、社会人になっても、非科学的で危ないことでもついやっちゃうこと あるもんね。道ばたで見るときはクルマに注意。 クルマ運転している人は、運転しながら見上げないこと。 そこらへんで買った日食グラスが危ないかどうかの簡易テストは 部屋の蛍光灯を見上げてみること。 日食グラスを装着して、部屋の蛍光灯の形が見えたらアウト。 ビクセンの日食グラスは蛍光灯ごときでは真っ暗ですよ。 星ナビの日食プレートも真っ暗ですよ。 太陽は蛍光灯の何万倍も明るいんですからね、それからガードするので。 金環日食日本委員会 Fujifilm 国立天文台 ニュートン ビクセン NHK 文部科学省 消費者庁 日本眼科学会 啓発ポスター DL ドキドキワクワクしてきましたね!ほっ!!\(^o\) (/o^)/はっ!! 各地の予報 ![]() Lion を特集しているムック本でもないかとゼストへ行って来た。 安い本は字が小さすぎ、高い本は大きくて分厚すぎてちょうどいいものがない。 どの本も、生まれて初めて MacOSX をいじる人向けに書かれているので 無駄な記述が多い。 スノーレオパードからのアップグレード組なんだから、 変更点だけ書いた本があってもよさそうなものだ。 しかしよく考えると、スノーレオパードの時も参考書買ったけど、結局読まなかったような。 iPod touch の指南書も買ったが、読まないまま机の上に置いてある。 Lion になっても、まぁ、要らないだろう。 どうせ全部分かるまでに山ライオンがお出ましになるから。 スノーレオパード全部分かるまでにライオンが出て来たのと同じだ。 なんだかな〜。 さて、ゼスト行くと、広場でコンサートやっていた。 あんなに狭いから広場というより狭場なのに、野外コンサートで使うような 巨大なスピーカーでがなり立てていて、人並み以上に聴覚が過敏なぼくは 両手で両耳をしっかり押さえ、顔を引きつらせながら早足で本屋へ急いだ。 しばらく行って、うっすら手を開ける。音楽を全館に配信でもしていようものなら 今日は本屋など行ってられないからだが、それはなかったのでほっとした。 アルミのバケツを連想するような名前のバンドだったが、 しっとりしたバラードのようなのになぜあんなに大音量で聞かせるのだろう。 身体にいいと言われる健康食品をダンプカー一杯送りつけられるようなものだ。 自然に還るティッシュペーパーを見上げるほど山積みされるようなものだ。 静かな環境でしっとり歌うことは出来ないのかね?君たち。 しかし、前にも書いたが、ゼストの本屋は英会話のテープをエンドレスで流していて ノーマルスピードの日本語、ノーマルスピードの英語、日本語、英語 早回しの日本語、早回しの英語、日本語、英語と繰り返し繰り返しエンドレスで 気が狂いそうになる。プラス、有線で音楽鳴らしているからね。 「うるさい店だ」 とはいつもの独り言。 一般心理学の本と対談書、好きな作家さんのマンガを買って来た。 学生の頃は本屋へ行くと紙袋一杯の本を買ったり、小難しい学術書を買ったりしていたが 今ではそこそこ読めて楽しければ何でもいい。 好きな作家さんの新刊が出ていたら小躍りしながら買っちゃう。 だから好きな作家さんが亡くなると新刊が読めないからガク〜となる。 どういうわけか、また手塚治虫さんの本がリニューアルで出ていた。
|
その他のリンク
最新のコメント
お気に入りブログ
外部リンク
タグ
Pentax K-7(157)
Fujifilm X-S1(99) Super EBC Fujinon(97) 京都御苑(45) Epson R-D1s(44) Carl Zeiss(35) Fujinon(35) FinePix F600EXR(33) iPod touch(32) FA 77mm F1.8 Ltd(29) CyberShot R1(26) DA 40/2.8 Ltd.(25) 鴨川(22) FA macro 50/2.8(21) FA 43/1.9 Ltd.(20) 寺町通り(18) 真如堂(18) DA 15/4 ED AL Ltd.(16) Elmar 35/3.5(16) HDR Fusion(16) カテゴリ
お役立ちコーナー
以前の記事
2012年 05月
2012年 04月 2012年 03月 2012年 02月 2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 検索
|